Craft Beers!/クラフトビール主義!

"ビアハンター"マイケル・ジャクソンに憧れる
記者ただけんのレポート

ビール専門店の条件 / a perfect beer shop

2017-02-13 | クラフトビール
クラフトビールが得意な
酒販店さんの凄いところ。

1つ「コンサルティング」
顧客のニーズを理解し、
最適なビールを提供する。

2つ「豊富なラインアップ」
ベルギー、ドイツ、アメリカ、
スコットランド、イギリス、
チェコ、日本など
いろいろな国の
様々なビアスタイル。

3つ「適切な管理」
温度、湿度、光、振動など、

・・・・・・・・・

おそらく最初の2つは
多くの酒販店さんが
実践している。

3つ目は、どうだろう?
「光」対策のハードルは
かなり高いのでは。

色あせたラベル、
ときどき見かけます。
(照明を見上げると
むき出しの白色蛍光灯…)

このような店舗で購入すると

担当者のコンサルティングや
商品ラインアップが
たとえどんなに素晴らしくても

オフフレーバー/
あってはならない香り・味の
ビールに出会う危険があります。

恥ずかしながら、今の僕には、
オフフレーバーが
製造/輸送/店舗管理の
どのタイミングで発生したものなのか
見分けがつきません。

知識が足りないから。

だけど、素人の僕でも
ハッキリと言えることは、

ブルワー/ビール職人が
情熱を注いで醸造したビールを、
酒販店の管理不徹底が原因で
不良品にしてはいけない。

・・・・・・・・・

品質維持のためのコストは
どれほどかかるものなのか?

目白田中屋のビール担当
北山義嗣さんのインタビュー
教えてくれます。

このインタビュー記事を読むと、
クラフトビールを生業にする人の
「本当にビールが好き」あるいは、
「品質保証の哲学者」の資質に
圧倒されます!

改めて、田中屋の
ビールの魅力を想うと「安心感」、
それは、抜群の安定感。

クラフトビールに目覚めた人が
きっと最初に訪れ、
いろいろな店を回ってから
もう一度、戻ってくる、
そして、浮気しなくなる(苦笑)

そんな、マイホームのような
安心感(品質)を提供してくれる!?
こんなこと書いてると、
田中屋に行きたくなってきた(苦笑)

※本文は決して
 ステマではありません(!!)

最後に、
「ビールの品質管理」に関する
ジャパンビアタイムズの
素晴らしい記事も
どうぞ!
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