ダンプスの朝。
夜が明けてきたので、食堂の屋上にスタンバイして日の出を待ちます。

光が差す順で高さがわかる。


溶岩が流れ出しているみたい…!

ご来光〜。

毎日こんな景色が見られて、うらやましいよ、ワンちゃん。

朝食は屋上に用意してくれるという粋なはからい。(でも寒い)

ダウラギリも朝はくっきり見えました。
さぁ、そろそろ出発。
さようなら、ダウラギリ。さようなら、ダンプス。



この時期に菜の花。きれいだった。

ちょっと下って、また登り、大きな道路に出たところが、ノーダラの村。
ここでトレッキング終了。車で再びポカラに向かいます。



車窓から見える家は、2階建てor3階建ての、
なんかオシャレな石積みの家が多い。
◆ビンドゥバシニ寺院

ポカラで一番大きなヒンドゥー寺院。
殺戮神(!)ドゥルガー像が安置される祠の正面では、
毎朝生け贄として鶏やヤギなどが首をはねられる…。
(『地球の歩き方』より)
入口近く、一段下がったところには、床を洗った後も生々しい屠殺場があり
すごい刃の剣が置いてありました…。

これは、ギロチン! ではなく…。
生け贄を捧げられない人は、
ココナッツの汁を代わりにかければいいんですって。
そのココナッツを割るための道具。

お堂の周りにたくさんぶらさげられている鐘。
時計回りにまわりながら鐘を鳴らして
神様の注意を引くんだとか。

お供えを捧げる人。牛はシヴァ神の乗り物。

お寺の外にはお供えセットを売るお店が。

よく見かけたおやつの屋台。
◆セティ川渓谷

続いて、ポカラを横切るセティ川
(峡谷になっていてアプローチしづらい)を
間近で見られるという公園。

この橋の下を流れているセティ川ですが

なんと、橋の上にひっぱってきちゃうという強引さ 斬新さ。
しかもバケツ付きで汲むこともできます。
『セティ』は白のこと。石灰分を含んだ川の水が乳白色であることから。
◆デヴィズ・フォール

ポカラのランドマーク、フェワ湖。
その水が川となり、ここで流れ落ちています。
かつて、川で水浴びをしていたデヴィさんが、
流され行方不明になってしまった場所だそうです。
◆グプテシュワール・マハーデヴ洞窟

デヴィズ・フォールの道向かい。
上から誰かの視線が…。

エントランスのカラフルなガネーシャと対照的な
くら〜い入り口と生温かい空気。

ここから先は撮影禁止。
ここで発見されたというシヴァ神の像が祀ってありました。

さらに奥へ奥へ進み、急な階段を上ると、なんと!
デヴィズ・フォールが見える。
雨季にはここは水であふれてしまうそうです。
◆タシリン・チベタン村

1959年、中国軍によるチベット侵攻の際
逃れてきた難民が村を形成しているエリアです。
学校も病院もあるらしい。

絨毯の工房。

これはヤクのモチーフ。

図案をおこし、一つひとつ手で織り上げていきます。
毛糸もみんな手染めです。
つづく。
夜が明けてきたので、食堂の屋上にスタンバイして日の出を待ちます。

光が差す順で高さがわかる。


溶岩が流れ出しているみたい…!

ご来光〜。

毎日こんな景色が見られて、うらやましいよ、ワンちゃん。

朝食は屋上に用意してくれるという粋なはからい。(でも寒い)

ダウラギリも朝はくっきり見えました。
さぁ、そろそろ出発。
さようなら、ダウラギリ。さようなら、ダンプス。



この時期に菜の花。きれいだった。

ちょっと下って、また登り、大きな道路に出たところが、ノーダラの村。
ここでトレッキング終了。車で再びポカラに向かいます。



車窓から見える家は、2階建てor3階建ての、
なんかオシャレな石積みの家が多い。

ポカラで一番大きなヒンドゥー寺院。
殺戮神(!)ドゥルガー像が安置される祠の正面では、
毎朝生け贄として鶏やヤギなどが首をはねられる…。
(『地球の歩き方』より)
入口近く、一段下がったところには、床を洗った後も生々しい屠殺場があり
すごい刃の剣が置いてありました…。

これは、ギロチン! ではなく…。
生け贄を捧げられない人は、
ココナッツの汁を代わりにかければいいんですって。
そのココナッツを割るための道具。

お堂の周りにたくさんぶらさげられている鐘。
時計回りにまわりながら鐘を鳴らして
神様の注意を引くんだとか。

お供えを捧げる人。牛はシヴァ神の乗り物。

お寺の外にはお供えセットを売るお店が。

よく見かけたおやつの屋台。

続いて、ポカラを横切るセティ川
(峡谷になっていてアプローチしづらい)を
間近で見られるという公園。

この橋の下を流れているセティ川ですが

なんと、橋の上にひっぱってきちゃうという
しかもバケツ付きで汲むこともできます。
『セティ』は白のこと。石灰分を含んだ川の水が乳白色であることから。

ポカラのランドマーク、フェワ湖。
その水が川となり、ここで流れ落ちています。
かつて、川で水浴びをしていたデヴィさんが、
流され行方不明になってしまった場所だそうです。

デヴィズ・フォールの道向かい。
上から誰かの視線が…。

エントランスのカラフルなガネーシャと対照的な
くら〜い入り口と生温かい空気。

ここから先は撮影禁止。
ここで発見されたというシヴァ神の像が祀ってありました。

さらに奥へ奥へ進み、急な階段を上ると、なんと!
デヴィズ・フォールが見える。
雨季にはここは水であふれてしまうそうです。

1959年、中国軍によるチベット侵攻の際
逃れてきた難民が村を形成しているエリアです。
学校も病院もあるらしい。

絨毯の工房。

これはヤクのモチーフ。

図案をおこし、一つひとつ手で織り上げていきます。
毛糸もみんな手染めです。
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見事な朝焼け、刻々と変わる峰々の色に目がはなせませんよね。
それにしてもお天気に恵まれラッキイでした。これもbounoさんの日頃の行いが良いからですね。
素晴らしい山の景色を見ながらの朝食、なんて贅沢な!寒いなんて、言ってはいけません。羨ましすぎですから。
ダウラギリが見事に白く輝いていますねぇ。
素晴らしい風景の中の下山、さぞかし後ろ髪を引かれる思いだったでしょうね。
ポカラの町並みもステキですが、絨毯工房も、興味津々。
ヤクのモチーフかわいい〜!手染めの毛糸もいい色出してますね。
今の時期が乾季で雨が少ない季節だったのも良かったんでしょうね。
毛糸の色に目をつけるとは、さすがtomoさん! 毛糸の倉庫も覗きましたが、ホントにいい色合いのものばかりなんですよ〜