生涯学習の部屋

資格取得数232。5つの修士と16の学士と1つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

初心忘るるべからず・・・

2012年07月31日 22時58分50秒 | ちょっと立ち止まって・・・
放送大学附属図書館から借りた「あなたの未来を拓く通信制大学院」という本。

色々と参考になるところが多いので、別途、購入することといたしました。日本における通信制大学は平成11年に初めて開設されました。その最初の4校の一つが日本大学大学院であり、あるいは、我が母校明星大学大学院であります。

その日本大学大学院宮本ゼミの軌跡を綴ったのがこの本。電車の中で、興味深く読ませていただきました。

そんな中、p.110の学生さんの体験談に、思わず、涙が流れそうになりました。「・・・多くの学生に混じり講義を受けていると、大学院生になった喜びを感じました。・・・」

そう、この気持ち。忘れてしまっていた大切なものを、突然、見つけてしまったような感覚。いつからか、私は、この素直な気持ちを忘れてしまっていたのです。

徒手空拳で受験した大学院。不合格確実か・・・と思っていたにもかかわらず、合格できたときの喜び。そして、しんどくて、辛い中にも、同期や先輩、あるいは後輩と一緒に学ぶことができた感動。そういった、人として、もっとも根っことなる純粋な気持ちを、惰性の中で忘れてしまっていたのかもしれません。

あるいは、同じ入学試験を受験して、残念ながら不合格になった方もいるわけで、その方々のお気持ちに思いを馳せたなら、モチベーションがどうやこうやと、ほざくことさえおこがましいのではないだろうか・・・

最初の、「学びたい」あるいは「学ばなければならないのだ」といった、初心を忘れることなく、今一度、正面から、研究と対峙したいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

起床してみれば・・・

2012年07月31日 06時17分00秒 | その他
朝起きてテレビをつけると、日本選手が金メダルをはじめ、多くのメダルを獲得していた!

無論、私はグーグー寝ていただけ。応援すらしていなかったのだが、うれしいものである。この頑張りを見習って、私も早く第一回提出課題を完成させないと・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大学院とは・・・

2012年07月29日 06時40分11秒 | ちょっと立ち止まって・・・
産能院時代のことを思い出して、ちょっと、考えてしまったことがある。

大学卒業後、リカレント教育として再び大学に入学したのは2004年4月のことである。通信教育課程の産能大学に入学するのであるが、入学当初は大学院にいくことなんて、全く、これっぽっちも、思っていなかった。

当時の私は資格取得に勤しむ、周囲から見れば「資格マニア」と呼ばれる部類の人間だった。

産業カウンセラー資格が取りたいと思ったのだが、単位が足りず、そこでたまたま目に付いた産能大学産業心理コースに入学するわけである。心理学や経営学(HRM)なんかも興味があったので、願ったり叶ったりの大学であった。

入学以前も、ビジネス・キャリア制度の受験資格を得るために、産能総研の通信講座を50講座ぐらい受講しており、それだけで大学卒業までの学費以上だったことも理由の一つだった。

無論、入学相談会で丁寧に相談に乗ってもらったことも大きな要因である。(逆に、今年1月の入学相談会で邪険にされて、今は産能から一切手を引いた状況でもあるのだが・・・)

社会人大学生をやっていた当初は、大学院進学など、眼中になかったわけだが、ゼミに入る際、「希望者調書」に進学予定の大学院という項目があって、そこらへんから意識をし始めたような気がする。先般、お亡くなりになったM先生のゼミは、希望者が多く、場合によっては選抜になるかもしれないとのことで、調書の空欄を減らそうという思いだったのだろう。

また、Mゼミと同様に名物ゼミだったKゼミが、結構、大量に大学院進学者を出しており、そのライバル意識から大学院に進学してやろうと思ったかもしれない。そのKゼミは、確か、名簿も完備しており、そこに進学先等かかれていたと聞き及んでいる。(ちなみに、Mゼミで名簿ができたのは私達の代からだと記憶している)

それに加えて、進学先を選択するに当たり、大きな影響を持つ「御方」に出会ったのも運命であろう。その「御方」に出会わなければ、産能大学大学院には進学していないはずだから(笑)

さすがに一つ目の大学院は勝手がわからず、右往左往したものだし、「そもそも社会人が仕事の合間に大学院なんてムリだ」と苦悩したものである。職場においても、同じ部署の方々は理解してくれた(と思っているだけかもしれないが)が、他の部署においては、「何故、早く帰るのか」とクレームが出たと聞き及んでいる。故に、2年目からは平日履修を極力回避した。

そんなこんなで、「体重10キロ減」「上部消化器系の疾病」「頭頂部の脱毛」という大きな犠牲を払ってMBA(経営情報学修士)を取得したわけである。

2つ目の大学院でも「書けない、書けない!」と髪を掻き毟り、3つ目の大学院でも「間に合わない、間に合わない!」と髪を掻き毟り・・・とうとう、掻き毟る髪の毛が無くなる寸前まで到達してしまった!

