ぶたのあな

安定の愚痴率

天地創造を聞きながら

2012年05月16日 23時54分38秒 | 暗闇・電波思考
先に要約:こんなにがんばってるアテクシを全世界ねぎらってかわいそがってよしよししてほしい。


よし。先に言っておくと非常にのびのびとおしゃべりができますね。
とか書いた時に限ってお脳がゆるふわになって
言葉が出てこなかったりするのは世の常ですね。

お休みがね、なくてね、
基本的に元気がなくてイラついているというのが
根柢にあって、
その上にお客さんのいざこざとか、
トイレ入ったら便器の中にクモ(ご存命)がいたとか、
家にアリが…とか、
13連勤あけの完全休日によりにもよってアスレチック合コンデート☆が入っているとか、
歯医者行こうとしたらチーム組んでる相棒が「具合悪いんで帰ります」などといい
いけなかったとか、
洗面所に長い髪を落としていくのを8:2で私が片づけている気がするとか、
そういうちいちゃい、元気な時にはまじどうでもいい類の
ちいちゃなちいちゃな不幸が積み重なって、
現在のHP3の私を作り出しているように思います。

特段忙しい時期であるとか、そういうこともないのだが、
とにかく基本ステータスが半減している状態異常なので、
今まで10分でこなしていた作業に1時間費やすといったような有様で、
忙しい時に限って一時間ぼーっとして過ごしてしまったりですね、
太郎さんに「自分に甘い」ってすっごく叱られたまじそのままの、
腑抜けた状態で、うわっすべりしたような毎日を送っています。

今はね、HP3だったんだけど、
お客さんとごはん食べたら「ほっぺにプリントのあとが写ってるよw寝てたでしょ」
など優しい目で言われ、それになんかスターをもらって、
無敵状態俺TUEEEEEE!!と勘違いして
洗濯機なんかまわしちゃったわけなんですが、
洗濯機終わった瞬間にスター終わっちゃったの。

んで、困り果てたから今ブログを書いています。

書いてる間に干せば明日余裕もって行けるかもしれなかったのにね。
このように自分で非効率的とわかっていても
欲望の方にたやすくしたがってしまうといった有様で、
まー仕事なんかまったく進まないわけです。

アウトプットのためにインプットしようと、
いたずらに資料ばっかりおうちに運搬しては、
ゴミ箱にそっとポイポイのポイするという日々が続いており、
何かに急き立てられるように走っています。日々を。

そんで今日の私も明日の私にちゃんとバトン渡しに行くってことだけは
やり遂げたいみたいです。
明日の私のための心地よいベッドはまったく用意できていないのだがね。
むしろ荒地にしてバトン渡すみたいな状態なんだがね。

私が毎日生きようとしてんのが、まずえらいよなー。
そこ、まずほめてくれてかまわないよ。

でもみんなもほめられたいか。

職場いるとね、ちょっと「行きたくない」みたいなこと言うと
やれサポート窓口だの相談担当だのが
それはそれはことあるごとに「いてくれてよかった」だの「今日も会えただけでうれしい」
とか私が喉から千手観音が出るくらい日々欲しがっている言葉を
シャワーのようにもらっている光景をたびたび目にしまして。
ていうか、私がシャワーになることもたびたびありまして。
自分で言いながら「こいつ私にこんなに愛されてうらやましいなー」と
思うくらいの破天荒な愛情飢餓ぶりでして。

こないだの結婚式石鹸3個で酷使事件以来、
なんか久々に私の世界求められてない感が浮き彫りになり、
誇大自己で覆い隠していた現実の背中丸めている自分が
チラ見えしちゃっている状態で、
非常に不安定。

私には、私だというだけで愛してくれる人はいないんだよ、みんなのようにはね。

厨二発言も飛び出すぐらいひねくれています。
(笑)じゃなくて、ガチでこういうセリフが出るくらい
リアル厨二にお脳がタイムスリップしています。

見た目37歳って言われた割にな!

