バスターミナルなブログ

全国のバスターミナルやバス旅の紹介  (※ブログ内のデータは基本的に撮影時のものです)

東武バスセントラル 西新井大師・西新井車庫

2012年05月06日 | 関東


東京都足立区、東武大師線大師駅前にある東武バスセントラルの「西新井大師」と「西新井車庫」です。大師駅前に隣接して東武バスセントラルの車庫があり、車庫から出庫してきたバスは「西新井大師」から発車、入庫するバスと営業所の脇を通過するバスは「西新井車庫」の停留所を使用します。



まずは駅前にある「西新井大師」です。奥にある車庫からの一方通行になっています。



バスポールは2箇所。どちらも北千住行き(経由地が違う)が発車します。



本木新道経由の北千住行き北01系統が停車中。日中でも10分間隔の高頻度運行です。



奥にある東武バスセントラルの西新井営業所です。上にあるのは東武大師線の大師駅。



さらに進むと反対側の道路にあたり、バスが入庫するのが見えました。こちらの停留所は「西新井車庫」です。入庫しないバスは右側の停留所で発着します。



営業所の窓口です。東武バスセントラルの停留所名は「西新井営業所」ですが、国際興業バスは「大師前交差点北」という停留所名になります。



駅名からもわかるように、西新井大師の最寄り駅でもあり、お正月には初詣の参拝客でとても賑わいます。



<撮影2010年2月>
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高崎駅東口 その1

2012年04月07日 | 関東


群馬県高崎市、JR高崎駅東口にある「高崎駅東口」です。高崎市は、北関東自動車道の全線開通や、北陸新幹線の富山延伸、関越自動車道でのスマートインターチェンジ建設を踏まえ、交通の拠点都市としての街づくりを進めています。その一つとしてJR高崎駅東口に高速バスターミナルを建設してきました。



こちらが新しく完成したバスターミナルです。LABI(ヤマダ電機)の1階部分に位置し、バス専用と書かれた左側の道路を入ると1番〜4番ののりばがあります。2012年4月1日から運用を開始しました。



1番のりばは一般路線バスが発着します。停車しているのは日本中央バスの大胡駅行き。



同じく1番のりばに停車している群馬バス。こちらは折り返し亀里JAビル行きとなります。



続いて2番のりば。成田空港行きの「アザレア号」(関越交通)が停車中。新潟行きや、仙台行きの「仙台ライナー」もここから発着します。



2番のりばから3番、4番のりば方向を見てみます。



3番のりば。羽田空港行き(日本中央バス)が停車中。静岡・浜松・名古屋行きの「東海ライナー」、富山・金沢・京都・大阪行きの「シルクライナー」もここから発着します。



最後に4番のりばです。宇都宮駅行きの「北関東ライナー宇都宮号」(関東自動車)が停車中。他にも池袋・新宿・秋葉原行きや、季節運行の富士急ハイランド行きも発着します。



その4番のりばのバスポールです。



また、今回建設されたバスターミナル以外にも、コミュニティバスがロータリー内から発着しています。



高崎市が力を入れる高速路線網の拡充、そして拠点となる高速バスターミナルの完成。これからの発展が楽しみです。

その2へ続く
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高崎駅東口 その2

2012年04月07日 | 関東
最後に、高崎駅東口を発着するバスの動きを紹介します。



高崎駅東口に日本中央バスの新宿・ヒルトン東京行きがやって来ました。



駅前ロータリーに入り、左に進路をとります。



ぐるっとまわって、駅前を通過します。



LABI(ヤマダ電機)の1階にあるバスターミナルに入ります。



新宿・ヒルトン東京行きは1番のりばから発車します。



発車後は、再び駅前ロータリーの出入口に戻って来ました。



成田空港から到着する「アザレア号(千葉交通)」とすれ違い、新宿・ヒルトン東京行きは次の停留所である藤岡インターへ向かいます。



<撮影2012年4月>
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神戸駅

2012年03月13日 | 関東


群馬県みどり市、わたらせ渓谷鉄道神戸駅前にあるバス停「神戸駅(こうど駅)」です。みどり市東町をまわる赤城観光自動車の路線バスが発着します。



小型のバスではもったいない位に広い駅前広場。



木造の駅舎は訪れる人を懐かしい気持ちにさせてくれます。



神戸駅のホームです。東武鉄道の1720系を使ったレストランが特徴です。



東村「村営バス」というポールがたっています。ちなみに東村は2006年に合併し、現在はみどり市になりました。



富弘美術館行きのバスが発車しました。



ちなみに神戸駅前の排水溝のフタは、国鉄信越本線の横川〜軽井沢間のアプト式で使われていたラックレールを再利用しています。



<撮影2009年11月>
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新松田駅

2011年11月23日 | 関東


神奈川県足柄上郡松田町、小田急線新松田駅前にあるバスターミナル「新松田駅」です。
駅舎の左側が箱根登山バスのターミナル、右側が富士急湘南バスのターミナルです。



まずは箱根登山バス側から紹介します。1番と2番ののりばがありますが、基本的に1番から発車します。



日中でも15分間隔の高頻度運行、関本(大雄山駅)行き。



2番ののりばのバスポールですが、撮影した2011年1月当時は渋沢駅行きの湘南神奈交バスが土休日のみ1往復運行されていましたが、2011年秋に廃止となっています。現在は湘南神奈交バスは新松田駅には乗り入れていません。



