虹色仮面 通信

神出鬼没なオッサンが毎日感じたことを取り留めなく書き連ねます

存続には自ら負担しないと

2017-02-22 08:07:00 | 社会

NHKニュースより。 
「秘境駅」として知られる一方、一時、廃止も検討されたJR室蘭線の「小幌駅」について、地元の豊浦町が新年度もJR北海道に代わって管理することになり、駅の存続が決まりました。 
鉄道以外の方法でたどり着くのが難しく、鉄道ファンの間で「秘境駅」として知られてきた豊浦町の「小幌駅」は利用者が少ないことからJR北海道が一時、廃止を検討しました。 
しかし町は観光振興につなげようと、去年3月、みずから費用を負担して駅の管理を行う協定をJRと結び、道内で唯一、自治体が駅を存続させてきました。 
21日、町役場では、村井洋一町長とJR北海道の戸川達雄駅業務部長が新たな協定書を取り交わし、ことし4月から1年間、引き続き、町が管理する形で駅が存続することになりました。 
調印式で戸川部長は「JR北海道は財政的に厳しい状況だが、豊浦町が駅の価値を見出してくれたことに感謝しています」と述べました。 
町は、今年度、小幌駅と周辺の美しい海岸などを楽しんでもらうモニターツアーを8回企画し、観光客から人気を集めたということで、新年度はツアーの商品化を進めていくことにしています。 
村井町長は「小幌駅を残してよかったと思ってもらえる取り組みを進め、観光振興につなげたい」と話しています。<了> 

こちらは駅(単体)ですが、本気で存続を望むなら自治体も負担しないといけないことが、このニュースからもわかります。 
廃線の危機にある自治体の皆さん、わかってますか? 
他者に責任を押し付けていても、何も解決につながらないですから。 
それと再三言いますが、今のJR北海道には問題解決する気力も財源も乏しいのだから、期待するだけ無駄ですよ。

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