最近は、剃髪し、出家することを考えるまで思いつめている・・・(前にも言ったが、真宗大谷派は剃髪の必要はない)

まあ、そんな話はこれぐらいにして・・・(といいつつ、親鸞は「愚禿釈親鸞」と名乗っていたんだよな~)

博士課程はともかく、修士課程はそれほど苦難の道ではないと思っています。なんやかんやいいつつ、3つの大学院をすべて2年で修了していることからも証明できるでしょう。それなりにエネルギーはかかるでしょうが、頑張ればなんとかなる世界。

入学試験があるので、それなりに目標のある人、根性のある人、肝が据わった人でないと務まらないし、入学してしまえば、ご学友や指導教官からの影響でやらざるを得なくなる。また、社会人向けなのである程度仕事の影響があってもクリアできるようなカリキュラムになっている。

とはいえ、何もしなければ、何もならないというのも事実。特に通信制大学院は「ご学友」の刺激が少ない分、モチベーションを維持するのが一苦労。

やってみるとそれなりに楽しいし、それなりに苦しいのが大学院。そして頑張ればなんとかなるというのも私の経験則としてあげておきます。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

寄附講座のご案内が・・・

2012年07月29日 06時19分47秒 | 生涯学習
産業能率大学大学院事務課より「ミニストップ株式会社寄附講座のご案内」のメールが届いた。

産業能率大学大学院の修了生は、1科目2万円の受講料で授業を履修することができる。確か、一般向けでは12万円する講義であるが、修了生が引き続き学び続けることができるように、ご配慮いただいている。

>ミニストップ株式会社現役経営層、管理層の講話による寄附講座(「小売空間
>をデザインする」独自の経営戦略を学ぶ)が後学期に開催されます。
>産業能率大学大学院マネジメント大学院コース修了者を対象とした聴講制度を
>利用のうえ、興味のある方は積極的にご参加ください。

寄附講座だけでなく、本学で開講される授業は、産能のネットワーク、あるいはコンサルタントを兼ねる先生方の人脈から、有名企業やユニーク会社の経営者、管理職、創業者等々が講師を務めることが多い。

ただ単に経営者を呼んでくるだけなら、そこらのセミナーと同じなのだが、やはり、スケールが違いすぎる。本当なら数百名でも軽く呼べる経営者に対し、学生は多くて50名程度(修了生や在校生が自由に出席できる場合)、少ないケースなら20名にも満たないくらいの小規模な講義なので、経営者との距離が非常に近い。

そして、聴講する我々は学生の立場なので、利害関係無く、自由な発言が可能となる。とはいえ、私の場合は、ある程度、ゲストに配慮した質問をしてきたつもりである。じっくり講義を聴いていれば、話し手が、特に力を込めて説明しているテーマはすぐに理解できる。その点について、自分の知識を交えて質問すればいいのだけである。

まあ、有名企業ということで、講義の内容以外の「メディアに流れる情報」について質問する学生もいるが、私は、その手の質問はあまり好きではない。せっかくの授業に対し、尊敬の念がなさすぎる・・・どのような講義であれ、教壇に立った方リスペクトの対象であり、その話された内容について、礼をもって質疑応答すべきと思っている。

リスペクトはするが、教室においては、経営者であろうと、平凡なサラリーマンであろうと、対等な関係であり、卑屈になる必要もなければ、こびへつらうことも無用である。

そういう意味で、産能MBAでの学びは、私の学習スタンスに大きな影響を与えてくれた。本当に感謝している。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雷・・・

2012年07月28日 18時45分15秒 | その他
風呂あがり、涼んでいると、突然、ゴロゴロゴロゴロ~とおどろおどろしい雷鳴が鳴り響いてきた!

雷は、ほとほと苦手なので、家に避難できており安堵している。雷さまがお帰りになるまで、家でじっーとしていたい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

再び多摩学習センターへ!

