生涯学習の部屋

資格取得数232。5つの修士と16の学士と1つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

合格!

2012年02月29日 22時06分04秒 | その他
都立高校合格しました!

といっても長男の話。無事、合格できたのでほっとしています。なんせ、受験者の1/3以上が不合格となる世界。数字の上では、大学院の試験より厳しい関門となります。そう、一部の難関大学院を除けば、競争率だけを捉えるなら、大学院って、合格しやすい教育機関といえるのです。

でも、本当、よかったです!
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閏年!

2012年02月29日 05時28分57秒 | その他
月末は29日。

本日で1年の1/6が終了することとなる。本当に「光陰矢のごとし」である。とはいえ、閏年なので、通常より1日多く、得した?(あるいは損した)気分である。

その+αの1日となった本日は、昨日の天気からは予想出来なかった「雪」。本日未明から降り積もっているらしく、実際に、窓の外は一面銀世界である。

月末は多忙である。バス・電車の運行状況も心配なので、本日はいつもより早く出社することとしたい。
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平成24年度版 「新しい学士への途」

2012年02月27日 21時32分26秒 | 大学評価・学位授与機構
「新しい学士への途」が届きました!

コンビにで手数料を支払うと374円。以前は、機構にもらいにいっていたのにな・・・今は機構に行ってももらえません。すべて、資料請求し、送付してもらうしかありません。

さて、楽しみに待っていた「学士への途」ですが、ほとんど、変化はない一品となっていました。ページ数まで前回と一緒!でも、若干ページの増減があったため、結果として一緒になったようです。

「芸術学」に関するページが2ページ増え、「社会システム工学」に関するページが2ページ減った感じ。だから、最後のページが123ページと同じになっています。

で特筆すべきはキーワード科目がなくなったこと!これは大きい前進です。私は理学(総合)で、「原子力と環境」をテーマに書くつもりですが、適切なキーワード科目がなかったので、何か追加で履修しなければ・・・と思っていました。キーワード科目が消えたことで、その点を気にせず、幅広い漠然とした科目を履修しておくだけで勝負が出来そうな気がしています。

とはいえ、やはり、審査が入る以上、それらしき科目を履修しておかないとムリかな。でも、早くて2年後だから、それまでに履修しておこう!

懸案の手数料も25,000円と変わらず。よかったです!

無論、積み上げ科目を集めるための学費はいるのですが、やはり、それを加えたとしても、この金額で学士を得ることができるのは、本当にありがたいことだと思っております。一人でも多くの皆さんが、わずか、25,000円という破格の手数料で学位を手にすることを願っております。

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資料請求中!

2012年02月26日 21時42分14秒 | 大学評価・学位授与機構
機構に「新しい学士への途」を請求し、本日テレメールで発送されたとの通知があった。

既に告知しているとおり、これから2年間は機構の学士を狙うことはできない。まあ、密かに受験すればバレないのかもしれないが、これだけ、大々的に告知したら、もう、そんな反則技を使うことはできなくなる(笑)。

やはり、ネットに記載した内容から、現役の大学生のため、受験資格がないことが機構サイドに見つかってしまい、不合格になってしまった事例を聞いたことがあるような、ないような・・・

まあ、これだけ、おおっぴらにブログに載せている以上、ルール違反をするつもりはまったくない。放送大学との二重学籍をシークレットにすれば、「完全犯罪」も成立するのかもしれないが、表に出せない「後ろめたい学歴」を積み上げても、全然うれしくない。というか、それ以前に、ルール違反してまで機構の学士とは取得する価値があるのだろうか?知らぬがゆえにルールを逸脱してしまうのは人間だからやむを得ない。それを知った段階で更生すればいい。しかし、機構の学士については、明白に大学在学者は不可となっているのだから、そのルールが、たとえ納得できるものではなくても、現状は従わざるを得ない。

その点も、放送大学大学院で詰めていきたいと思っているのだが。

さて、無論、機構の学士を研究するため、最新版の「新しい学士への途」ぐらい手元においておくべきと思っているのだが、それ以上に、受験料の改正があるのか、ないのか、それを知りたいと思っている。

事業仕分けで叩かれ、受験者にもアンケートをとって、受験料アップのための下地は整っている。いったい、どのタイミングで、どれだけ値上げをしてくるのか・・・ヘビーユーザーとしては、非常に気になるところである。無論、1万円ぐらいあがってもいいから、ちゃんと、単位の仕分けとか対応してくれれば文句はないのだが・・・

生涯学習に対応した学位取得スキームを構築すれば、十分ペイする事業なのだが、ユーザーにとって優しくない、わかりづらい制度が難点である。でも、制度が複雑だからこそ、まつもと先生の著書が売れるやもしれないのだが。

考えても見てほしい。「新しい学士への途」という名の申請案内が120ページを超過し、それに対して、解説本が何冊も出版されるなんて、奇妙奇天烈といわずして、何と言えばいいのだろう?制度の方向感は正しいにもかかわらず、それがアカデミックな域を超越しえないことが、残念かつユーザーに支持されない結果を生んでいるといえよう。
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燃え尽き・・・

2012年02月26日 20時53分18秒 | ちょっと立ち止まって・・・
今は院と院との端境期。

武蔵野大学大学院の修了式を約3週間後に控え、その後、1ヶ月後に放送大学大学院の初回オリエンテーションが開催される。ゆえに、今は、特段やらなければならないことはない。で、やりたいと思うこともない。いわば、燃え尽き症候群なのであろう。