学業で同年代と比較してくれなくなってから、
もとより優越感を覚えやすい分劣等感も人一倍摂取する私の、
まあ負のお食事具合が大変活発。

「私のイメージで」ってやってもらった診断で
迷うことなく女子の残酷なる魂みすかし評定で
「完全にダークなイメージ」選ばれるこの人生に。

自分なりのよさをいかせばいいっていうけどさ。
私のエロいところとかなんになるの?
そのへんしうかつで全否定されたから、
私のよさだと思っていた部分は。

そんでまあなんかその基底落ち込みが
ずっと続いていたということですよね。

すごいでしょ、これだけ書いて一言もポジティブな発言が出ないところが。

いやー本当に、
あの洗濯機の中で湿らせた洗濯物、どうなったでせうね。
今日はもうさ…いいかな。パスして。だめかな。
パスしたらしたでパスした自分に落ち込みそうなのね。
だから干すね。はすはす。

エロマンガ読んでも興奮しないから、
大分極限まできているなって思う。
二年前は、鬱状態でマイナス感情の鈍化が進んでいたとはいえ、
20連勤以上とかザラだったことなどを思うと、
私えらかったなって、今思う。
一年目が一番忙しくて、つらかった。
その中で、私基準でいくと、本当にがんばってたなって。
あの時、職場の誰も認めてくれなかったけど、
私は本当にがんばってたなって思っているんです。

だからね、的外れでも、がんばっていることは
ほめてあげたいなと思っています。

いよいよ職場に後輩と呼べる人が入り、
もうワクテカしていたんだけど、
思ったより自立しちゃっていて、
あんまり頼りにしてくれなくて、
まあ私が女で後輩が男というのもあるかと思いますが、
もっと頼ってほしいなーとじりじりしています。
頼りがいがないのか。

自分が頼れないから、
頼ってもらうのがとっても嬉しいのね。
それがあんまり伝わらないなって。

でも、みんなそうか。
みんな、先に頼ってもらって「ありがとう」って言ってもらって
存在を認めてほしいんだよね。
私も一年目、それで
「もっと周りに頼って、なんでも相談していいんだよ」って
言われるたびに、
自分が人に迷惑や心配をかけることしかできないクズなんだって
ますますかたくなになっていたことを懐かしく思い出します。

「無理しないで休んでいいよ」って言うたびに、
後輩くんの顔がこわばっていたのは、
「君なんかいなくても平気だよ」に聞こえていたかな。
一年目の私だったらそう聞こえるかもな。

ちいちゃい頼みごとをして、「ありがとう」をたくさん言っていこー。

とりあえず喫緊のものとして、
洗濯物干すのを頼みたいわ。これ、まじ、切実。


まわりの人がね、それなりの愛情でもって
私に接してくれているのや、
私の利便性だけではない親しみをもって
つきあってくれていることは、よくわかっているよ。
それを感じないわけではなくて、
基底欠損だから、足りなくなっちゃうんだよね。
すげえわがままだなと思うけど。

でも、きっと私の欲しがる分だけの
愛情をくれる人に出会ってしまったら、
私はもうその人の中に隠してもらいたくなってしまうから、
私が私という個人で成り立つためには、
この常時足りない状態が、
私自身の心が擦り切れても必要なことなんだろうなって思います。

よし。洗濯物は諦めよう。
明日の私ががんばれなくても、
それはそれで明後日の私にバトンを渡しに行く大義名分になるから
総括的に見たらベネですよ。


(後ろ向いて後ろに歩くと前に進むの法則)
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セルフカウンセリング

2012年05月03日 21時54分54秒 | ダメ人間観察記
非常にダークサイドに入ったため。
誰かに聞いてもらいたくて。


やっぱりね、だめだった、大勢の飲み会。
広場恐怖とはちょっと違うのかな、
1対1のやりとりは怖くなくなってきたけど、
どうしても、たくさんいる中で話すのは怖い。
マイクをもって、発表したりお話するのは全然怖くない。
「しゃべるのはこの人」って決まってるから、怖くない。
でも、しゃべる人が誰なのか決まっていないなかで
話し出すのは、怖い。
なんでこんな恐怖感が根付いているのかわからないけど、怖いよ。
会話の糸口、みたいなものがまったく見つからなくなって、
同じでも、1対1ならけっこうな時間相手に興味をもって質問できるのに、
なんでだろう、大勢の中にいると、
今、この人としゃべっている自分は周りの人に
どう映っているだろうということが非常に非常に気になって、
私の視点は常に私を外側からとらえるカメラになるから、
どうしてもツンとしたお高くとまったような態度になる。
中学生の頃とまったく変わらない自意識過剰。
誰も私のことそこまで気にしていないのに、
なぜか、世界のみんなは私の一挙手一投足に注目している、という
強迫観念から逃れられない。
1対1の時は、まったくそういうことは感じない、のに。

