ミシャライ放浪記

ミシャライ(現在社会人)の日々の記録

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オレンジさん

2013-12-04 23:20:06 | 家族
ご多分に漏れず、我が家にもプリキュアブームが訪れてまして、
「私はソード。ママはハート。パパはオレンジの・・・」
「ロゼッタね。」
「そう、パパはロゼッタ。○○(下の子)はあいちゃん(赤ちゃんのキャラ)」
なんていう指令が連日のようにあるんです。

僕はというともちろんプリキュアの内容も全く知らないわけなので、
「はいはい~」とか言いながら適当についていくわけです。

そのうち下の子が泣き出すもんだから、抱っこしてると
「あいちゃんもいくのか、じゃあ行こう!」などとなって
もうお祭り騒ぎ。
誰が何をやっているか、もはやわからない状態。

そうなると、思うようについてこない僕を見て
娘が「ロゼッタ、早く早く、急げ」などと言われるわけですが
「はいはい~」などと適当な返事続けるわけです。


まあ、せこせこと忙しく働き、家族との時間が少ない僕にとって
子どもと触れ合えるのは幸せな時間なわけですが、
子どもの満足いくほどには対応できていないようです。

最終的に思うようについてこない僕に対して発せられた指令が

「オレンジさん!はやく!」

結局僕はプリキュアには存在しないオレンジさんになってしまったわけです。
どう考えてもロゼッタよりはオレンジさんのほうがお似合いですね。

家族サービス、がんばらなきゃね。
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アレルギー

2013-10-17 23:57:30 | 家族
夕飯後、下の子の口の周りが赤くなってました。
我が家はみんな肌が弱いので、そんなことはしょっちゅうで、「ちょびヒゲおやじ」とかなんとか言いながら笑っていたんですが、もうちょっとしたら首にかぶれのようなブツブツが。

お腹もちょいちょい赤く、足もちょっと赤く、目尻なんかも結構赤くなってきたので、どうするか嫁と相談した結果、急きょ夜間急病センターへ行くことに。

まさかとは思ったけど、どうやら食べ物のアレルギーの可能性が高いらしい。
呼吸ができなくなるとかそこまでの話ではないものの、すぐに病院に行って良かったよ。
首に出るのは食物アレルギーの典型らしいですね。
知らなかった。

息子は6か月なのだが、今日初めて食べたものというと、りんごではないかとのこと。
すりおろして熱をかけたものらしいが。

僕も食品会社に勤めているので、りんごでアレルギーが起こることは知っているし、嫁もなかなか詳しいのだが、ちょっと甘く見ていたかもしれない。
まあ、今日初めて食べたものだったので、仕方ないと言えば仕方ないのですけど。
(アレルゲンはりんごで確定というわけでもないのだが)

息子もなかなか順調に食べてくれるものだから、量を多めに与えていたらしいけど、ちょっと慎重に行こうという話になりました。

アレルギー体質だと本当にかわいそうだから、今回がたまたまで、なんでもモリモリ食べれるようになってほしいです。

最近は本当に息子が夜寝なくて、家族中にストレスがたまっている感があったので、もっと愛情を持って見て欲しいというメッセージだったのかもしれないね。

仕事もそうですが、自分は本当に家族に対して精一杯やれることをやっているのか?とか思ってしまいます。

眠気が出る薬のせいか、とりあえずいつもよりしっかり寝ているようで何よりです。
たまたま仕事が早く終わった日でよかった。
これからも元気でいてほしいものだ。
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ミシャライの秘密の部屋

2013-10-05 22:23:40 | その他
凄く当たり前のことだけど、頭の中って便利なものだね。
何考えていても、他人にはわからないので。

凄く真面目な顔で会議に出席しているときだって、
「○○さん、ブラめっちゃ透けてるわー」とか思っても
「△△さん、ちょっとカツラずれてるわー」とか思っても、
「あ、毛があそこに絡まってる。いててててー。」とか思っても、
いつもの真面目なミシャライさんですもんね。

