生涯学習の部屋

資格取得数232。5つの修士と16の学士と1つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

病・・・続行中

2010年12月31日 19時33分06秒 | ちょっと立ち止まって・・・
咳がでる。喉の痛みが取れない。鼻水と痰で、すぐゴミ箱がいっぱいになってしまう・・・

そんな状況で、なんと、私にしては高熱の36度オーバーの熱が出ていた!普通の人の平熱が、私にとってはダウン寸前の高熱になる。道理で、フラフラして、すぐ眠くなるわけだ。

正月にもかかわらず、病(やまい)のために寝正月ってのは、我ながら情けない限りです。やりたいことが、いっぱいあったのにな・・・
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レポートの書き方

2010年12月31日 08時09分46秒 | 武蔵野大学大学院
SCに出席した際、先生からレポートの書き方について指導があった。

何故、この時期にレポートの書き方を・・・と思われるが、部屋の整理をしていたところ、メモ書きが見つかったので書いておこうと思ったのだ。

先生は「レポートとは、テキストに書かれていることが理解できているかを確認するためのものだ」とおっしゃられた。

そして、「自分の説」と「他人の説」を書き分けることが重要とも言っておられた。

まず引用により、テーマについて「こういうこと」ですと解説する。そして、自説は「こうです」と説明する。その自説を述べるにあたっては根拠を示す必要がある。できれば「××氏の説」といった自説を支援するような裏付けがあれば尚よいとのこと。

「私はこう考える」と最初に出して、「何故なら」で続け「根拠」を示す。そのような書き方でレポートを出して欲しいということです。


SCに参加していれば、最初の授業でレポートの説明があります。きっと、SCに出ずに、しかも、大学を卒業して何十年っていう学生はレポートがかけないんだろうな・・・と思っています。

先生も、「最初は全くダメなレポートでも、不合格にして何度も根気よく指導すると、単位が取れるころには、ちゃんとしたレポートが書けるようになっている」とおっしゃっておられました。

確かに、私も、わずか2400字のレポートに「はじめに」と「まとめ」なんていらないだろう・・・と思っていたら、5科目中3科目の先生から指導されてしまいました。多少、内容が削られたとしても、武蔵野大学大学院では、レポートのスタイルが重視されることがわかっていただけると思います。

特定課題研究演習という修士論文に相当する科目でも、「ちゃんとした論文形式のものが書けること」が重視されます。


今まで、我流でやってきて、それが許される世界でしか学習してこなかったので、武蔵野大学大学院は非常にありがたい大学院といえるでしょう。

そういうえば、参考文献の挙げ方も朱書きが入っていました。学術的な世界はなかなかシキタリが厳しい分、一度、理解できれば悩まずにすむので、ルールに従っていきたいと思います。
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指導教員確認終了~♪

2010年12月31日 04時32分15秒 | 武蔵野大学大学院
うっかり忘れるところでした!

1月10日までに、指導教員の確認を提出しなければならないことを・・・というか、スタディガイドの「6.指導教員の決定」に記載されている書式で、「指導教員確認」を出さなければならないのだが、スタディガイドの「6」を見つけることができなかった・・・「1~5」は見つかったのですが。

とはいえ、テキストで送るのは下の記述のみなので、すぐに作って送りました。

********************
「指導教員確認」
提出年月日:●●●●年●月●●日
学籍番号:●●●●●
氏名:●●●●●●

私は、指導教員が●●●●先生であることを確認しました。
********************

私は最初から希望した先生だったので、何もしなくていいと思い込んでいたのが間違いのもと。でも、これを忘れると、特定課題研究演習(修士論文相当)を受けれなかったのかしら?(いや、さすがにそれはないよな・・・)

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年末・年始の休暇に突入!でも・・・

2010年12月31日 03時31分04秒 | その他
喉が痛い。痰や鼻水もでる。風邪である。

銀行は12月31日が休みである以外、暦どおりの休暇となる。とはいえ、4連休はうれしい限りなのだが・・・ここにきて、風邪とは!寝たい気もするが、咳込んで寝ることもままならず。

今は、温かいコーヒーを飲んで、喉を乾燥から守っているところである。

昔は、毎年のように年末、インフルエンザに罹っていた。ふと、そんなことを思い出す。期末の打ち上げも参加できず、私は独身寮でウンウンうなっていた。そう、体が弱いのです。毎年、取引先のお医者さまのところに「悪寒があって、体中の関節がギシギシいって動きません・・・」とフラフラの状態で転がり込む。

そして、注射や薬をいただいて会社を休む。で、とっても貴重な、年に2回の連休取得の機会を使ってしまう。そんな生活の繰り返し。ついつい、年末にムリをしてしまい、弱った状態になり、病気にコロリと負けてしまうパターン。

皆さまも、くれぐれも、ムリをなさらぬように・・・
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今日も仕事・・・