物事が決まっているのは安心するんだ、私は。なににつけ。

例えば、「明日は一日漢字練習を行ってください」と言われたら、
ちょっとうれしい。
こなしやすいタスクだからだろう。
漢字練習という単純作業を続けていれば、
人間として間違っている部類には入らないことが自明だから怖くない。

なにをやるかとか、めんどくさいとかめんどくさくないかではなくて、
ともかく「やる事が明確か不明瞭か」というのが
私の物事の好き嫌いに大きく起因しているな、というのが、本日の気づきです。

ほんと発達障害ですわ。
明日の予定教えてもらわないと不安になるし、
優先順位をつけて物事を行うのが難しいし、
その割にすべて引き受けちゃうけど、
タスク処理能力だけ常人の平均以上だから
苦労なく人生を送っているように見えるし。

ふんだりけったり。

本当にこの私のコミュニケーションをとることに対する自信喪失感であるとか、
恐怖感というのは、わかちあえないんだな人と、
というのは、
話の上では「わかるわかる。怖いよね」と言っている人も、
みんなそれなりにはうまくやれているのであり、
その気持ちそのままに社会的行動がとれずに
しくしく泣き出すしか能のない私とは
違うじゃねいかいと思うにつけ、
もうこの恐怖や不安感は他の人に話さないにしようと思う。

見捨てられ恐怖は、誰にでも多かれ少なかれあって、
私はただそれが多いと甘えているだけだと
言われてしまうかもしれないけれど。
怖いよ。

失敗しても愛されるという自信がないし、
母はきっと見捨てずにいてくれるとしても、
許されたという事実にさえさらに「こんな心配かける悪い子は消えたほうがいい」
と自分に追い込みかける私なので、
どんなに小さくても、うまくいかないことは怖いし、
どうやって人に甘えたらいいのかわからない。

甘えることはいけないことだという脅迫観念があって、
甘えたら私はだめになってしまうという恐怖があって、
その恐怖感は基底欠損で底なしのナベだから
まったく埋まらないと思う。

奇跡が起こって、私を際限なく愛してくれる人があらわれないかぎりは。

そしてその軌跡は私の上には降ってこない。
今日も改めて感じたけれど。
同じ土台に乗らなければ、眼中にも入らなくて、
私は今土台にたどり着いてすらいなくて、
話しかけづらい空気だとか、拒否感ばかり強く出てしまって…

こんなのを底なしに愛してくれる人がいたら
その人の精神状態の方がちょっと心配という感じなので、
奇跡は起こらないね。って思った。
視線は一度も絡まなかった。それが事実で、結果だと思う。
都合のいい解釈はできないくらいには大人になった。
それが今日の悲しみをも生んだ。
ただそれだけのことだけれども、
何も失わずにきたあの日のうすピンク色の想いが、
しくしくと痛んだ。

すれっからしたと思っていたけれど、
やっぱり私は喪女で、
恋愛というものをした気になっていたけれど、
やっぱりそれは状況や肉体の感覚に流されていただけで、
笑って話せるほど一つの恋さえ消化できていないんだなって、ショックだった。

もう全然夢にも出てこなかったし、
けっこう笑い話で他の人に話せるようになったから、
消化できていたのだと思っていたら…
あの日の自分がなんのブランクもなく戻ってきてびっくりした。

でも、あの日の自分よりも冷静に分析できる
大人の自分も横にいたから、
より残酷な事実を知ることとあいなり、
とても……なんだろう、私カワイソスっぽくて使いたくないが、
私傷ついていたんですね。

自分の姿がわからないのです。
誇大自己だと思って小さく小さく収縮しようとすると、
不特定多数からマンセーされたり、
かと思うと地獄の底までくずのように言われたりするので…
自己像が未だにぼんやりとすら描けていない。
崇高な神様か、人間モドキのクズかのどちらかしか描けない。
白黒思考。

能力的にはまあまあで、協調性等に関してはクズというのが
今のところの見解で、
それじゃ愛されないよねって思うけれども、
協調性は養えなくて、怖くて、ともかく。
この人に対する恐怖感が、誰にもわかってもらえなくて。

「そんなに人は怖くないよ、考えすぎだよ」って
どの人も言うけれど、
私にとっては誰しもが私を見ていて
私のミスをあざ笑う準備をしていたり、
隙あらば攻撃しようとしているのが基本姿勢、
というのが私に見える唯一の世界なので。
怖い。

