武士の山野草と花達

ハッスル老人、残された日々を記録として残したい

静岡の旅 ⑦

2017-06-19 14:34:11 | Weblog

 

  大室山等々散策後「道の駅・伊東マリンタウン」に向かった

   

  雨傘が要らない程度の雨が・・・

   

  道の駅としてはデカイ方だ

   

  海鮮料理店、土産屋、天然温泉、ヨットハーバーが等が

  整っている

   

  高級そうなヨットがズラリと並んでいた

   

  ヨットは如何程で買えるのかナー

   

  夢みたいな事を考えながらの散策

   

  海岸側はポッポッの観光客

   

  少し寂しさを感じるが

   

  駐車場はほゞ満タン位だった

   

  天候が良ければ人出で

   

  何ともならないそうです

   

  夕方海鮮料理店で美味しい魚とビール等々を胃袋に詰め込んで

  温泉に浸かり寝袋に転がり込んだ

   

  朝7:00頃の目覚め

  連夜の飲み過ぎで体が想う様に動かない

  少しの時間ボーとしていたのである

  その後箱根峠を目指し先に進んだ

   

  熱海に入ったら「熱海城」が目に留まった

   

  熱海にお城が有るなんて初めて知りました

   

  以下ネット引用

  熱海の名勝地、錦ヶ浦山頂にそびえたつ熱海城

  360度パノラマが楽しめる天守閣展望台は、熱海市街一望はもちろん

  湯河原、新鶴半島、晴れた日にはぽっかり浮かぶ初島や大島

  その先に網代・伊東方面の伊豆半島も見える熱海随一の眺望ポイント

  春は桜の名所として知られ、夏は天守閣より殿様気分で花火大会を見物できる

 

   

  熱海城は海抜120米余、名勝地錦ヶ浦を脚下に控えた天与の要塞地にあり

  戦国時代の昔、関東・東海地方に威をふるった小田原北条氏歴代の名将

  たちも水軍の根拠地として築城を希望しながら果たし得なかったと伝えられています

  熱海城天守閣の建築様式は日本の築城建築が発展の頂点に達した桃山時代

  慶長初期の様式にのっとり、外装5層、内部9階の高層建築で

  昭和34年に築城されました。同時期に復興・再建されたお城として

  小田原城、名古屋城、大阪城などがあります。

   

  時間が早かった為か開園前

  入場門?を観ていると何処かの料理屋と間違えて

  仕舞いそうな構えで有った

   

  門の反対側の展望が素晴らしい

   

  熱海の温泉街が一望できる

  ひと昔の熱海は想像もできません

   

  ヨットハーバーの右側に 何代目かは知りませんが

  「お宮の松」が有ると思います

   

  坂を少し降りた所の

   

  熱海城ここから観る城は何と無く絵に成って居た

   

  次回は箱根に続きます

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