虹色仮面 通信

神出鬼没なオッサンが毎日感じたことを取り留めなく書き連ねます

暗闇で汗をかく

2017-05-19 06:40:46 | スポーツ

朝日新聞より。

他人の目を気にすることなく、暗闇のなかで運動する「暗闇フィットネス」が人気だ。従来のスポーツジムのイメージを覆す、DJが音楽をかけるダンスフロアのようなフィットネスクラブが続々とオープン。運動はしたい、でも人目は気になる、という女性に支持されている。

フィットネスクラブ「FEELCYCLE(フィールサイクル)」の東京・六本木店。ミラーボールから色とりどりの光線が飛び交い、大音量の音楽が流れる。インストラクターがDJさながらに盛り上げ、女性客が歓声をあげながら脚を動かしていた。

45分間バイクをこいだお客さんは「暗いので、すごく汗をかいても周りを気にせずに集中できるところがいい」。通い始めて約2年。これまで別のジムではあまり続かなかったが、今は週に数回、足を運んでいるという。

暗闇でのバイクエクササイズは米ニューヨークが発祥。同社は2012年6月に東京・銀座に1号店を出し、今月20日オープンの仙台店を含め5年弱で全国26店舗に増やした。客層は7割が女性で、20代から40代が中心という。暗闇効果で、明るいところで着るのは尻込みしてしまうような露出の多いウェアに挑戦する人もいるそうだ。また、暗くても近くの人の気配は感じられるため、グループレッスンならではの一体感を得られる良さもあるという。

さらにポイントなのは、従来のスポーツジムには必ず設置されている、全身を映す大きな鏡がないことだ。同社の広報担当者は「下手だったり体形に自信がなかったり、汗だくになったりしている自分の姿を見てテンションが下がらないように」と狙いを話す。

系列店として、暗闇の中で音楽に合わせてトランポリンを跳ぶエクササイズのスタジオも都内に3店舗ある。別の企業も後に続き、暗闇の中でサンドバッグをたたくボクシングジム「b―monster(ビー・モンスター)」が昨年6月に銀座にオープン。4月には都内に3、4号店を同時に出すなど好調だ。<了>

この話を聞いたとき「いいところに目をつけるなぁ」と思った。事実、運動する姿を見られるのが恥ずかしいという声は女性に多い。そこをくすぐりながら、DJの盛り上げに合わせて身体を動かす。FEELCYCLE(フィールサイクル)は札幌にも2年前に出店しています。価格も決して安くはないが、だからといって高くもない微妙な線をついている。興味があれば、下記HPを検索してみては?

FEELCYCLE(フィールサイクル)http://www.feelcycle.com/index.html

b―monster(ビー・モンスター)https://www.b-monster.jp/

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