2012年07月28日 15時41分02秒 | 放送大学大学院
単位修得試験も終り、家に戻って昼食をとった後のこと・・・

放送大学多摩学習センターから電話がかかってきました。ネットで申し込んでいた図書10冊が学習センターに届いたとのこと。8月11日までに取りに来てほしいといった風な話だったのですが、「今すぐ行きます」ということで、再度、多摩学習センターに行くこととなりました。

今日も、試験前に借りていた本を1冊返却し、その際、図書室のカウンターに小包が置いてあったので、「きっと、私の依頼している本だろうな・・・」と思いつつも、試験の真っただ中で、図書室も多忙でパンク状態、何も言わずに帰宅したのでした。

こんな忙しい中、手続していただいたことにお詫びの言葉を添えて、10冊借りてきました。

8月14日の、大学院課題Ⅰ作成のための参考とさせていただきます。

といいつつ、全く、何もやる気が起こらないのが現状。。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

単位修得試験終了。

2012年07月28日 15時32分01秒 | 放送大学
最後の1科目、「博物館経営・情報論」の試験が終了しました。

択一式で10問・・・といいつつ、五肢択一が4問に五肢択二が6問という若干掟破りっぽい設定だったのですが、確実に6問は正解ですので、無事単位は取得できると思います。

院と学部で6科目受験したのですが、ひょっとしたら、最悪3つ落としたかもしれません。準備不足・・・というか、極度の燃え尽き症候群状態で、何もする気になれなかったのが敗因です。

日本政治外交史以外は再試験のチャンスがありますから、それで辻褄合わせを行います。

とりあえず、今は新たな無気力感に苦しみ始めたところです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

最後の単位修得試験

2012年07月28日 12時28分32秒 | 放送大学
13時15分から「博物館経営・情報論」の単位修得試験が始まる。

今期最後の試験がスタートするまで、残り45分。でも、多摩学習センターには10分もあれば到着するので、まだ家でのんびりとしている。

この科目が合格すれば、なんらかの「放送大学エキスパート」が取得できるはずなのだが、取らぬ狸のなんとやらにならないように心して望まねばならぬ。

とりあえず、行く準備をしておこう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「アメリカと宗教」(中公新書)

2012年07月28日 05時16分56秒 | 読書
「アメリカと宗教」という本を読んだのだが、p.234にオバマ大統領がリンカーンの聖書に右手を置いて宣誓する就任式の写真が掲載されていた。

「政教分離」を考えるなら、公式の場で「聖書」(=キリスト教)は・・・と思ってしまうのだが、許されている。

日本で、もし、内閣総理大臣の任命式に「経典」や「聖書」を携えてきた場合、ただではすまないだろう。メディアや世論のバッシングを大いに浴びてしまうことであろう。

そもそも、米ドル紙幣には「IN GOD WE TRUST」と書かれているし、国歌には「IN GOD IS OUR TRUST」なる歌詞が存在する。日本人の私には「GOD」がどれくらいの意味か図りかねるのだが、正直、「GOD」は「神」ではないかと思ってしまう。

このアメリカの状況を勘案するに、日本では既に宗教がタブーとなっているのかもしれない。まずもって、友人に「お前の宗教は何やねん?」と聞くこと自体、タブーであるし、センシティブ情報として、個人情報保護の支配下に置かれてしまっている。

「俺、毎日念仏唱えてんねん」なんて、友人に言おうものなら、「思想的に危ない人」と思われ、付き合い自体、消滅してしまう危険性を孕んでいる。「いつ壺を売りつけられるだろうか」「いつお祈りに連れて行かれるだろうか」と言った、やばい空気が漂ってしまう訳である。

そういう観点からすると「アメリカは凄い!」と思ってしまう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

人身事故

2012年07月28日 04時56分43秒 | その他
昨日、中央線で人身事故があった。

お隣を走ります総武線に乗り換えて、とりあえず三鷹まで行こうとしたところ・・・人身事故で大変な状況にもかかわらず、また、駅の非常停止ボタンが押されたこともあり、踏んだり蹴ったりの状態(泣)

非常停止ボタンが押され、駅と駅の間で立ち往生する総武線の中で待つこと10分ぐらい。満員で混みあった電車の中で缶詰状態だったのだが、車掌のアナウンスで思わず笑ってしまった。

「安全の確認が取れましたので、まもなく運転を再開します。電車にお乗りになってお待ちください」

おいおい、駅と駅の間で、扉の閉まった車内に閉じ込められているのに、線路の上にでも乗客がいるってのかよ!って、心の中でツッこんでしまった(笑)

お客さまによったら、激怒する人もいるかもしれないが、私は、このような、間の抜けたアナウンスに目くじらを立てることはない。マニュアルどおりのアナウンスだったのだろう。許してしかるべきだと思っている。

アナウンスといえば、時々、「お疲れさまでした」とか「いってらっしゃい」とか、アドリブを入れる車掌もいる。そのようなセンスのある人は大好きである。最低でも、マニュアルどおりのことができて欲しいのは当然だが、そのマニュアルの世界を一歩越える挑戦は、事なかれ主義ではできない芸当である。

我が愛すべき中央線。更に発展のあることを願わん!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加