自分のことを否定して殺そうとしている人に
見えているんだから、そりゃあ怖いよ。
というのは私にだけ理解される感覚ですが、
頭で怖くない、大丈夫って思っていても、
不意に感情を爆発させる人の記憶が鮮烈だから、
そして人間の共通にもつイデアについて
考えてしまったから、
どうしてもついていかないんだ。
恐怖感を上回ることができない。

この悩みを、解決しなくていいから、
誰かとわかちあいたい。

とにかく恥ずかしい。こわい。
人にウザがられたり、変なところを見せるくらいなら、
仲よくなれなくていいからかかわらないでいたい、などと思うのは。

私が忌憚なくお話しできる人数なんてたかが知れているけれども、
どなたしゃんも共通してやや世界が苦手ではあるけれど、
やっぱり私ほど人を恐れ、世界を信じていない人はいなくて、
みんなどこかで世界は明日も続く安心感があるし、
人に対してまったくできないという恐怖感や絶望感はもっていないんだ。

その事実がとてもかなしいです。
かなしかったです。

人の目みるの怖いんだよね。
だからすんごく親しい人でも、
いつも唇見てる。
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社会人(24)

2012年04月23日 19時58分55秒 | 太腕繁盛記
表題は惚れさせブログのカテゴリ的なニュアンスで感じ取ってください。
間違ってもケータイ小説のニュアンスで受け取らないでください。

社会人(笑)  社二病乙www的な感じです。
自分でも。
自分でもそう思うけども、
このセリフ、言っちゃう。

「働きだす前だったら怒らなかっただろうなーこんなこと。
 学生だったら、ゼッテェわかんなかった感覚だわ。」
(ミサワ絵の社会人に脳内で会社の屋上から言わせてください)

ほんとこの手のね、
「やっぱ○○やってる人じゃないとわかんないかー、この感覚(ドヤァ」
っていう種類の発言イラァとくるんだけども、
今日はほんと思った。思っちゃった。

働く前の自分中心だった私なら、
やっぱり彼女と同じように対個人でしか
その出来事をみられなかっただろうなーって。

だからその人を責めようという気はないのだけれど、
非常に遺憾です。っていう部類のショックは受けたんだ。
その感覚の違いに。

最近になって私もようやく社畜洗脳が完了し、
「会社のために働く」「組織のために働く」みたいなことの
メリットを理解した気になっているので。

なんかそのね、目先のことにとらわれて、
自分が所属している組織に対する配慮とか責任感に欠けている感が、
非常にね、うんわかる。私もそうだった。
と思う反面、やめてよね!と思っちゃったのも事実で。

だからどうとかそういうことはないのだけれども、
うんなんか、仕事の話はしたくないなって思った。その人と。
圧倒的な感覚の開きがあるのを垣間見た心地がしたの。

私は逃げた身だけれども、
それなりに愛していたというか、本気でやろうとしていた気持ちがあって、
それで教えてもらっていたから。その精神とか、何が大切なのかとか。

働きながら学んだというのもあるけれど、
やっぱり作ったものというのはさ。
どんなにくだらないものであっても、
そこの組織の財産なんだよね。
だからその財産はさ、どんなにくだらないって思ったって、
おろそかにしちゃいけないものだと私は思っているんだ。

そういうことを、教えてもらったから。
何度も何度も教えてもらったから。


あと、謙遜もそりゃあするけど、
なんていうか、自己管理はしたいなと。

一昨日も酒量間違えて駅のトイレを占拠した私には
誰も言われたくないだろうが(笑)。

引き受けた以上自己責任だし、
自分のプライドにこだわる前に
会社全体の動き考えて叩き台としてでも
出せばよかったんではないの。と思う。
そうすれば動く側も動けたじゃない。

私の基本姿勢が
「クオリティ30、正確さ30、スピード40」ぐらいだから
そう感じるんだと思いますが。

動かす側としてね。
私はその方が嬉しいというか、動きやすいから。

働いている場ではね、誰かのプライドとか、
誰も見ていないというか、
そんな暇がないと感じるので。
とにかく役割をはたしてくれることが、
どんなクオリティであれ一番求められることだと、
働いてみてはじめてわかった(笑)なのですよ。

私も一年目は、本当に自分がなにもできないことに打ちのめされて、
「すみませんすみません」って謝ることに時間をつかってばかりいたように思うけど、
今の目線でそんな一年目をみたら、
「謝ってる間になんか進めればいいのに…」
って思う気がする。

仕事で他人に迷惑かけるのは当たり前なんだよね。
まして一年目とか、はじめてなら。
だからそんな無価値感に打ちのめされなくても、
それしてる間に一つでも仕事覚えるとか、
できることをやってれば可愛く見えるもんだなー、と。