その時刻表。土休日に1往復という神奈中系の典型的な免許維持路線でした。



バスのりばの奥には「バス・タクシー案内所」があります。



有人の窓口。



そして待合室の様子です。



続いて富士急湘南バス側を見てみます。こちらは1番〜3番のバスのりばがあります。ここは丹沢の山々への入口でもあります。



富士急湘南バス側から箱根登山バス側を見てみます。



2番のりばに停車中の小田原駅行き。



3番のりばに停車中。横断歩道の先はJR御殿場線の松田駅の改札です。御殿場線が到着すると横断歩道を渡って小田急側に来る乗客の姿が見られます。



富士急湘南バスにも案内所があります(待合室は無し)



新松田駅前は狭い敷地にバス乗り場がたくさんあり、模型で再現したくなるような場所です。頻繁にバスの出入りがあり賑わっていますが、ドル箱である第一生命の事業所への路線も事業所の移転計画があり、富士急湘南バスの路線が減る計画もあるようです。また、都市間バスの発着もあり、大阪への「金太郎号」が乗り入れています。



<撮影2011年1月>
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京浜急行バス 品川バスターミナル

2011年07月28日 | 関東


東京都港区にある京浜急行バスの「品川バスターミナル」です。品川駅高輪口から第一京浜沿いに徒歩5分、JRの車庫のすぐ脇にあります。



バスターミナルの正面入口。



乗降車を扱うホーム。このバスターミナルは、夜行便しか発着しない(2011年7月現在)ために日中はバスが見られませんが、昼休みを除いては窓口が営業していますので乗車券を購入する事は出来ます。



「品川バスターミナル」が賑やかになるのは夜行便の発車時間と早朝の到着時間です。停車しているのは倉敷駅北口行きの「ルブラン号」1号車の羽田京急バスと2号車の両備バス。



こちらは徳島・川島行きの「エディ号」徳島バス。



夜行便の発車時間帯の様子です。



同じ場所でも早朝の到着便の時間帯はこんな感じです。名張から三重交通が到着しました。



バスターミナルの正面入口を入ると窓口があり、乗車券の購入をする事が出来ます。



このバスターミナルの特徴が有料のシャワー室がある事です。窓口で受付すると利用出来ます。台帳に名前を記入するのですが、朝も夜もそこそこ利用客がいるようでした。



料金は15分300円で、タオルと石鹸が付きます。



夜行バスの発車前や到着後にサッパリと出来るのは気持ちがよいものです。



洗面所には洗面台がたくさんあり、一度に大量の乗客が利用できます。



バスターミナルの2Fです。コインロッカーとベンチがあります。



同じく2Fの様子。

長距離高速バス専用で、駅から徒歩5分という立地もあってか、通勤客がいなくて比較的のんびりと旅情感に溢れています。また、シーズンの到着時間帯には家族や知人のお迎えの車がバスターミナルの前に並ぶシーンが見られる事もあります。



<撮影2010年9月、2011年4月・7月>
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つくばセンター

2011年07月01日 | 関東


茨城県つくば市にある「つくばセンター」です。多くの学校や研究機関が存在する筑波研究学園都市の交通ターミナルとして1985年より運用を開始、2005年につくばエクスプレスが開通するまでは、東京と「つくばセンター」を結ぶ公共交通は高速バスしかなく、特に「つくば号(東京駅〜つくばセンター)」は高頻度の運行、増便、車両の大型化を行っても混雑が絶えない路線として知られていました。鉄道が開通した現在では つくばエクスプレス「つくば駅」の駅前広場としての役割ももっています。



ロータリー型のターミナルとなっており、のりばは8つあります。



3番のりば付近にある待合室と切符売り場。



LED式の発車案内表示器があります。



中に入ると有人の定期券・回数券発売所がありました。



券売機もあります。



他にもコインロッカーや飲料の自動販売機、ベンチが設置されていました。



2010年に再整備が行われたばかりの新しいターミナルなので、ガラスを多用した明るいデザインです。



つくばエクスプレスのつくば駅入口とバス。



こちらはバスの降車スペース。羽田空港行きが進入してきました。



ガラスの壁面と屋根で雨風を防げるようになっています。

東京への輸送は鉄道が主となってしまいましたが、高速バス「つくば号」は現在でも日中30分間隔の高頻度路線です。つくばセンターの付近にはホテルやオフィスビル、ショッピングセンターが立ち並び、都市計画に沿って計画された町並みは、広々としたニュータウンという印象を十二分に感じさせてくれています。