だから、仕事中だって週末の飲み会の計画を頭の中で練れるし、
フットサルの試合の、自分のプレーの反省だってできるし、
凄く当たり前のことなんだけど、頭の中を有効に活用しようと思った。

平日は仕事に追われ、週末は子育てに追われ、
そんな中でもなるべく時間を作るためには、
頭の中をフル活用する必要があると思った今日この頃です。

まあ、どうせくだらないことしか頭には思い浮かばないんですけどね。
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仲間入り

2013-03-30 00:41:29 | 家族
出張の帰りの車中で電話が。

妻からだ。

内容は大体予想がつく。

お腹が痛いとかそんな感じだろう。

もう産まれそうだったから、陣痛が来たのかなと思っていると、

わりと明るい声。

あれ、違ったか。

と思ったら、

破水したと。

えー!

ちょうどこっちに戻ってきたところで良かった。

と、思ったけど、よく見たら何回も着信があった。

会社に戻ると会う人会う人「奥さん大丈夫ですか?」と。

何で知ってるの?

会社にも連絡が来ていたらしい。

何も知らず、一番余裕のわたくし。

状況があまり理解できないまま、もう少しは持つだろうと、

どうしてもやらなければならない仕事をこなす。

するとまた電話がくる。

そろそろやばいらしい。いつ来れる?とのこと。

展開が早いよ。

とりあえず、仕事に手がつかないので、やっつけ仕事で職場を出る。

だんだん頭が整理されてきて、いろんなことが理解できてきたと同時に、

急に焦りが出てきて、暴走しながら病院へ。

すでに妻は分娩室。

上の子は?

部屋で寝ていた。なんて空気の読める子。

到着してから30分くらいで産まれたものの、

やっぱり出産は何度見ても壮絶だ。

すべての処置が終わったところで、部屋に様子を見に行くと、

上の子がむくりと起き上がる。なんて空気の読める子。

分娩室に連れていき、しばし4人でまったり。

上の子の産まれたときの顔にそっくりの子が出てきた。

昔は赤ちゃんをかわいいと思うことがなかったけど、

凄くかわいいと思った。

上の子をかわいいと思うから、赤ちゃんが好きになったのか。

妻の体調も血圧が高く心配だったけど、とりあえずはみんな大丈夫そう。

よかったよかった。

そして展開も早かったし、たまたま妻の両親がこちらに来ていたし、
(分娩室に行く寸前にどうしても戻らなければならない用事があり
帰られたそうだが。)

なんかついてたな。

これから楽しい生活を築いていかなければ。
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66号線

2013-02-23 01:27:27 | 音楽・映画
会社に着く前に聴けてよかった。

基本マイナス思考の自分としては、立て込んでくると自分だけが大変なような気がしてしまうのですが。

全くそんなことはない。

自分がやらなきゃ誰が生かしてくれるのか。

音楽くらいで意識が変わるとは。

まだまだやれるってことですね。


とは言え、「声をなくしたら僕じゃなくなる」って。

納得してしまうフレーズだけど、僕がそんなことを言ったところで
誰も共感しないでしょう。

当たり前だけど。

何かなくしたら僕じゃなくなることはあるのでしょうか。

ないよねぇ。

そう考えたら逆に悲しくなってきた。

やっぱりこんな格好いい曲よりも僕には関白失脚がお似合いだな。
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2013年

2013-01-02 15:42:15 | その他
あけましておめでとうございます。
今年はどんな年になったらいいかな。
どんな年にしようかな。

早速家族全員で風邪をひき、寝込んでいるという、悲惨な立ち上がりを迎えております。

さてさてまず、すごい現実的なところで、地域の活動(祭りの関係)から脱退することにしよう。
その前に会社の先輩、周りの家の人のご意見を伺ってから最終判断ですが。

家庭に関しては、もう一人家族が増える予定なので、いろいろと覚悟しておこうと思う。
もの凄い大変になるかもな。
でも嫁も産休、育休をもらうわけなので、少しは良くなるのか。
まったく読めませんが、仕事以外の時間はとにかく家庭を優先しなければ。
覚悟が大切かな。

