果てのある路

ささやかな想いをエッセイで…

2016年の読書

2016-12-31 16:00:36 | 読書関連
今年は、手応えある読書が、あまりできなかった。 
それでも、それなりに楽しかったので総括しておく。
(詳細は読書メーター


マイベスト10
第1位  該当なし

第2位 「あきない世傳・金と銀 源流篇」 高田郁
    「あきない世傳・金と銀 早瀬篇」 同

第4位 「羊と鋼の森」 宮下奈都
    「太陽のパスタ、豆のスープ」 同

第6位 「台所のおと」 幸田文

第7位 「心配事の9割は起こらない」 枡野俊明

第8位 「比べて分かる!フロイトとアドラーの心理学」 和田秀樹

第9位 「管見妄語・グローバル化の憂鬱」 藤原正彦

第10位 「アドラー『人生の意味の心理学』
             (100分de名著)」 岸見一郎


読書は、主に就寝前の寝床でするのだが、年齢のせいか、すぐ眠くなることが多くなった。
そのため「真田信繁」相田司:著と「日本人の叡智」磯田道史:著の読了が、来年にずれ込んでしまったのが残念。
まあ焦らず、じっくり読もうと思っている。

高田郁の作品だけは面白くて、目が冴えてくるのは流石だ。
枡野和尚の禅話も、背筋が伸びて、心にすっと入ってくるから好きだ。



2016年は、私にとっては「真田丸」とリオ五輪の年だった。
感謝をもって、行く年を送り、来る年を迎えよう。

皆様も、どうぞ良いお年をお迎えくださいますように――
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