生涯学習の部屋

資格取得数232。5つの修士と16の学士と1つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

「稼ぐために学ばねば」という記事が・・・

2012年10月31日 23時38分13秒 | ちょっと立ち止まって・・・
おとといの日経新聞夕刊9面に掲載されていた記事。

「リストラや収入減に備え、退職後も働き続けるために、新たな資格や技術を学ぶ中高年が増えている」そうである。

記事には「資格学校を運営するTACによると、中高年層に人気が高い資格は宅建のほかマンション管理士、管理業務主任者、社会保険労務士、中小企業診断士。特にマンション管理士では受講生の6割が40代以上の中高年だ」とされている。

さて・・・人気の高い資格は分かるものの、それを取得したらどうなるだろう?列挙した資格のうち、私が取得しているのは「宅建」と「管理業務主任者」の2つだけである。

自分の実力が十分でないことが大きな要因だが、「マンション管理士」と「中小企業診断士」は、特に、取得したからといって独占できる業務もないこともモチベーションがあがらない理由の一つである。加えて、特に中小企業診断士は取得後の維持コストが半端じゃないから。

その点「宅建」と「管理業務主任者」は必置資格だから、業務を運営していく上で、必ず需要があるし、それなりに取得しやすいし、登録しなければ維持コストはゼロだし・・・でも、登録しないと稼げないけどね(笑)

せっかく取得するなら、それなりに著名な資格をと思う気持ちはわかるが、独立して稼ぐことのできる資格は限られている。名前だけではなく、自分の今までのキャリアと、従事している仕事を考えて、ベストな資格を選んで挑戦して欲しいと願っている。
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「過労死のわけ知りたい」という記事が・・・

2012年10月31日 23時24分15秒 | ちょっと立ち止まって・・・
昨日の朝日新聞朝刊33面に、「過労死のわけ知りたい」という記事がありました。

『「和民」勤務の娘が自殺 両親「再発防ぎたい」』という副題がついており、「和民」で過労自殺した当時26歳の両親と、「すかいらーく」で過労のため脳出血で無くなった当時32歳の母親の事例が掲載されています。

外食産業は、過酷な労働条件と、長時間勤務が一般化しており、過労死が出やすい業界とされています。アルバイトの急な休みが入れば、残っている人がその穴埋めをせざるを得ず、いきおい、長時間勤務となってしまうのです。

私がこの手の資料を読んでいたのがかなり昔であり、その後、2007年に労働安全衛生法が改正されましたし、自殺対策基本法も制定されたので、職場の環境が改善していることを信じていたのですが、やはり、このような記事が天下の朝日新聞に掲載されたことを考えると、まだ、十分な対応がとられていないのでしょう。

少なくとも、当時26歳の方が過労自殺をしたのは2012年9月20日ですから・・・

今年の2月は月間141時間の時間外労働があり、労災が適応されたそうです。その娘さんの手帳には「誰か助けてください」と書かれていました・・・

ご遺族の無念を思うと、本当にいたたまれない気持ちになってしまいます。
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風邪・・・

2012年10月30日 23時23分18秒 | その他
季節の変わり目には「もれなく」風邪がついてくる・・・

昼休みにかかりつけのお医者さんに行ってきたのだが、受付のおばさまには「フラ夫さんって、からだ弱いですね。」と言われる始末。本当、毎度、毎度不摂生がたたっているのか、病に体調を崩している。

今回は、ふらつくというより、喉が焼けるように痛い風邪。その分、意識はしっかりしているのだが、咳、喉の痛み、痰、鼻水が大変である。

明日、ちょっとした飲み会の話があったのだが、月末他の理由で残念ながらお断りしていた。もし、「飲み会出席しま~す!」と返事をしていたとしても、体調不良に加え、「アルコールとの併用禁止」の薬が調合されたので、結局、ドタキャンせざるをえなかったから、結果的によかったのかもしれない。

それにしても、ほんと、ウイルスに対する抗力ゼロだな・・・
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今日の富士山!

2012年10月29日 22時19分06秒 | 富士の高嶺
今日の富士山は、いつもより近くで撮影したものです。

無論、私は風邪で熱を出しながらも、仕事をしていたので撮影することはできません。では、一体、誰が・・・
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長男の誕生日に・・・

2012年10月28日 18時01分37秒 | その他
今日は長男の誕生日。

お祝いもかねて、昼食は近所のレストランで食べることとしました。で、行ったところが、欧風家庭料理の「マ・メゾン」というお店。




横長のお店だったので、2枚に分割しております。

家内は友人と行ったことがあるそうですが、私は初めて訪れました。

中はこんな感じ。


ランチということもあり、主賓の長男は2,500円のBセット、私と次男は1,900円のAセットの「肉コース」、家内は同じくAセットの「魚コース」を注文しました。

テーブルに並ぶスプーンとフォークの数々!子ども達の前なのに、使い方が分からない・・・


まあ、確か、外から、外から使っていくはず。。。

最初に出たのがオードブル。

家内は魚料理なので「生ハム」。


肉料理の私と子ども達は「サーモン」。


Bコースの長男だけ、パスタが付いてきた!


そしてスープ。


長男のステーキ!


