Craft Beers!/クラフトビール主義!

"ビアハンター"マイケル・ジャクソンに憧れる
記者ただけんのレポート

超・ビール限界論①

2017-08-08 | クラフトビール
ただけんです(^^*)

超・ビール限界論に挑戦!

優等生な日本人ブルワーは
革新的なチャレンジに消極的。
創造は、どうしても、
欧米ブルワーの役割。

そんな、欧米のブルワーにも
少し限界を感じます。

なぜなら、
クラフトビールの最新動向を
見ると、

「樽熟成」
「ブレタノマイセス酵母」

上記2つが
支配的になってきていると
感じるからです。

たとえば、一世を風靡した
「IPA」というスタイルも、
ヘイジーと呼ばれる「濁り系」や
バーボン樽などでの「熟成」に
シフトしています。

夏にぴったり、爽快な「IPA」が
いつのまにか
味わい深い系に進化!

そして、そんな「濁り系」も
ブームは落ち着いてきて、
「樽熟成」による芳醇系や
「ブレタノマイセス酵母」による
独特な味わい系に。

「IPA」大好きアメリカ人は、
どうしても「IPA」から
離れようとしない!(笑)

昨晩、テイスティングした
Upright「August IPA」/
アップライトのオーガストIPA、
これもユニーク!

ブレタノマイセス酵母を使った
IPA&セゾンのハイブリッドで、
スタイルは「セッションIPA」。

(続きます)

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