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河瀬直美監督「殯の森」、カンヌ国際映画祭グランプリ受賞

2007-05-28 09:17:46 | Weblog
おはようございます。

河瀬直美監督おめでとうございます。

南フランスで開かれていた第60回カンヌ国際映画祭は27日夜(日本時間28日未明)、コンペティション部門の授賞式が行われ、日本映画「殯(もがり)の森」の河瀬直美監督(37)が最高賞パルムドールに次ぐグランプリに選ばれた。

河瀬監督は1997年に長編デビュー作「萌の朱雀」で同映画祭の新人監督賞にあたる「カメラドール」を最年少受賞しており、10年目の“凱旋”カンヌで2度目の栄誉に輝いた。
同映画祭で、日本人のグランプリ受賞は1990年の小栗康平監督以来、17年ぶり。

受賞作「殯の森」は、河瀬監督の長編4作目。
2005年に同映画祭コンペ部門に出品した「沙羅双樹」から4年目ぶりの劇場新作。奈良県北部の田原地区を舞台に、妻の死を受け止められない認知症の男性(うだしげき)と、子供を亡くした女性介護士(尾野真千子)が、男性の妻が眠る森をさまよう中で死を受け入れ、生きる希望を見いだすまでを描いた。認知症を患う義母(92)の介護や、自身の長男(3)の出産などの体験で感じた思いを込めた。 読売新聞

日本の女性の世界的活躍!!
これからも頑張って下さいね。

綱脇 記

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