<撮影2010年8月>
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JRバス関東 新宿駅新南口(代々木)その1

2011年05月12日 | 関東


2011年5月11日から運用を開始したJRバス関東の「新宿駅新南口(代々木)」です。今までの新宿駅新南口が再開発工事の影響で使えなくなるので代々木方向に移転をしてきました。



新JR高速ターミナルの全景です。建物は2つに別れ、左側は元々存在したJR東日本のビルを利用し、1階にきっぷ売り場、トイレが入ります。続いて右側の建物は新規に作られ、1階に待合室、売店が入ります。



ホームの全景です。1番のりばから6番のりばまで縦に続きます。



逆に6番のりばから1番のりば方向を見てみます。



のりばの平面図。



きっぷ売り場の建物です。



中には有人の窓口と奥に自動券売機がありました。



東京駅にも導入されている新型自動券売機。



トイレ、コインロッカー、飲料の自動販売機もあります。



出発便を表示するモニター。



続いて待合室の入口。



中には椅子と売店、コインロッカーがありました。

その2へ続く
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JRバス関東 新宿駅新南口(代々木)その2

2011年05月12日 | 関東


新宿駅新南口(代々木)に進入する京成バス。



2番のりばに停車中のJRバス関東、伊勢崎西部公園行き。



ターミナルを発車する様子です。



バスターミナルが代々木方に移転したために、JR代々木駅の東口が一番の最寄り鉄道駅となりました。頂いたチラシによると、JR新宿駅新南口改札から徒歩8分、JR代々木駅からは徒歩2分と記載されています。但し、上記画像の注意書きを読んでわかるようにJR代々木駅はバリアフリー非対応(東口と北口)であり、大きな荷物がある場合は新宿駅の利用が便利だそうです。



JR代々木駅東口の入口。JR埼京線を潜るために階段の昇降があります。エスカレーターやエレベーターはありません。

↑新宿駅新南口(代々木) 高速バスのりば

ところで、乗車は代々木方向に移転しましたが、降車に関しては新宿駅の東口に移転となりました。



福井駅からドリーム福井号が到着しました。



新宿駅東口での降車は、はとバスの停留所を使用しています。奥に見えるのはJR中央線と大ガード。西武新宿駅もすぐそばです。



新宿三丁目の伊勢丹新宿本店前を通過して新宿駅東口に到着するシーン。



「笑っていいとも!」でお馴染みスタジオアルタ前を通過するJR東海バスの中央ドリーム名古屋号。そのうち「笑っていいとも!」のオープニングに高速バスが映る日が来るかもしれませんね。



新宿駅をバックに並ぶエアロキングたち。基本的な降車場所はここですが、運行路線や到着時間、歩行者天国の開催によって降車場所は異なるそうです。

↑新宿駅東口 高速バスおりば
<撮影2011年4月・5月>

最後に新ターミナルに移ったばかりで関係者の皆さまが慌ただしい中、大変お邪魔いたしました。新ターミナルの発展を心よりお祈りいたしております。
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さようなら JRバス関東 新宿駅新南口その1

2011年05月07日 | 関東


東京都渋谷区、JR新宿駅に隣接するJRバス関東の「新宿駅新南口」です。新宿駅の基盤整備事業(再開発工事)のために、2011年5月10日を最後に代々木方向に移転する事になりました。



ターミナルに入ってすぐ左側にある券売機。色が違う右端の券売機は自由席の便を扱います。



乗車券の発売窓口。バスに乗車するには右奥に進みます。



売店です。撮影時はまだ開店前でした。



長椅子の並ぶ待合スペース。頭上には発車案内表示器が設置されています。



発車案内表示器のアップ。



バスのりばの案内図。0番を除き時計回りの一方通行で、出発も到着も上記場所で行われます。



狭くて見通しの良くない場所なので、乗車の案内があるまではこの場所までしかいけません。床下の案内に沿って歩くと、のりばまで向かう事が出来ます。



のりば案内表示。発車まで時間があるのでTDL・TDS行きや本庄・伊勢崎行きの予告はされていますが、まだ のりばは案内されていません。



バスが到着し、係員さんが案内を始めます。TDL・TDS行きは4番のりば、本庄・伊勢崎行きは2番のりばに決まりました。のりばが固定出来ない出発・到着併用、一方通行タイプのターミナルならではの光景です。



2番のりばに停車中。バスに向かう乗客の様子です。



こちらは3番のりば。その後ろ、4番のりばにもバスが停車しているのがわかります。
バスターミナルの奥は埼京線や湘南新宿ラインの発着するJR新宿駅の1・2番ホームです。



JR新宿駅1・2番ホームから見たバスターミナルの様子。右側の会津バスがいるのが1番のりば、左側の関東鉄道がいるのが4番のりばです。

その2へ続く
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