おはようございます。
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いわゆるメタボリックシンドロームの人は心筋こうそくなどの生活習慣病になりやすいとして、予防対策が進められていますが、心筋こうそくや脳こうそくになる危険性はメタボリックシンドロームの人より高血圧の人の方が高いことが厚生労働省の研究班が2万人以上を対象に行った追跡調査でわかりました。
メタボリックシンドロームは、▽おなかの周りが男性で85センチ、女性で90センチ以上で、高血圧、高血糖、高脂血症のうち2つ以上に当てはまる人が該当するとされ、40歳から74歳までを対象に、市町村や保険組合などで行われる健康診断の際、運動や食事などについて指導をすることが去年から義務づけられています。
厚生労働省の研究班が40代から60代の2万3000人を10年以上に渡って追跡調査した結果、メタボリックシンドロームとみられる人は4000人余りいて、検査の値がすべて正常の人と比べて、▽心筋こうそくになる危険性は、男性で1.61倍、女性で0.8倍、また、▽脳こうそくでは、男性で1.94倍、女性で1.71倍でした。ところが、血圧が高い人について調べると、▽心筋こうそくの危険性は、男性で2.32倍、女性で2.8倍、また▽脳こうそくは、男性で2.36倍、女性で2.15倍となり、いずれもメタボリックシンドロームの人より高かったということです。
研究班の大阪大学の磯博康教授は「健康診断ではメタボリックシンドロームでないとされると健康指導が行われていないのが実態だ。リスクのある人が見過ごされている可能性があり、改善が必要だ」と話しています。NHK
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ウエスト周りだけ気にしていては駄目とは思っていましたが、やっぱり血圧が高いのはもっとも危険ということですね。
生活習慣を見直して、正しい食生活が必要ですね。
綱脇 記
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いわゆるメタボリックシンドロームの人は心筋こうそくなどの生活習慣病になりやすいとして、予防対策が進められていますが、心筋こうそくや脳こうそくになる危険性はメタボリックシンドロームの人より高血圧の人の方が高いことが厚生労働省の研究班が2万人以上を対象に行った追跡調査でわかりました。
メタボリックシンドロームは、▽おなかの周りが男性で85センチ、女性で90センチ以上で、高血圧、高血糖、高脂血症のうち2つ以上に当てはまる人が該当するとされ、40歳から74歳までを対象に、市町村や保険組合などで行われる健康診断の際、運動や食事などについて指導をすることが去年から義務づけられています。
厚生労働省の研究班が40代から60代の2万3000人を10年以上に渡って追跡調査した結果、メタボリックシンドロームとみられる人は4000人余りいて、検査の値がすべて正常の人と比べて、▽心筋こうそくになる危険性は、男性で1.61倍、女性で0.8倍、また、▽脳こうそくでは、男性で1.94倍、女性で1.71倍でした。ところが、血圧が高い人について調べると、▽心筋こうそくの危険性は、男性で2.32倍、女性で2.8倍、また▽脳こうそくは、男性で2.36倍、女性で2.15倍となり、いずれもメタボリックシンドロームの人より高かったということです。
研究班の大阪大学の磯博康教授は「健康診断ではメタボリックシンドロームでないとされると健康指導が行われていないのが実態だ。リスクのある人が見過ごされている可能性があり、改善が必要だ」と話しています。NHK
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ウエスト周りだけ気にしていては駄目とは思っていましたが、やっぱり血圧が高いのはもっとも危険ということですね。
生活習慣を見直して、正しい食生活が必要ですね。
綱脇 記










