馬好きblog

馬のニュースなど!

タマツバキ記念アラブ大賞典、フジノコウザンが競り合い制す

2007-06-10 21:35:58 | 地方競馬ニュース
10日、福山競馬場で行われたタマツバキ記念アラブ大賞典(アラ系、ダート1800m、1着賞金300万円)は、池田敏樹騎手騎乗の4番人気フジノコウザン(牡4、福山・吉井勝宏厩舎)が、好位のイン追走から直線で伸び、1番人気バクシンオーとの競り合いをアタマ差制して優勝した。勝ちタイムは1分56秒8(重)。さらに1.1/2馬身差の3着には2番人気ユノフォーティーンが入った。

 勝ったフジノコウザンは、父コウザンハヤヒデ、母スカイフラワー(その父スマノヒット)という血統。04年7月のデビュー以来着実に勝ち星を重ねており、重賞は昨年7月の銀杯(福山)以来の2勝目となった。通算成績29戦17勝(重賞2勝)。

 なお、現役アラブ競走馬の減少に伴い、今回が日本競馬史上最後のアラブ全国交流戦となる。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
タマツバキ記念
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« CBC賞、10番人気... | トップ | 岩手ダービー、セ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。

あわせて読む