生涯学習の部屋

資格取得数232。5つの修士と16の学士と1つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

展示ホールへ!

2012年04月30日 14時02分00秒 | 歴史
縄文の村を後にし、展示ホールへ行ってみた。

入口すぐそばには「縄文人の食事」の展示が置かれていた。


結構、いい食生活をしていたようにも思えるが、冬場は大変だったと想像がつく。

エントランスには土偶が設置されていた。


まずは、大好きな旧石器。やはりこの地でも黒曜石の石器があったようだ。


そして、非常にわかりやすい落とし穴。いのししがこんな感じで落ちてしまうのですね・・・


この展示ホールのすばらしいのは、縄文土器が、ケースに閉じ込められているのではなく、手を伸ばせば届きそうなくらい、目の当たりに見れること。そう、仕切りがないのです!


あと、釣り針を展示する際も、現代の釣り針も一緒に展示している。


あるいは、土器を展示するのも、現代の鍋を一緒に展示している。


加えて、ハンバーグも!


このような展示は、見るものの理解を促進する、きわめて有効的なものだと思います。

あと、これも凄い!


見る人が見たら、叱られそうだが、あえて、縄文土器片とUFOキャッチャーを合わせた画期的な展示だと思います。

無論、動かないのですが、そのそばに書いてあるコメントがすばらしい!


そして、最後に、この縄文土器、本物の土器なのですが、実際、手にとって持つことができます。意外と重くてびっくりしました。


無料ですので、チャンスがあったら覗いてみてください。
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遺跡庭園 縄文の村(都指定遺跡 多摩ニュータウンNo.57遺跡)

2012年04月30日 13時55分24秒 | 歴史
まず訪れたのが「縄文の村」である!

歴史マニアなら狂喜乱舞するようなつくり。なんせ、入口からすぐに見えるのが竪穴式住居なのだから期待できる。


いくつも竪穴式住居があったのだが、そのうちの一つにお邪魔させていただきました(笑)


中のつくりはこんなものなのだが、十分、人は生活できそうな空間となっている。太古の縄文人と同じ場所で同じような住居でひとときを過ごせたことはよろこばしいことである。
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東京都埋蔵文化財センター!

2012年04月30日 13時50分14秒 | 歴史
こんなところに、こんな施設があったとは!

ピューロランドとは全くそぐわない縄文時代の土器が我々を迎えてくれる。


旧石器時代のレポートで学士(文学/歴史学分野)を授与されているが、実際、石器だけではなく縄文・弥生・古墳時代も得意中の得意である。

ワクワクしながら、このあたりを散策してみることとした。
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道路。

2012年04月30日 11時26分38秒 | 旅行
サンリオピューロランドに至る道路。

偶然にも、人通りの少ないタイミングで撮影でしたました。きれいに整備されていますね。
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あれは?

2012年04月30日 11時21分58秒 | 旅行
サンリオピューロランドの写真を撮っていたとき、偶然にも、遠くに興味深い看板を見つけた!


ズームを使って画像を拡大したところ・・・


なんと、縄文土器だった!「縄文の村」とは一体・・・なぞがなぞを呼ぶ!
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極楽?

2012年04月30日 10時24分12秒 | 旅行
「サンリオピューロランド」というメルヘン的な世界の隣には・・・

なんと、「極楽湯」がありました!ただ、それだけ。でも、なんだか、和洋折衷って感じ。
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サンリオピューロランド!

2012年04月30日 10時19分00秒 | 旅行
多摩センターは「ハローキティに会える街」だそうな。

とはいえ、ベネッセビルを通り過ぎると、なんと、巨大なお城のような建物が見えてくる。そう、これが、サンリオピューロランドである。


料金は、大人の場合、入場券だけで3,000円、パスポートだと4,400円となっている。


その昔、子どもをつれて遊びにきたが、今となっては、中学・高校の子どもと一緒にピューロランドは入れない。子どもが小さいうちに行っておいてよかったと思っている。
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ベネッセ!

2012年04月30日 10時03分39秒 | 旅行
多摩センターにはベネッセのビルがあります。

私も「進研ゼミ」をやっていましたし、長男も、次男もベネッセの教材を、いまだに使っています。「シマジロウ」の頃からだから、10年以上ということでしょうか。

それにしても、巨大なビル!


ビルの下はこんな感じ。


おぞましい怪物に子どもが蹴りを入れている!


ビルの入口も、エタイの知れぬ魔物に制圧されており、なんだか、ヤバそうな雰囲気が漂っている・・・
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多摩センターへ!

2012年04月30日 10時00分05秒 | 旅行
GW中、どこにも行かないのも残念なので、昨日、多摩センターへいてきました。

多摩モノレールの南の終着駅であり、モノレールの線路が途中で切れています。
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まさか・・・

2012年04月30日 09時32分56秒 | ちょっと立ち止まって・・・
本日の日経新聞朝刊34面にも驚きの記事が!

東京女学館大、16年に閉校』という記事。まさか、この大学が閉校になるとは、夢にも思わなかった。

東京女学館のHPの館長挨拶には以下の紹介がある。

>東京女学館は明治21(1888)年 に『国際性を備えた知性豊かで気品ある女性の育成』を建学の
>精神として、伊藤博文、渋沢栄一、岩崎弥之助、外山正一、コンドル、アレクサンダー・ショー
>など、日本の近代化の礎を築いた明治の元勲を初めとする各界の名士により創設されました。

1956年に短大を開校し、02年に大学に改組したそうだが、わずか、10年後には閉校の決断に至るとは・・

残念なのは、私もよく著書を拝読させていただく西山昭彦経営学博士が2004年から東京女学館大学にいて、しかも、今は「企画広報委員長」であることである。経営学博士の力や、著書で書かれていることを8年間実践しても、この残念な「名門女子大学閉校」の事態を回避できなかったのか・・・

いや、記事にも「私大経営厳しさ増す」とし、「昨年度、4割が定員割れ」という記載もあるため、あるいは、累積赤字が約25億円と膨らんでいた状況を勘案、体力のあるうちの撤退を進言されたのかもしれない・・・

関係者ではないので、あまり触れてはいけないことなのかもしれないが、短大からも含めて、卒業生にとっては、さぞかし無念なことだろう。また、「全く知らない大学」というわけではないので、私自身、本当に無念で仕方がない。
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