バスターミナルなブログ

全国のバスターミナルやバス旅の紹介(※ブログ内のデータは原則として撮影時のものです)

・横浜駅西口 貸切バス乗降場 運用開始へ

2017年07月22日 | 気の向くままに、、


来たる2017年7月24日、横浜駅西口で大規模なバスのりばの変更が行われます。

これは、近年の貸切バス需要拡大に伴い、横浜駅周辺での貸切バス長時間停車による渋滞や、バス利用者の歩道滞留等の問題に対応するためです。



横浜駅西口にある「第2バスのりば」です。

7月24日から、西側(※上記画像では右側)を貸切バス乗降場に変更する事になりました。



これまで、横浜市営、神奈中、相鉄、都市間高速バス等が発着していた「第2バスのりば」西側。



変更を控え、各のりばには、のりば変更の案内が貼られていました。

貸切バス乗降場用に「第2バスのりば」西側を空けたので、路線バス用には「第3バスのりば」が近隣に設けられます。



さて、貸切バスの長時間停車への対策には、乗降場の設置だけではなく、バスを待機させる場所も必要になります。

ここは横浜駅から10分程度離れた場所にある住宅展示場。(東海道線や横須賀線、相鉄線の車窓から見える場所です)

乗降場を利用する貸切バスはここで待機をし、時間になると乗降場へ送り込む、いわゆるショットガン方式を採用しています。



また、利用者の滞留対策として、貸切バス利用者の待合場所も定められました。

ここは横浜駅西口にある商業施設「横浜ビブレ」。

利用者は、この脇の公道に集合し、案内員及び添乗員の誘導で貸切バス乗降場に向かう事になります。



貸切バスが集中する朝の時間帯は「横浜駅西口貸切バス乗降場予約システム」による有料予約制となります。

同日からは、横浜駅西口周辺の主要道路が「駐停車禁止」に規制強化(もちろん貸切バスも)されるので、より車の流れもスムーズになるかもしれません。
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・東北急行バス「日光・鬼怒川温泉号」運行開始

2017年07月21日 | 気の向くままに、、


2017年7月20日から、東北急行バスが運行する「日光・鬼怒川温泉号」が運行を開始しました。



東京駅の発車案内。

7時50分発のところに「日光・鬼怒川温泉号」が表示されています。



東北急行バスが東京駅八重洲南口(※JRの高速バスターミナル)から発車するのは初めて。



運行区間は、東京駅~下今市駅・東武日光駅・東武ワールドスクウェア・鬼怒川温泉駅。運賃は、片道2500円、往復4000円。車両は3列シート・トイレ付きです。



時刻表上では、東武日光駅で5時間15分間滞在出来るので、往復をバスにしても十分に日帰り旅が楽しめそうです。
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・京成バス 「東京シャトル」5周年記念ラッピング

2017年07月19日 | 気の向くままに、、


京成バスの「東京シャトル」5周年記念ラッピング、H653号車です。



5周年を迎え、2017年7月6日から記念ラッピングバスが運行を開始しました。



「東京シャトル」(主に東京駅~成田空港間)の運行開始は2012年7月3日。LCCと呼ばれる格安航空会社「ジェットスター・ジャパン」の成田空港就航と同時でした。相次ぐ格安航空会社の参入や路線の拡大と共に「東京シャトル」も成長。当初は京成バスと成田空港交通で15往復30便体制(日中1時間間隔)でしたが、今では京成バスシステム、リムジン・パッセンジャーサービスも加わり、成田空港行き54便、成田空港発59便の計113便体制(日中20分間隔)になるなど、この5年間で、4倍近い便数にまで増えました。利用者数も500万人を達成したそうです。

追伸 コメント反映遅れておりますm(__)m
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・高速バス時刻表 2017年 夏・秋号発売

2017年07月16日 | 気の向くままに、、



年に2度のお楽しみ。高速バス時刻表「2017年 夏・秋号」が発売されました。

今回の表紙は「ドリームルリエ」。

「ドリームスリーパー」の新路線も掲載され、豪華バスのラインナップが増えました。

統合ターミナル(バスタ新宿)の絡みで、ダイヤ改正日が各路線で同一(今回は2017年4月1日)となるケースが多いのが最近の特徴でしょうか。「駿府ライナー」と「渋谷・新宿ライナー静岡号」も、ちゃんと「新宿・渋谷~清水・静岡」として統合されています。

夏のお共に1冊いかがでしょうか。
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・伊那バスの新車 29101号車 日野セレガ

2017年07月15日 | 気の向くままに、、


検査標章7月。伊那バス平成29年式の新車、日野セレガHD、29101号車です。



平成24年式以来、5年ぶりにSクラス仕様で登場しました。



29101号車 松本230か・101



この日は2号車もSクラス仕様車(24187号車)でした。

新車にSクラスシートが装備出来たという事は、見方を変えると、新基準に適合したSクラス(に使える)シートが登場した事になります。他事業者にもSクラス増備や導入の動きがあるのか、気になるところです。

追伸:コメントの反映遅れておりますm(__)m
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