本日も、食料品を買いに行ったのと、そのついでにガソリンを入れて洗車したくらい。前向きな学習は何もしていないし、何もできない状況である。

大学院での学習は、このブログで見ていると、非常に容易な感じもするだろうが、意外と憔悴する。特に、最初の産業能率大学大学院での学習では、結局、10キロ痩せましたから。ストレスで過食嘔吐を繰り返す・・・「規則正しい時間」というものが形骸化し、そのころのブログの書き込みには、「フラ夫さん、いつ寝てるんですか?」というのが多かったように記憶している。

明星は痩せこそしなかったが、産業能率大学でのコンサルティングワークショップ(=修士論文相当の科目)とは違い、正式に修士論文を書かねばならなかった。初めての修士論文に戸惑い、なかなか成果物がまとまらなかった。

武蔵野では、特定課題研究演習(=修士論文相当)よりも、単位がなかなか取れずに精神的に追い詰められてしまった。院生の生活は基本的に1年次に修了に必要な単位の大半を履修し、2年次は修士論文に集中するのが一般的である。それが、カリキュラム的に武蔵野では不可能となっている。留年する学生が多発するのも、履修制度における問題点が原因なのかもしれない。それを無理やり2年で修了しようとすると、かなりのプレッシャーとなって返ってくるのだ。

武蔵野での闘いでは体重は減らなかったが、「頭髪」に取り返しのつかない大きなダメージを喰らってしまったのだった!(笑)

とはいえ、自分の学習スタイルに大きなムリ・ムダ・ムラがあるのも事実。産能通教で学んだ「サンム(=三ム)を撲滅する」という基本がなっちゃいない。このような荒っぽい学びでも、修士を取得することはできるのだが、できれば、安全に学位を取得してほしいと願っている。体を壊してまで、学び続けることは本末転倒なのだから。

このような無茶な学習は、燃え尽き症候群を生みやすい。それが今の私の現状なのだろう。だから、今はリハビリ期といえるのかもしれない。うつ病への対処と同様、今は学びから距離を置き、ゴロゴロしているのが、最大の薬なのだろう。
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イベント!

2012年02月26日 09時41分15秒 | 産業能率大学
Oゼミ主催のイベントに参加させていただき、本当に感謝しております。

さて、イベントの後はお決まりの飲み会!自由が丘キャンパスなのに、自由が丘まで約20分かけて歩いて行きました!約20分って、中央特快で国分寺から新宿まで行けてしまう時間・・・でも、自由が丘キャンパスなのです(笑)

1次会だけでなく、2次会まで参加したのですが、家に帰ると12時を過ぎていました。やはり、小平と自由が丘は遠く離れた異郷の地ということでしょうか。

私が常々言っている「学住隣接」という言葉。すなわち、大学と自宅は近いほうが良いというのは、このようなケースでも当てはまるといえるでしょう。時間を気にしなえればならないくらい、大学と自宅が離れていると、色々と弊害が生じるわけです。

明星では指導教官に夜11時くらいまで指導を受けていました。自宅と大学が近かったおかげです。無論、遠隔地の不利益も自身の向学心でリカバーできないわけではないのですが、やはり、指導教官に「彼を誘いたいが、家が遠いから大変だろう・・・」と思わせてしまうこと自体、私は残念でならないのです。

余計な心理的負担を指導教官にかけたくない。そんなちっぽけなこだわりなのですが、やはり私の学びの基本となっています。とはいえ、こんなことを生涯続けているといずれ破綻するだろうから、更正しなければならないビリーフなのかもしれません。

まあ、何はともあれ、自由が丘という思い出の地で、久々に美酒が飲めたのはうれしいことです。また、イベントがあったら誘ってほしいと願っております。
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5階からの風景

2012年02月26日 09時14分51秒 | 産業能率大学
自由が丘キャンパス5Fからの風景。

「自由が丘」とついているが、住所は「等々力」。「伊勢原」なのに、「湘南」キャンパスと呼んでいるのと同じ理屈なのでしょう。

とはいえ、この風景は、学生時代から好きでした。
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ポスト!

2012年02月26日 08時51分37秒 | 産業能率大学
郵便で送らなくても、このポストに入れれば教務係とのやりとりが可能です。

その昔は、科目履修生の入学願書も放り込んだような記憶が・・・いや、入学説明会で、その場で提出したんだっけ?なんせ、昔のことでよく覚えていないが、結構、このポストのお世話になった方は多いはずです。
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建学の精神。

2012年02月26日 08時48分44秒 | 産業能率大学
建学の精神。

暗唱できるはずなのだが、やはり、飲み会で、大酒を喰らってからだと、まったく暗唱できなかった・・・暗唱するときは、酒を飲む前でないと、恥をかいてしまうのだ。。。
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自由が丘キャンパス7号館!

2012年02月26日 08時39分16秒 | 産業能率大学
産能通教時代のホームグランドともいえる7号館。

SCや科目修得試験のために、何度、この7号館を訪れたことだろう。小平に転居してしまったために、なかなかこの聖地を訪れれることはできないのだが、やはり、年に何度かは訪れないといけないな・・・
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