仕事に関しては、だいぶ自力がついてきた気がする。
業務の進め方、社内の信頼など。
ただ、衰退してく部門の担当なので、ほかのカテゴリーの力をつけなければ用無し人間になってしまう。
何か探そう。具体案を持とう。

個人に関しては、読書にはまりだしたので、知識を身につけよう。
そんなもんで、あとは家族に時間を取られるでしょう。
ただひとつやりたいのは、ミッション・ステートメントを建てること。
(自分の人生では何が大切で、自分がどうなりたいか。)
「老後を楽しく生きる」程度の小学生レベルの簡単な目標をたてただけで、自分の思考、意思決定が大きく良い方向に変化したので、それをほんの少しでいいから、詳しく掘り下げたいと思う。

大学のときは時間も、金銭的にも、精神的にも余裕があったので、自分とそれ以外のすべての人が幸せになりますように、とか本気で祈ってましたけど、今は本当に自分のことで精いっぱいですね。
とにかく、がんばって、精いっぱい過ごしたいと思います。

家族みんなが元気で無事1年が終われるようまたがんばろう。

あと、前回書き忘れたけど、父親のことで大きな出来事があったな。
今年もそのまま何事もなく終わって欲しい。
そこは強く祈る。


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2012年

2012-12-30 23:46:53 | その他
2012年を振り返ってみることにしよう。
今年は近年稀に見る大変な年だったと思う。

もっとも大きな出来事は間違いなく家を建てたこと。
これに伴うあれやこれで、何とも大変だった。

家関連の大詰めのところで、仕事も大変なことになりハゲができた。
仕事には波はあるものの、慢性的に大変なため、一年かけてようやくハゲがふさがってきた感じだ。
でも今振り返ると、仕事は例年よりスムーズに進められたと思うんだよね。

家の関係は、ローン組み、引き渡し、引っ越し、新生活、各種住所変更などなど、このあたりでハゲたんだけど、もっともストレスとなったのは地域の活動かもしれない。
今のところはひどく負担になるような活動はないが、諸雑務(ドブさらいなど)など初めてのことだったので、それだけでもちょっと溜まるものがあった。

そして今祭りの関係や、消防の勧誘などを受けている。
祭りの関係は、この地で生きていくために地域の交流は大切だ、と思い入ることにしたが、今日年末の活動に参加してメリットを感じなかったため、辞めようと思っている。
(つまらなかったわけではないし、人が嫌だったわけではないが、デメリットが大きすぎる。)
それ以外にも祭りの関係はお金がすごくかかるらしい。
仕事柄お金にはうるさくなったから、祭りに積極的でない私としては、そこに大金をつぎ込むことに納得できない。
また、祭りの前の年は毎週練習&飲み会とのこと。
普段からいっぱいいっぱいでやっていて、実際にハゲができた。
引っ越し前から、異常なほどの頻尿に悩んでいたこともあったし、最近はストレスを感じたり、仕事で集中してPCに向かうと頭が痛くなるようになった。
血圧を測ってみたら、かなりの高血圧になっていたので、それと関係があるのかもしれない。

という状況の中で毎週時間を取られたら生きていける自信がない。
生きて行けたとして、仕事に支障がでるのは間違いないだろう。
地域でうまく生きていくのは大切だけど、仕事が満足にできなかったら、地域以前に金銭的に普通に生きていけなくなる。

また平日、娘が起きている時間に会えるのは1時間くらいなもんなので、普通に飲み会に行っただけで嫁に怒られた。
ほかの家は父親が何倍も家族サービスをしてくれているのに、我が家は普段3人で過ごせる時間がない。
それなのに、貴重な休みを飲み会の後遺症で潰す気かと。
まさにごもっともです。何も反論はないし、自分自身もそう思う。
嫁もプライベートなくがんばっているのに。

