虹色仮面 通信

神出鬼没なオッサンが毎日感じたことを取り留めなく書き連ねます

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2017-05-12 06:46:37 | スポーツ

読売新聞より。

タイムロスを限りなく省いてマラソンで2時間切りに挑むイベントが6日、イタリア北部モンツァで行われた。

昨夏のリオデジャネイロ五輪男子マラソン金メダルのエリウド・キプチョゲ選手(ケニア)も挑んだが、2時間0分25秒に終わり“偉業”には惜しくも届かなかった。

米スポーツ用品大手ナイキが企画し、世界のトップランナー3人が挑戦。

自動車レースのF1で使用する起伏の少ない1周2.4キロのサーキットを舞台に、総勢30人のペースメーカーが風よけになりながら交代で先導し、徹底してスピードをサポート。給水も自転車に乗ったスタッフが手渡しするなど「1秒のロス」防止にこだわった。

キプチョゲ選手は終盤に失速し、2時間突破はかなわなかった。それでも、デニス・キメット選手(ケニア)が持つ2時間2分57秒の世界記録を圧倒した「異次元」の走りはお見事。

公式記録としては扱われないが、キプチョゲ選手は「いい旅だった」と、晴れやかな表情でレースを振り返った。<了>

こういうチャレンジはいいことじゃないだろうか?それも世界最大のスポーツメーカーであるナイキの企画がいかにもって感じがします。そして会場がF1イタリアGPが開催されるモンツァサーキット。夢物語への誘いに対する演出も心憎い。

それにしても、フルマラソンで2時間を切れたら、日本人は太刀打ちできなくなりそう。日本もメーカーや競技団体の枠組みを超えて、こういうチャレンジしないと…。いっそのこと賞金を懸けて、チャレンジ精神を煽ってもいいのではないでしょうか? 

いきなりすごい選手が現れたりするんじゃないかなぁ。

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