生涯学習の部屋

資格取得数232。5つの修士と15の学士と1つの短期大学士。MBAサラリーマン現役大学生の生きがい発見生涯学習奮闘記。

偏差値70?

2017年03月20日 15時09分29秒 | その他
そういえば、国分寺の駅で中学生?と思われるくらいの女の子が「英検1級」の参考書を抱えて勉強していた。

ひょとしたら高校生かもしれないが、そうだとすると、かなり小柄な女の子と言える。「この子凄いな~!」と思っていると!三鷹駅で降りて行った。乗っていたのが青梅特快だったので、ひょっとしたら先に走って待っていた、快速電車に乗り換えたのかもしれない。

その女の子を見ていて思い出したのが、某子役の女の子が難関私立中学校に合格したというニュース。偏差値が70を越える中学校だそうだ。

確かに凄いことなのだろうが・・・偏差値70って、殊更に、ニュースで喧伝することなのだろうか?「将来は東大」とか勝手に進路を囁かれて、逆に、子役の女の子がかわいそうに思えて仕方がない。

中学の偏差値は、高校の偏差値と違うのかもしれないが、ネットで調べたところ、私の行っていた高校も偏差値70をオーバーしている。長男、次男の行っている大学の合格者も、偏差値70超の高校から何人もきている。

無論、私立の名門は何十人、あるいは100人超というレベルで東大合格者を輩出しているが、それでも、全員が東大・京大って訳じゃない。

一方で、都立高校の最難関との呼び声の高い国立高校。偏差値は74程度とされる。その高校の国公立大学(前期試験)の速報値が掲載されていた。現役生に限定すると、東大合格者はわずか6人。最も多いのが一橋大学の15人で、次が首都大学東京の10人、そして東京工業大学の7人が続く。まだ、後期日程の結果があるので確定ではないが、東大・京大は後期日程の試験はない。

都立高校のトップ校でも1学年330人程度の生徒のうち、たった6人しか東大に行くことができないのが受験の恐ろしいところ。とはいえ、昨年も現役生がなんらかの形で国公立大学に115名も進学しているのが立派といえば立派。現役生の1/3が国公立に進学しているのは、脅威の数字といえるのかもしれない。
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中学入試と高校入試の偏差値の違い (ぱんだB)
2017-03-22 20:51:24
偏差値は、平均点を50とし、それより標準偏差が
1個分上を60、下を40とした物差しです。
高校入試の偏差値50=その世代全体の平均点
中学入試の偏差値50=小学校の成績のよい層の平均点
(ある程度の成績がないと、親は塾代に投資できない)
という具合になるので、後者は遥かに難しいです。
でも偏差値は、あくまで「入りにくさ」の物差し。
偏差値が高いから即「良い」学校とは限りません。

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