ピンボケしてしまったが、私と次男のポークとチーズを焼いたもの。


家内の魚料理。


デザートはプリン。長男の分だけ画像の通りアイスがのっていた!で、とってもおいしいの♪


最後にコーヒー。


ライスを写すのを忘れていた・・・食べて見ると、意外とボリュームがあって、夕方まで満腹だった。

お会計の際は、この「鍵」をレジに持っていくのである。


家族の総合的な意見として、非常においしく、満足のいく誕生会でした。次男の誕生日にも、是非、お邪魔したいと思っております。ごちそうさまでした!
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東京坂道散歩

2012年10月27日 10時44分01秒 | 読書
小平中央図書館で借りてきた「東京坂道散歩」という本。

この本のp.164には、平成15年の東京国際マラソンエチオピアの選手に抜かれた因縁の坂、俗に「心臓破りの坂」と呼ばれる坂の正式名称が書かれていた。この坂の名前、分かります?


正解は「高力坂」だそうです。

その昔、近くに幕臣高力小次郎邸があり、その庭にあった名木・高力松が坂の由来になったそうです。

坂といえば、私が中目黒から産業能率大学代官山キャンパスに行く際の「きつい坂」をご紹介したことがありますが、この坂、この本の目次には掲載されていませんでした。

しかし、p.242の「目切坂」のページに、その恐怖の坂道である「上村坂」も少しだけ掲載されていました。知らなかったのですが、この上村坂のすぐそばに「美空ひばり邸」があったそうです。今はどうなっているのか知りませんが。
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通勤時間に・・・

2012年10月27日 06時55分11秒 | ちょっと立ち止まって・・・
最近、スマホで拙ブログを読むことがある。

電車が混んでいて、本も読めないくらいの状況に遭遇すると、読書を諦め、自分のブログを読むのである。まあ、自分の書いた内容だから、自分が最も共感するブログともいえよう。

結構、長~い文章もあって、何本か記事を読んでいるうちに電車が目的地に到着する。いい暇つぶしといえよう。それにしても、時に、「本当に自分が書いたのか?」ってくらい、自分の記事を読んで自分自身が感動することがある(笑)。本当、何か神懸っており、どういう状況なら、このような文章が書けるのだといぶかることもある。

きっと喜怒哀楽の激しい性格なので、思うところにかなりの感情が加味され、想像を絶するような文章をしたためたのであろう。

無論、そういう文章だけでなく、「この記事、削除したほうがいいんじゃねぇ・・・」と、稚拙な記事に赤面することもある。そのような恥ずかしい記事も、その場においては、書かざるを得ない気持ちにさいなまれていたのであろう。

「力作ベストテン」といった感じで、自分がよいと思う記事をリストアップすることも考えたが、いかんせん、今までに書き綴った記事が8,724本もある。通勤時間にスマホで見れるのは、片道数十本が限界である。毎日50本ずつ読んだとしても、半年かかってしまう。

継続は力なりというが、凡夫の戯れ言も、継続すれば、結構なボリュームに到達するものである。

とはいえ、誤字脱字の多さ、感情的な書きぶり、途中で大きく話題が変換される一貫性の無さ、文中での「である体」から「ですます体」への変化等、読み手に不快感を与える部分は考えないと・・・
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勉強させる教育改革を

2012年10月26日 21時48分28秒 | ちょっと立ち止まって・・・
2012年10月22日の日経新聞朝刊に『勉強させる教育改革を』という記事が掲載されていた。

内容としては、「日本の大学生が勉強していないとうい批判が絶えない」ことに対して、大学基準協会専務理事の鈴木典比古氏が意見を述べたものである。

東大・大学経営政策研究センターの調査によれば、日本では、1週間当たり授業に関連する学修時間は5時間までで66.8%と2/3を占めている。一方、アメリカでは58.4%が11時間以上学修している。

アメリカの学生が学修する理由の一つとして、日本には存在しない大学間の移動制度をあげている。

>日本には大学間移動の制度がないので、学生は入学した大学で4年間を過ごし卒業する。
>ところが米国では、学生はとりあえず自分のレベルに合った大学(例えばコミュニティ
>カレッジ)に入学し、そこで優秀な成績を修めれば、前の大学の履修単位を認められた
>まま、より自分に合った大学や高いランクの大学に編入できる。
>自由に大学を移る”大学間渡り鳥”の仕組みが、勉学の動機付けになっている。

これを実現するために必要なのが、単位の互換性を可能とする番号である。

>米国では全科目に通常3ケタの番号(100~400番台)が付き、初年度から卒業年度までに
>履修する科目群が順序立てて体系化されたいるので、学生は自分の学修段階がよくわかる。

そう、受験生全員が希望の大学に入って振るい落とされる仕組みを考えていたが、米国のように、まず、自分の入れる大学に入学して、努力して単位をそろえて、途中で希望の大学に編入するのが妥当的な方法といえる。無論、これは、実際、実力以上の大学に誤って入学してしまった場合に、ランクが下の大学に移動できることも保証するものである。

また、この、全科目コード化されるということは、機構で学位を取得する際も、何番のコードの科目が認定されるかを保証するものとなる。これで、機構の単位の仕分けにおけるブラックボックスが解消される。

学ばない大学生を学ばせる手段。その一つの回答といえるのかもしれない。

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風邪・・・

2012年10月26日 20時23分27秒 | その他
季節の変わり目は、やはり、風邪を引くきっかけとなる。

今回の風邪は、喉が痛くなり、鼻水や痰を併発するものである。熱がでていないようで、フラフラにはならないのだが、気だるさがのしかかってくるような状況である。

なるべく早く就寝することとしたい。

※ちなみに、1年前の同じ日も、風邪の記事を書いていた・・・
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昨日の富士山!

2012年10月25日 22時20分00秒 | 富士の高嶺
今朝は曇っていて見えなかったが、昨日の富士山ははっきり見えていた。

富士山だけに言及すれば、もやは、冬と言ってもおかしくないのかもしれないな・・・
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