今年はじめて後輩を迎え入れて、
(そのはじめてにしてデキる新人っぷりに)
感じる次第です。

大分話が吹っ飛んだが。

つまりなんかこう、仕事について価値観が合う人と仕事したいよねっていう。
ね。
そんな感じのお話です。
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尻改革

2012年04月18日 23時06分51秒 | 喪女っとがんばる道
尻がね。やる気ないから。

ザラッザラだったから。

もうなんかね、尻会議としてはおそらく、

右尻「もう無理だし。おれたちとか、生まれてから死ぬまで
   シッコかかってかぶれる運命なんだよ。」
左尻「だよなー。生まれる場所間違えたわ。うなだれる運命だとしても、
   おなじふくらみならおっぱいがよかった。」

みたいなやりとりがなされた感じに、
もうあの手この手で慰めても
まーすぐ荒れるので。

これはもう繰り返しの指導(ボディクリーム)しかないな、と。

同様の手法であれほど荒れていた
二の腕シスターズも
いまではすっかりすべすべ清純派☆に生まれ変わったことですし。

尻にもね、がんばっていただきたい。

シッコにも負けず、強い気持ちと誇りをもって、
立派に尻としての弾力だとか、
手触りだとかを追求していって欲しいと強く願っている。


まあそんな話はさておきね。

今日は帰りが遅かったので、晩御飯も遅くなり、
それがしばらくこなれるまでは、と思って
珍しくもシンデレラタイムに遅刻してまでがむばって起きているわけですが。

まーあのね。同居生活はじめて改めて思ったけどね、
私の余裕のなさ。

ちょっと相手より帰りが遅かったり、休日出勤が多かったりすると、
もうだめ。
この世で一番不幸な人になりたくなって、
のんびりしている相手を威嚇するような発言をしてしまったり、
劣等感から必死に自分の優越性アピールして傷つけてしまったり。

そう、この劣等感だよ。

なにかとやっぱり優劣が気になるわたくしは、
なんだかんだ、一生懸命やさしくおおらかになろうと心がけても、
根柢ではすべての人類より優っていたいという思いがあるのでござろう。

だからさー。
自分より人生楽しんでそうとか、
自分の楽しい人生っぷりを「ふーん」て聞き流されたりすると、
すぐ余裕なくなってツンツンしちゃうんだね。

とにかく私は愛情の需要量がすごく高いのだと思った。
日々「疲れたね、大変だったね。よく働いていてえらいね」って
言ってもらわないと、生きられないのだ。
プライド塔が高い割に耐震強度が0に近いのだ。

だからこんなに揺らぐんだなって思う。

その点母は、母の方が私のようなペーペーなんかよりも
ものすごい量の仕事やストレスを経て帰ってきているのに、
自分がつらいとかの話は押し込めて、
まずは私の話を聞いてほめてくれていたんだから、
偉大だなと思う。

私なんてね、ひとしきり自分の報告終わらないとね、
相手の話とか一切入らないから!
自分でも驚きの器の小ささだけど!


だからね。受け取れないのはしようがないとして、
せめて自分に余裕がないからって
無駄な攻撃はしないようにしようねって思ったよ。
やり方や表現方法が理想的ではなくたって、
求めている根本の気持ちの部分が
私のほしいものなら、
そのかみ合わない表現部分のすれ違いは、
全力でかみついたりするものではないんだよね。

目先の発言や態度、しぐさにとらわれずに、
その奥の気持ちをきちんと受け止めたり、感じ取れるようにがんばろうね。
うんうん。



さーそんな優等生話をしていたら20分ほどたちました。
あと40分我慢して活動したらねう。


GWの友人結婚式の自分の衣装の予約とか、
おうちに必要なものの買い物とか、
人に頼まれた似顔絵だとか、予定だとか、
そういうものが、
なんか仕事に流されてまったく本腰入れられていない状態というか。
完全なるホイチャーな姿勢となってしまっている点を、
誰にともなく深く謝罪いたします。

旅行いきたいと言い出しておいて相手に任せるとか、
こんなホイチャーの権化いたんだって思うくらいまじ失礼だと思いまんた。
私がそんな態度とられたらまずキレてるなって思うので、
深く首を垂れる次第でございます。

かといって仕事がぱりぱりやれてるかっつうと、
今日なども完全に金曜日のつもりで過ごしていたし、
会議の資料は訂正間に合わなかったし、
配布物の印刷も当日その場になってから
たまたま居合わせてくれた同僚に頼んでやってもらうなど…
もうなんかね、今日の自分にはがっかりしたね。

なによりも、私より年下で経験も浅い同僚二人が、
まー朝もはよから夜も遅くまで、毎日本当に一生懸命に
全力で働いている姿などを見るにつけ、
すきあらばサボろうとする自分の姿を鑑み、
首を垂れる次第でございます。
そ、そんなにがんばらなくていいよ!(私もがんばらなきゃいけなくなるから!)

