バスターミナルなブログ

全国のバスターミナルやバス旅の紹介(※ブログ内のデータは原則として撮影時のものです)

・運行を開始した「新宿君津号」

2017年04月23日 | 気の向くままに、、


2017年4月1日より、JRバス関東と日東交通の共同で「新宿君津号」(バスタ新宿~君津駅南口間)の運行を開始しています。



「君津駅」の表示を掲出するJRバス関東。

毎日8往復(JR3往復・日東5往復)運行され、新宿~君津間を1時間10~14分(時刻表から)で結びます。
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5 コメント

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実は (ももいわそう)
2017-04-23 23:35:03
木更津市内と君津市内から新宿に行く路線は小湊鐵道と小田急シティバスが先行して開業したため、日東交通ではJRバス関東の共同運行となる「新宿なのはな」開業まで少し間をおいた形になりました。時刻表に記載はなかったものの、「新宿君津」も回数券と定期券設定の路線とみています。少し距離はあるものの、「東京なのはな」や「かしま」にも定期券設定とは旺盛な需要がある証になる。
木更津羽鳥野や君津市内にも新宿への需要があるということになります、同じ千葉県内でも内房沿線と外房沿線でここまで違うことに驚いてみたりもする…。
新宿君津線 (バスターミナルなブログ管理人)
2017-04-24 20:59:43
>ももいわそうさま
千葉の高速路線は都内西側と東側の2系統を持つ路線が増えた感があります。特に木更津羽鳥野については新宿なのはな号と合わせて、新宿発着が増えました。

外房だと、土気が元気がない感じですね。
千葉市緑区 (ももいわそう)
2017-04-25 00:20:06
誉田と土気の両駅は利用客の減少に伴いJR東日本ではみどりの窓口に設置による対面方式から、指定券発売機による販売に切り替えています。土気駅の利用客の増加を支えていたあすみが丘の住宅開発が一応がほぼ、一段落したのかな?という感じです。土気地区にあった東急ストアは軒並み他の系列の店舗に変わり東急系は姿を消しています、誉田駅の北側も地元資本の業者が開発を進めてはいますが利用客の減少が止まっていないです。
それに引き換え鎌取駅は順調?に利用客が増えていまして、都市再生機構(旧住宅都市整備公団)が開発を進めているおゆみ野やちはら台の分譲が堅調であることも手伝っています。京成電鉄千原線も沿線の高校通学に便利な立地になったことや、大学やショッピングモールの誘致によりちはら台駅からの利用客も増えています。
土気・誉田・鎌取からの新宿ゆきの高速バスも、京王バス系列の運行撤退からみると「難攻不落」なのかな?とみています。
新宿ルート (ぽん)
2017-04-25 08:02:03
最近千葉から新宿への路線が増えてますね。
アクアライナー、新宿なのはな号そして、新宿君津などやっぱり需要があるのでしょうね。東京駅からの派生路線とはいえ、やはり乗り換えがいらないのは大きなメリットにつながるのだと思います。
次はどこが新宿と結ばれるのか気になりますね
Unknown (バスターミナルなブログ管理人)
2017-04-25 22:44:27
>ももいわそうさま
以前、平和交通のバスでちはら台を走行した時、造成中の住宅地を見て、10年たったら景色が変わってそうだと感じましたが、今はきっと完成した住宅が並んでいるのでしょうね。

>ぽんさま
特に「なのはな」は東京駅を経由して新宿駅ではなく、純粋に別系統でこれだけの便数を新設出来たところが凄いと思いました。

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