生涯学習の部屋

資格取得数232。5つの修士と16の学士と1つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

ことし最後のブログ!皆さま、よいお年を!

2006年12月31日 22時45分34秒 | ちょっと立ち止まって・・・
ことしはこれで最後にすることとした。まだまだ、書き足らないような気もするが、ほかにやることもあるし、作家じゃないから、ブログばかりにエネルギーを投下することもできない。

それにしても、この1年で約13万8千件のアクセスをいただいた。こんな拙ブログを見てくださる方がこれほどいらしゃるとは、恐縮しきりである。

それにしても、記事を1025件も書いたのは自分でも驚きである。乱筆、テーマなし、個人情報垂れ流しブログの真骨頂?なるところか・・・


今年の生活は大学院に終わったような気がする。読者の皆さまが記事の軽重を判断していただくのが筋であるが、自分の思い出に残る出来事は以下の通りである。

1.大学院入学式
大きな声で校歌を歌った。これから始まる学生生活にわくわくしたな~

2.大学卒業式
大きな声で校歌を歌った。終わってしまう学生生活にジーンとしたな~

3.短大卒業式
学生会の知り合いの計らいで、お手伝いとして短大の卒業式に紛れ込むことができました。ありがとうございます。家内の袴姿をみることができました。

4.産業カウンセラーとキャリア・コンサルタント合格
涙が出るほどうれしかったです。大学では産業心理コースだったので、産業カウンセラーが欲しかった。また、修士論文を書く上で、キャリア・コンサルタントという肩書きが欲しかった。スキル的には十分到達していない、ペーパーライセンスであるが、スキルが不十分なだけに、合格できたのはうれしすぎるほど、うれしかった。

5.多くの先生との出会い
我が大学院は、本当にすばらしい先生がそろっている。学者が少なく、実務家が多いのが特徴。経営者が先生だから、「ビジネス的な常識」がそのまま学力の判定となる。やはり、マネジメントより、スペシャリスト志向なので、評価は悪いが、自分の会社の常識は、社会の常識とはかけ離れていることを実感する。また、自分自身も長い銀行員生活で、一般常識から外れていることを痛感した。

6.ビジネス・キャリア制度変更
旧制度での日本一フィニッシュを確定させるも、新制度ではその他大勢と同じ位置に戻ってしまう。まあ、「ユニット多すぎ」って自分も批判していたから、仕方ないか。新制度でもがんばろう!

7.友達・・・
大学院の友達は「変わったやつ」が多い。その非常識さに驚かされることも、ままあるが、自分自身も「一種の変人」だから、やむをえないか・・・
大学院だけで、100人くらいの知り合いができた。また、親友と呼べるような人もできたのが、ちょっと、うれしい!見習う人も本当に多い。

8.単位
友人N氏が1年生ではもっとも多く単位を取得している。合計30単位のはず。そして、3~5番目くらいに18単位の私がくるのかしら?平均すると77点というのは、B上ぐらいの評価だな・・・でも、教務係の人に聞くと、「S」はクラスで1or2名とうことなので、情報システム論で「S」が取れたのは、また、もとのシステム関連の仕事に戻ることを意味しているのか??

9.家族
運動会も、授業参観も参加したし、旅行も行った。家族を犠牲にしてまで、学業に打ち込むことを考えてはいない。しかし、土曜日とか、かなり大学院や大学SC等でつぶれたことは、家族に申し訳なく思っている。

10.会社
思いがけないことがたくさんあったが、無難にこなしたと思う。本当に転勤が近いから、マニュアル等をつくりたいと考えている。

番外.飲み会
産業能率大学関連で、たくさん飲み会に誘ってもらった。ゼミのOB会、幹事会、学生会関連、某先生のSC後の飲み会等。
特に某先生の飲み会は、学生の皆さんに、大学院の話や資格の話ができるのが好評とのことだが、最近、病のため、酒を控えているので申し訳ない・・・

いろいろ、つらつらと書いてきたが、ここらで終わりとしたい。

2007年が皆さまにとってよい年となるよう祈ってやみません。今年一年ありがとうございました。それでは、よいお年を!