そんなの我が家のほうがもっと大変だと思う人も多いでしょうが、私のキャパは越えつつあるし、私は地域の批評よりも家族とお金を優先したい。
まあ、とりあえずは祭りのことは近くに住んでる会社の先輩と、周りの家の人に相談してみようと思っているところ。

あとは、娘のこと。
嫁も仕事に復帰して、娘はパワフルになって。
サッカーなど、自分の趣味はできない。
気まぐれに付き合わされるから予定通りに進まない。
睡眠時間が削られる。
私個人の自由時間は嫁ほどとは言わないが、ほぼ皆無。
などなど、娘からストレスを感じることはとてつもなく大きいと思う。
だけどやっぱりかわいいし、楽しいし、我が家にとって大切でなくてはならない存在であることは確か。
授かったことに微塵の後悔もないし、心から存在してくれていてありがたいと思う。

ただ、今年は変化が多すぎて、プライベートがなくなること、時間の調整の難しさなど、慣れないことから非常に大変に思うことが多かった。
今ようやくそれに慣れてきたところだから、来年はストレスを感じることは少なくなるような気がしている。
だから今年は大変だったけど、来年はあんまり心配していない。

本当に近年稀にみるしんどい一年だったと、これを書いていて改めて思ったね。
でも、悲しかったとか、逃げたかったとかそういうことではなくて、先に活きる大変さだったので、充実していたというべきなのかもしれません。
むしろ私という人間に強制的にイノベーションが起こされて、自分自身がパワーアップした年なのかもしれません。
そう言えば、嫁も精神的にずいぶん成長したような気がする。

まあ、例年だったらここまでしんどいとは思わなかったのかもしれないけど、最近はすぐに体調に現れるようになってしまったからな。
いつも以上に精神的にきたんでしょうね。
大台の30代に乗ってしまったし、歳を取ったということですね。

なにはともあれ、今年1年が無事終わりそうでよかったです。
お疲れさまでした、我が家。
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カレンダー

2012-12-06 23:51:12 | その他
そろそろ営業が来年のカレンダーを持って取引先を回っているころですね。
いつもいいのないか探すんだけど、結局ないんだよね。

そんな中、今年使っていたカレンダーは気に入っている。
それは、

ホンダの株主優待カレンダー

サイズも良いし(ちょっと小さ目ですが)、
それなりにおしゃれだし。

ぜひ来年も使いたい。

ただ、もうそれも叶わぬ夢。
株主優待をもらうために、多少リスクを背負って短期的に株主になっても良いのですが、
それもできない。

お金がないのです。
へそくりとして、株を運用する資金をかなりの額持っていましたがもうそれはないのです。

あるのはローンだけ・・・

早くこの寒い冬が終わって春がこないものか・・・

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宮崎へ2

2012-11-10 23:19:54 | おでかけ
慌しい初日を終え、2日目は結婚式。
私も誘われたものの、妻の友人とは数回しか会ったことがないし、いろいろと宿代や交通費など費用面に気を使ってくれる人だったため、妻だけの参加と言うことで返事をしていました。(結局全部払ってもらってしまったのですが。)
そのため、この日は娘と一緒に留守番です。
娘の調子がよさそうだったため、観光してみることに。

私の宮崎の観光地の印象と言えば「高千穂峡」なんですが、宮崎空港の辺からは遠いし、観光にもそれなりに時間がかかりそうだし、娘は自立歩行困難だし、ということで近場の鬼の洗濯岩を見に行くことにしました。

借りていたレンタカーで青島に向かいます。
写真で見るとそれほどインパクトを感じなかったため、さほど期待はしていなかったのですが、実際見るとすごいですね。
なんと不思議なことか。
行っておいて良かったです。

ただし、風が死ぬほど強い。
砂浜の砂が風に乗って飛んでくるんですが、それが顔に当たって激しく痛い。
島の中に神社があるのですが、そこは木々に覆われていて、まったく風もないのですが、途中の道がしんどかったですね。
娘のテンションがもの凄く下がってました。
帰ってきたらポケットのみならず、ポケットに入っている財布の中とか、あらゆるところに砂が入り込んでいました。
そして買ったばかりのビデオカメラのレンズのところにあるシャッターに砂が詰まったらしく、閉じなくなってしまったとさ。
これから観光する人は強風にご注意を。
その日だけたまたま強かったのかもしれませんが、あの風は尋常じゃないですから。

