バスターミナルなブログ

全国のバスターミナルやバス旅の紹介  (※ブログ内のデータは基本的に撮影時のものです)

・撮ったまま/京王バス東の扇沢行き

2012年05月18日 | 気の向くままに、、


2012年4月28日から運行を開始した新宿〜安曇野・白馬線の扇沢系統、扇沢行きです。

立山黒部アルペンルート、長野県側の玄関口である扇沢まで新宿から高速バスが運行される事になりました。扇沢でトロリーバスに乗り換える事により、黒部ダムへ向かう事が出来ます。更にケーブルカーやロープウェイなどを乗り継ぐ事により、富山県側の立山に抜ける事も可能で、多くの観光客が立山黒部アルペンルートを使って旅を楽しんでいます。



冬季は黒部ダムの観光期間外のために高速バスの運行はありませんが、それ以外の日は毎日1往復が運行されます。
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新潟交通観光 五泉営業所

2012年05月15日 | 甲信越


新潟県五泉市にある、新潟交通観光バスの五泉営業所です。JR磐越西線の五泉駅を発着する路線や高速バスの基地となっています。



県道436号線沿いに営業所の入口があります。



五泉営業所は蒲原鉄道と共に新潟駅前〜村松駅前の高速バスを担当していますが、五泉営業所では発着せずに回送で出入庫するだけです。



村松駅前で営業を終えた高速バスが戻って来ました。



一般路線バスです。



営業所待合室の入口です。飲料の自動販売機があります。



自動販売機の奥にあるベンチ。



待合室の中に入ると、有人の窓口とベンチがありました。



五泉営業所を発着するバスは新津駅行きと、保田・大曲行きの2路線のみです。



<撮影2011年2月>
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特急えさし号

2012年05月09日 | バス旅
特急えさし号 宗谷バス
音威子府 09時10分発




9時10分、枝幸ターミナルから歌登バスセンターを経由して、この音威子府に「特急えさし号」旭川駅前行きがやってきました。車両は宗谷バスのエアロクイーン。車体は雪景色に反射した太陽光でキラキラと光っていました。1人の乗客が降車し、入れ替わりに私を含めて2人が乗車します。途中乗車ですが、旭川までの2時間40分の旅が始まりました。



次の停留所、名寄市立病院を目指し、国道40号線、通称「名寄国道」をひたすら南下します。次の停留所といっても音威子府から名寄市立病院までは1時間かかります。車内の乗客数を数えると私を入れて9人。音威子府が最終乗車停留所なのでこれで確定になります。みんな旭川まで行くのかな?



美深を過ぎると名寄バイパスに入ります。バイパスと言っても実際は高速道路のようなもの。将来は道央自動車道と繋がる計画もあるようです。名寄北インターでバイパスを降り、名寄の街に入ると周りの乗客が降りる身支度を始めました。



名寄市民病院の停留所が見えてきました。興部行きの名士バスとすれ違い。あちらはJR名寄本線の廃止代替路線です。



10時10分、名寄市立病院に到着。ここでは3人の乗客が降車しました。降車する乗客同士の会話から名寄市立病院に通院しているのがわかりました。この名寄市立病院は、上川北部、宗谷、留萌、網走支庁の一部を含む道北の基幹病院であり、入院患者の51%、外来患者の36%が市外の方なのだとか(病院HPより)。たった今、すれ違った名士バスも同様ですが、このような土地では長距離路線や都市間バスが医療機関への足となり、沿線住民の健康を守っているのです。



続いて名寄駅前で2人の降車。こちらで降りた方々はお買い物でしょうか?正直なところ、失礼ながら枝幸・歌登・音威子府〜名寄間の乗客がそれほどいるとは思っていなかったので、名寄という街の需要に驚きました。



名寄を発車すると、次は士別の街に向かって南下を続けます。旭川からやってきた名寄行きの急行バス(道北バス)とすれ違い。



士別の市街地を走行中です。10時45分、士別大通6丁目に到着しますが降車はありませんでした。



士別剣淵インターから道央自動車道に入りました。「日本最北の料金所」と書いてあります。



車内の様子を紹介します。3列独立シート(最後部のみ4列)で、中央にトイレが付きます。



設備はフットレスト、スリッパ、ブランケット、ヘッドホン、前面の液晶TVで、長い道中も退屈せずに過ごせます。



さて、バスは順調に進み11時21分に旭川北インターを降りました。花咲町7丁目、護国神社前と旭川地区の降車停留所が続きますが降車はありません。終点の旭川駅前が近くなり、道北バスの「特急えさし号」枝幸ターミナル行きとすれ違いました。「特急えさし号」は札幌系統、旭川系統合わせ、計3往復が運行されています。旭川側の共同運行は、この道北バスです。



終点の旭川駅前に到着。最後まで乗車していた乗客は4人でした。今回乗車してみて「特急えさし号」は北海道の2大拠点、札幌や旭川と、宗谷地方の枝幸を単純に結ぶだけの路線ではなく、宗谷地方の方々の、病院への大事な足として活躍しているのがわかりました。おそらく受診を終えた患者さんは、先ほどすれ違った道北バスの「特急えさし号」に乗車して宗谷へ戻っていくのでしょう。都市間バスの新たな一面を知った私でした。

<撮影2011年3月>
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東武バスセントラル 西新井大師・西新井車庫

2012年05月06日 | 関東


東京都足立区、東武大師線大師駅前にある東武バスセントラルの「西新井大師」と「西新井車庫」です。大師駅前に隣接して東武バスセントラルの車庫があり、車庫から出庫してきたバスは「西新井大師」から発車、入庫するバスと営業所の脇を通過するバスは「西新井車庫」の停留所を使用します。



まずは駅前にある「西新井大師」です。奥にある車庫からの一方通行になっています。



バスポールは2箇所。どちらも北千住行き(経由地が違う)が発車します。



本木新道経由の北千住行き北01系統が停車中。日中でも10分間隔の高頻度運行です。



奥にある東武バスセントラルの西新井営業所です。上にあるのは東武大師線の大師駅。



さらに進むと反対側の道路にあたり、バスが入庫するのが見えました。こちらの停留所は「西新井車庫」です。入庫しないバスは右側の停留所で発着します。



営業所の窓口です。東武バスセントラルの停留所名は「西新井営業所」ですが、国際興業バスは「大師前交差点北」という停留所名になります。



駅名からもわかるように、西新井大師の最寄り駅でもあり、お正月には初詣の参拝客でとても賑わいます。



<撮影2010年2月>
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・撮ったまま/JR東海バスの新車 744−12952

2012年05月04日 | 気の向くままに、、


JR東海バスに入ったLKG-のエアロエースです。「特急東名ライナー」で運行されていました。



同時期に導入されたLKG-のセレガ同様、屋根上の塗り分けがかわり青色に塗られています。



リアから。名古屋200か3139 744−12952



ヘッドランプ上部がシルバーに塗られました。ちょっぴりエアロクイーンみたいな感じのアクセント。



ちなみに「渋谷・新宿ライナー静岡号」では、こちらも2012年度の新車、747−12961が運用されていました。2012年度の新車は捕まえやすく、高速バスロケーションシステム「バスここ」で各便を調べていくと「JR東海バス、4列ワイド・シート、電源コンセント付」の標記により、高確率で見つける事で出来ます。(豪華化粧室付やハイブットバスの標記があったら違うので注意)ただ、2011年度のエアロエースもこの仕様なので確実ではないのですが…。
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