2010年12月30日 05時49分14秒 | その他
多くの方々が休暇に入っておられると思いますが、私は今日も仕事です。

確か、バスは休日ダイヤじゃなかったよな・・・
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ターミナルケアにおいて・・・

2010年12月29日 23時10分22秒 | 武蔵野大学大学院
武蔵野大学大学院では、WEBでレポートを提出し、約15日~30日後に添削されて返却されます。

場合によれば、1000文字を越える添削がなされて返却されます。それでなくても、通信の院生だけで1学年100人の学生がおり、その学生が3~5通のレポートを提出するのだから、先生のご苦労を思うと涙がでそうです・・・


さて、60点とギリギリの点数で帰ってきたターミナルケア特講のレポートは、先生から1,374文字の添削を頂戴しました。その中に、死ぬ現実と「死にたくない」希望のギャップが死ぬ苦しみです。というコメントがありました。

そう、ギャップが死ぬ苦しみなのです。そして、そのギャップを埋めることができれば、死は恐れるものではないということなのです。そのギャップとは何か、コメントは続きます。それが、私の考えを大きく修正してくれました。

続きを知りたい方は、ぜひ、武蔵野大学大学院に入学して、ターミナルケアを学習してみてください。


レポートを出すまでは、中途退学まで考えていましたが、やり始めてから、この大学院のよさがわかってきました。

明星大学大学院では、何故か、レポートを出した先生すべてと面識を持つことができました。SCを受講している先生は当然ですが、SCを受講していない先生ですら、つながりを持つことのできたので、先生と学生が近いアットホームな点に感動しました。

武蔵野大学大学院では、2人しか先生を知りません。しかし、レポートを通じて、親身に添削してくださり、しかも、新しい知識を与えてくださる点に、非常に感謝しております。

通学でなくても、このように学ぶ気持ちさえあれば、教育機関を標榜する各大学院は十分、学生の期待に応えてくれるというのがわかりました。

自分で学ぶことを放棄しておきながら、勝手なことを言ってしまい、大いに反省しております。

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2011.1.11に・・・

2010年12月29日 21時46分25秒 | ちょっと立ち止まって・・・
11.1.11と「1」が並ぶこの日に・・・胃カメラを飲む予定となりました。

X線検査で、「要精密検査」と診断され、急遽、健康管理センターから「赤紙」が届きました(実際、赤くはないのだが・・・)

「胃のポリープ」「表層性胃炎」「逆流性食道炎」に加え、十二指腸にも異状の疑いがあるそうで、いよいよ、死生学での学習が活かされるやもしれません。

もし、命にかかわる症状だったとしても、それを素直に受け入れる必要性を頭の中では理解できているつもりです。

人間、遅かれ、早かれ、いずれは旅立つことになるのであり、百年たてば、ほとんどの人が、この世から巣立っているのです。


「時間」がすべての人に、平等に与えられているのと同様、「時間の終わり」も、すべての人に、平等に与えられているのです。だから、必ず終わることになります。しかも、例外なし。

それこそ、「存在と時間(中)」のP.223にあるように、「人間は生まれたトタンに、死んでもおかしくないほど年をとっているのさ」とういことなのです。

そう、既に、私は年をとりすぎている・・・。ただ、それは、私だけでなく、この世のすべての人々に言える、共通に当てはまる事象なのです。それこそ、生まれたトタンの赤ん坊でさえも。

ですので、ゆめゆめ、「自分だけは例外なんだ」と、気を許されること、無きように。
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喉が痛い・・・

2010年12月29日 21時43分52秒 | その他
風邪を引いてしまったみたいです。。。

ここのところ、忙しかったから。でも、今日は、お客さまも今年最後のご挨拶程度で、やっと、一息つけた次第です。結構、疲れがたまっているようで、今日も激務だったら、死んでたかもな。。。
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年賀状完成~♪

2010年12月28日 21時59分03秒 | その他
年賀状が完成しました!

いつもやっつけ仕事で申し訳ございません・・・
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結果の通知は2月16日ごろ?

2010年12月28日 04時58分36秒 | 大学評価・学位授与機構
大学評価・学位授与機構の「機構ニュースNo.91」がアップされていた。

このニュースによれば、2月14日(月)が「学位審査会」となっている。この日(もしくは翌日)に機構から結果(学位記orその他)が送付されるため、早ければ2月15日、通常、2月16日には結果が送付されるだろう。

あまり、期待はしていないのだが・・・

気持ちとしては、次に受験する予定の「家政学」のレポートをどうするかと言う点に関心が向いています。

それはそうと、先般の試験の受験者数も掲載されていました。2,580人とのことです。私が受験した栄養学は126人も受験者がいました。どうりで周りが栄養学受験者だらけだったのか!

さて、来年度は、どのような制度で実施されるかも気になるところですね・・・



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