生涯学習の部屋

資格取得数232。5つの修士と16の学士と1つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

戦略的撤退を決断。

2017年03月30日 06時00分19秒 | 大学評価・学位授与機構
次の一手から撤退・・・

日本福祉大学の卒業をし、来年度から一切の教育から撤退することとなる。せっかくなので、機構に学士(社会学/社会福祉学分野)の申請をしようと思ったのだが、戦略的に見送ることとした。理由は、例の「学位取得者に対する表彰制度の創設」である。

>平成29年2月に「独立行政法人大学改革支援・学位授与機構 学位取得者表彰規則」を制定し、
当機構で学士の学位を取得した方のうち、生涯学習に努め、特に精励したと認められた方に
>対する表彰制度を創設いたしました。
>第1回の表彰は、平成29年度4月期および10月期に学士の学位を取得した方から表彰者
>を決定し、平成30年9月頃に表彰式を実施する予定です。

この文面からすると、表彰されるためには、最低限、以下の条件を満たすことが必要となる。

1.学位を取得すること
2.生涯学習に努めていること
3.特に精励したと認められること

今、レポートは無理すれば書けるだろうが、それでなくても合格率が低い4月期に受験して、学位取得に結びつくか心もとない。次に、単位を絞って記載することで申請書類作成の時間を圧縮するつもりであったが、「生涯学習に努めていること」あるいは「特に精励していること」を印象付けるには、全取得単位を記載した方がインパクトがあるのでは・・・と考えるわけである。

無論、これは私の想像であり、ひょっとしたら、書いたレポートが10年かかった研究に基づくもの等、レポートの内容が「特に精励している」案件から選出されるのかもしれないが、学習の履歴で決まるのであれば、「放送大学」や「産能大学」あるいは「5つの大学院」抜きで申請書類を書こうとしている私は、せっかくのチャンスをみすみす逃しかねない状況ではないのか?

急がば回れ。

結局、4月期・10月期併せての選抜なので、急ぐ必要はないのだから。しかし・・・私は「レポート」を提出した方からの選ばれると思っているが、意外と、「各大学校」や「短大等専攻科」の方が対象だったりして。
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2 コメント

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Unknown (tera)
2017-03-31 21:20:03
私が今興味があるのは「機械」取りたいのは「機械工学」の学士ですが、通信制の大学で機械系の科目があるのは皆無で、かといって現在勤め人と自営業を兼業しているものですから近くの大学に科目等履修生として講義を受けに行く時間は取れそうにありません。また実習単位のことも問題です。もまた機械系の資格試験も電気系に比べて種類が少ないです(少数ながらあるのですが)、今は暇を見つけてその方面の資格試験を狙うしかないかも、、、
teraさん (フラ夫)
2017-04-13 21:22:27
機械工学ですか!すごいですね。機構の理系学位制覇王は間違いなくteraさんだと思います。

といいつつも・・・そもそも、機構の学位を複数持っている人が、この世にどれだけいるのやら(笑)。

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