                                          フラワーの夫





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韓国も日本も・・・

2006年12月31日 21時59分37秒 | 読書
「韓国昔ばなし上・下」を読みきった。内容的には、日本でもありそうな昔話が、韓国でも語られているとうことだ。やろうと思えば、これで論文を書くこともできるな~日韓の伝承文化としてね。

100話読みきって、少々疲れた。今年の読書はこれで終わりとしよう。

今年は556冊でおしまいといたします。来年はどれくらいいけるかな・・・
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産能の履修科目変更し・・・

2006年12月31日 11時40分09秒 | 産業能率大学
科目履修生としてやっていく科目を変更した。そして、来年度はこれで決定だ。

産業能率大学科目履修生として
「情報処理の基礎」(4単位)

自由が丘産能短期大学科目履修生として
「現代の人的資源管理」「ビジネス文書の基礎」「組織での自分を磨く」(各2単位)

都合10単位=5万円分の履修となる。産能には家内の分も全部を入れると、学費や一般の通信教育等(40講座以上=80万円程度?)をいれると200万円以上費やしている。これほどのヘビーユーザーはなかなかいないのではないかしら?

ただ、産能で1科目(2単位)追加履修しても、
①テキスト(2000円前後か)
②スクーリングも履修できれば追加費用ゼロ(他大学だと必要なところあり)
③レポート添削費用ゼロ(他大学だとレポート用紙代等必要なところあり)
③科目修得試験受験も追加費用ゼロ(他大学だと必要なところあり)
④合格できれば正規の大学としての単位を認定
⑤gain1年分
⑥講義要領等

これだけついて、1万円は本当に安いと思う。まあ、まるっきり新規だと、7千円の入学料がいるので、⑤⑥はその7千円にふくまれるものなのかしら。

放送大学も値上げしたらか、産業能率大学で単位を積み上げるのが、もっとも安い方法となっている。

それとも、いっそのこと、大学院を修了したら、産業能率大学に再入学するか?

学位も「学士(マネジメント)」と変更になるし、3年編入でも既修得済の資格が単位認定されるから。30単位を上限となっているが、現状28単位まで、認定される。つまり、3年編入で90単位認定ということで、卒業までは34単位となる。

4年編入できれば、絶対に入りなおすのだがな・・・(4年次編入制度もあるのだが、中退者が対象のようだ)





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スポーツ新聞に・・・

2006年12月31日 11時14分42秒 | その他
マッチのコンサートが12/28のスポーツ新聞に載っていた。なんと、下の隅っこの方に、わが次男も載っているではないか!

家内がテレビで「スポーツ新聞に大きく掲載されている」のを見つけて、新聞を買ってきたのはいいが、違う発行体のスポーツ新聞なので、すごく小さくのっているに過ぎない・・・

まあ、どこかに、スポーツ新聞のバックナンバーがあるかもしれないので、正月明けに探しにいくつもりだ。

それにしても、我が家がマッチに占領されていくような気がしてならない。次男もマッチに握手してもらい、信者の一人になってしまったようだし・・・
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赤目!

2006年12月31日 05時14分57秒 | その他
昨日、ゴロゴロしながら、雛たちを巣箱から出して遊んでいると、一番小さい雛が「赤目」であることに気がついた。ということは、この雛は「真っ白」である可能性がでてきた。

一匹だけ、ほかとは違う雛であるが、それはそれでいとおしい。
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もうすぐ・・・春か?

2006年12月31日 05時11分04秒 | その他
ファイルを整理していたら、桜の花がでてきた。大学院の通学路に咲き誇る花である。せっかくだから載せておこう。季節はずれで申し訳ない。
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つらつらと とうとうきたぞ 大晦日

2006年12月31日 05時00分06秒 | ちょっと立ち止まって・・・
まあ、なんやかんやと、大晦日が来てしまった・・・

昨日は夕食後ゴロゴロしているうちにそのまま寝てしまい、夜の2時に目が覚めた。そして、3時まで風呂に入って、この時間までファイル整理やらしていた。

まあ、なんと健康的な生活・・・

「日本国民は健康で文化的な最低限度の生活を・・・」なんて憲法25条の一文がそらんじられる真っ暗な朝4時40分だ。

風呂の中で読んでいた本は「派遣社員をもっと戦力にするための本」という本。この本を読んで、派遣社員の方々の厳しい現状を知ると同時に、「自分が派遣社員なら、どういうことができるのか」と考えると、スキルのなさに愕然とする。

所詮、資格は紙切れ。市場に通用する力は微々たるものである。「売りになるスキル」なんて、無きに等しい。

さて・・・本日は「散髪」に行った。失恋したかと間違えられるくらい「ばっさり」切った。髪が多くて、頭が重かったから・・・まあ、大げさな表現なので、割り引いて読んでくださいな。

それにしても、父親があれだけ、「髪の毛に乏しい家柄」に生まれたにもかかわらず、どうして、私に、こんなに髪が残っているのかというのが、わが一族の7不思議である。弟のほうが、「正統後継者」といわれるくらいだ。まさに一子相伝!

