生涯学習の部屋

資格取得数232。5つの修士と16の学士と1つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

追加履修!

2017年10月21日 08時06分29秒 | 放送大学
今日は雨。

台風も近づきつつあり、自宅で待機している方がいいのでしょうが、昨日から、面接授業の追加履修が始まっております。卒業要件には全く関係ないので、面接授業を受けなくてもよいのですが、ちょっとは学習しておかないと「生涯学習の部屋」となのるのが詐欺にも思えてしまうので、1科目だけ登録してみようと思い立ちました。

気になった科目は2つ。「心理学実験2」と「eラーニングと電子出版入門」なのですが、「心理学実験2」は実験科目にもかかわらず70人受講という人数の多さが気になりました。あの狭い教室を満員にして、一体、どんな実験をするのやら?一方で「eラーニングと電子出版」は何故、「eラーニング」を「電子出版入門」というものにくっつけたのか?「ラーニング(=学習)」という教育的なものを「出版」という世俗のものと融合させた意図がわからぬ。

どちらの面接授業も、突っ込みどころ満載と興味深く思っていたのですが、いかんせん、どちらも空席は1名のみ。窓口についたのは9時15分。果たして空きが残っているのかどうか・・・

で、頑張って学習センターにまでいったところ、また、事務サイドの不愛想な対応に悩まされるわけでして・・・

まず、空席を知らせる資料が掲示板に掲載されていません。で、窓口で聞いてみたところ、「ここに貼ってあります」と、なんと、窓口の左手に紙が1枚あって、そこに、大正すべての面接授業が描かれて、空き状況がこれまた、小さく表示されているだけ。見たところ、「心理学実験2」は1名空きがありそうなので、「心理学実験2の授業空いています?」と確認したところ、「見ての通りですが」と言われる始末・・・

まあ、そこはこらえて、「追加履修をお願いします」と申し出たら、なんと、「1科目だけですか?」と言い放たれ・・・

更に、「追加の申請書を書いてください」と言われたところには、申請書はあれどもボールペンがないし・・・

「クソヤローーーーー!」と心の中で叫びながらも、なんとか手続きをしていただき、領収書をいただく際に「あの、CiNiiの手続きもしたいのですが、図書館ですか?」と伺ったところ、「CiNiiって、図書館で視聴していただければいいと思うのですが・・・」と言われた瞬間、「ちーがーうーだーろーーーー!」と、切れかけてしまいました。というか、学生と対峙していくレベルが、これでよいのか?と思ってしまうわけで。絶対、ここの学習センターの学生は損していると思います。

そして・・・図書館で手続きを終えて、帰るときに、受付の窓口を見たところ、例の空き状況を示した紙は取っ払われていました。すべて空席が埋まったわけではなく、残りの人数を修正するために取られていたと思うのですが、このタイミングで「空席状況はどこで確認するのですか?」と聞かれたら、どうするのでしょうね?空白の時間をなくすためには、2枚準備しておいて、交互に張り替えればいいだけなのに、それすら思いつかないんだろうな・・・ユーザの立場に立てない人は。
ジャンル:
学習
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