今年度も私がよく働いたのは、
新しく来た人に自分をよく見せたいはじめの一週間だけでした。

ちっちゃなころから何事も短距離走型のわたくしは、
物事すべて、はじめに張り切りすぎて
人の30倍くらいの力を見せたのち、
あっという間にガス欠になって人の30分の1まで落ち込むという
非常にチャーミングな生態をしておりまして。

今回もはじめ一週間で奇跡の愛想のよさ、気転のききぶりを見せてほめられたと思ったら、
月曜にはじこり、火曜には職場で問題が起こり、水曜にはやることなすこと忘れていて…
といった次第で、なんかね、もうね、
今週長い。
まじ長い。


ぐちってたらさらに十分たちました。
そろそろお部屋にうつって残り30分耐久するでし。


牧草刈りのタイミングがなかなかつかめないなー。
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オッスオラゴミクズ!

2012年04月09日 20時55分11秒 | 暗闇・電波思考
じこた。じこたよ!アーアオウ♪
はじめて〜の〜


はじめてじゃないよ!
二回目だよ!
無駄にテキパキ現場を取り仕切ってしまったよ!

というわけで大変落ち込んでいます。
まあなんか私が悪かったということになったので、
悪かったんだろうなーと反省しようとはしているのだけれども、
私が悪かったという断固たる証拠もないまま、
ただ私が弱気だったために私側の責任になったみたいな
流れだったので、なんだかなー。

監視カメラの映像でも見せられれば納得できたんですが。ね。
ははは、でもじこる人みんな同じこというって警察のおいたんが言ってた。

お互いケガなくて、
相手も悪い人ではなくて、
処罰があるわけでもなくて、
いいことづくめ(!?)のじこだったのだけれども、
じこったという事実になによりも落ち込みまする。
職場への報告とか、非常に落ち込みまする。

歩行者とか自転車だと
大体被害者ぶれるから、
もうね、通勤自転車にしようかな。どう?
車で片道40分を、自転車で通うとか、どう?

よりにもよって月曜だしね。
はー。
明日も同じ道通らなきゃと思うと。

私最近しっかりしてきたと思ってたんだけどなー。
落ち込むなー。はー。

そんな中、
(Kさつの人は、逃げ場なくすトークスキルだから怖くて落ち込みを助長するだけなんだけど)
電話した保険のおねえさんが
「それは大変でしたね」
って言ってくれたのが心の支えでった。
一人暮らしだし、家族に連絡つうたって
母に話したらまたこの世の中で一番のクズみたいな目で見られるだけだから話せないから、
私が悪いんだとしても、このぎゅーっと小さくなった気持ちを
慰めてくれる存在が必要だった。
ほんとうにそんな中ね、「大変でしたね」って言ってくれて
本当にうれしかったです。
マニュアルだったとしても、大変勇気づけられました。

明日電話を二本くらいすると多分処理が終わると思うんだけど、
なにしろこの事実がね、落ち込む。落ち込むわー。
そしてこの落ち込みをね、受け取ってもらう場所がどこにもないのがね、
落ち込むわー。

落ち込みながら帰ってきたら
お気に入りのスカートのフリルに
ハイヒールがひっかかってびびっときれたりしたよ。
おちこむわー。

おちこんでるから、悪いことばかり目につくわー。

あーあ。明日もあの道走りたくない。

もう一つのルートもあるけどさ、
そっちはそっちで交通量多くて危ないから変えたんだよね。
今の道にね。
それでじこってりゃあね。それはね。はー。

車社会田舎で過ごすかぎり避けられない問題だけどさ…。
前のじこから(私の感覚では)そんなに経ってないうちに二回目だから、
よっぽど私が注意力散漫なのかと落ち込む。

そんな私でいいよってゆるしてくれる人もいないしね。


もう今日は同居人にもやさしくできんわ。
今いたわってほしいしか私の気持ちにはない。

はー。
化粧落としてねよ…
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