品川のジャスコ(イオンって最近は呼ぶのか?)にも行ってきた。品川っていっても、最寄り駅は「青物横丁」だ。「横丁」に駅を作ってしまう京急も京急だ。「おかげ横丁」や「法善寺横丁」や「駄菓子屋横丁」など、「横丁」にはたくさん行ったことがあるが、駅になるほどの「横丁」はここしか行ったことがない。まあ、ぼやいても始まらぬ。

イオンの中にあった本屋が「未来屋書店」。通関士の本は2冊しかなかった。資格のマニュアル本などは、すでに「2008年版」となっている。先走るのもほどほどにしてほしいが、まあ、やむをえないか。

ぶらぶらしているうちに貴重な1日が過ぎ去った。こんな感じで残り4日も過ぎ去ってしまうのか・・・
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本を読んでいると・・・

2006年12月30日 14時08分20秒 | 読書
私の場合、本を並列して何冊も読む癖がある。

先週の日曜日から読んでいる「教科書が教えない歴史有名人の死の瞬間」という本は、かなり時間がかかって、やっと、本日、読み終えた。

こういう本は、歴史上の人物の偉大さをかみしめるため、えらく読むのに時間がかかる。本の冊数だけを最終目標にするのであれば、決して手にしてはいけない類の本である。


読んでみて感じることは、「坂本竜馬」も、「高杉晋作」も、「江藤新平」も、「樋口一葉」も、「宮沢賢治」も、みんな、今の私の年(39歳)より早く死んでいるということだ。

何も、「有名人になりたい」という野望もなければ、「長生きしたい」という生への執着があるわけではないが、こういった人より、すでに長く生きているということに対しては、ある種の猛省を促されてしまう。

死んでいても不思議ではない年齢に達しても、人生の余禄として生きながらえている自分。そう考えると、やはり、今後の命の灯火を大切にしていかないと、若くしてなくなった人々に対して失礼であろう。無駄に時間を浪費することのないように自律が必要である。

そういった意味で、人生、なるべく精一杯、命を刻んでいきたいものである・・・

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で、5連休を有意義に過ごすために!

2006年12月29日 22時58分07秒 | ちょっと立ち止まって・・・
いろいろやりたいことがある。しかも、細かい・・・

①初詣
どこでもいいからお参りを!

②散髪
髪が伸びた。

③読書
15冊ほど読もうかな。

④通信教育
JMAMの通信教育を取ったので、連休中に完了させたい。

⑤履修科目の決定
放送大学、産能大学、自由が丘産能短大の履修科目を決める。

⑥放送大学1月の試験の準備
そろそろやらないと・・・

⑦ファイルの整理
PCにいらないファイルが山のようにあるので・・・

⑧大学院の準備
年明け早々授業が始まるのでその準備

⑨部屋の整理
ゴミ袋一袋くらいはいらないものを廃棄したい

⑩学位申請の準備
今度は教育学だ!

⑪通関士の勉強
一度やってみよう。ほとんど忘れているだろうな・・・

⑫英語の勉強
これもやらないとね。

⑬ゴロゴロする。
連休の醍醐味。ゴロゴロしよう。

⑭太らない
いつもこの時期太るから・・・(涙)

⑮本屋に行く
やはり、時間があるなら本屋に行かないと!

⑯年越しそばを食べる
最近、食べる前に寝てしまうから・・・

⑰除夜の鐘を聞く
これまた、よく寝てしまうから・・・

⑱初売りに行く
マーケティングの一環として・・・

⑲資格一覧表の更新
最近サボっていたから

⑳健康的な生活
夜更かし禁止だ。夜は12時半までに寝る。

ささやかな目標だから、できるだけ達成したい。


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去年を越えた!

2006年12月29日 22時26分13秒 | 読書
残すところ、今年もあと2日というところで、読書冊数が552冊となりました。

去年の551冊を越えました。あと、2日で何冊積み増すことができるか?
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