さて3日目ですが、こちらも宮崎の観光地としての印象が強い、鵜戸神宮に行ってきました。
景色が良かったのかなんだか知らないけど、えらいところに神社を作ったもんです。
ただでさえ崖の上?中腹?で景色がいいにも関わらず、洞窟の中に神社があるので、さすがにパワースポットを感じさせるものがありましたね。
ここでやって見たかったのが、霊石亀石と言う石に運玉を投げ入れて、見事入ったら願いが叶うというやつ。

3個だか5個だか玉を買って投げて見たところ、1個だけ穴に入ったのですが、バウンドして外に出てしまいました。
残念。
ただし、嫁に奇跡が。
嫁は自分の運玉のうち半分くらいを娘に取られてしまったのですが、当然のことながら娘はそんなの投げられないわけです。
娘が玉を持つので、だっこしてあげて「それ」とか言うと、その場にポロリと落として終了してしまうのです。
ただ、最後の一個は本当に足元に落ちたため、回収成功。
それを嫁が投げたところ、なんと見事に穴に入ったのでした。
よかった、よかった。
なんかいいことあるかしら。

ちなみに惜しくも失敗に終わった私は、一度穴に入ったのに出ていってしまったのが相当悔しかったらしく、後でビデオを見て見たら。
「一回入ったのになぁ、惜しかったなぁ」と5回くらいつぶやいていました。
ああいうのはずかしいね。

その後、3時半くらいの飛行機だって言うのに、サンメッセ日南に向かい、昼飯を食べたところで、サンメッセの予定出発時刻を簡単に超過。
それでもせっかくなのでとブランコに乗って記念撮影。
空港までの距離感をいまいちつかめていない嫁と娘は、さらにせっかくなのでと、モアイ像に挨拶をしに行こうとしていましたが、それはさすがにやめてくれと、急いで車に乗ったのでした。

そこで、見たナビの到着予定時刻が飛行機の出発時間となっていたわけです。
ただ、日南の海岸線は信号がないので、帰りはなんとか荷物を貨物室に預けて帰ってくることができました。

慌しい旅行でしたが、最低限のポイントは押さえられたかなと言った旅でした。
めったなことがないと、宮崎までなかなか行けないですからね。
思い切って行ってきて良かったです。
良い思いでいなりました。
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宮崎へ

2012-10-27 23:21:10 | おでかけ
そう言えば宮崎に行ったことを書いたっけ。

妻の友人の結婚式に宮崎まで行ってきたのでした。
3月の話ですけど・・・

ご祝儀がいるので、相殺しようとリフレッシュ休暇を取って行って来ましたよ。
わが子もすでに飛行機を体験してしまいました。

覚えているのは宮崎の観光名所、
もうそうなんですが、それ以外にいろいろと波乱があった。

子供が自立歩行困難だし、荷物もあるし、何かと公共の交通手段では困難なことが多いため、車で行くことに。
余裕を持って出発したのですが、事故渋滞に会う。
高井戸手前で一回高速を降りて、再度首都高に乗ることに。
それが良かったのか悪かったのかはわからないけど、時間をロスしたのは確か。
そしたらその後、首都高で猛烈な渋滞にはまる。
うっかりしていたけど、これをあまり計算に入れていなかった。
どんどんナビの時間がやばくなっていく。
トイレによっている時間がないけど、猛烈にトイレに行きたくなったため、
子供のおむつ2枚に小出しして何とか難を逃れる始末。

駐車場についたのが飛行機の出発時刻の30分前です。
駐車場というのが、羽田から高速で数区間走った港?埠頭?にある駐車場で、
羽田までマイクロバスのピストン輸送をしているというもの。
駐車場の受付の人に「出発時刻まであと30分なんですけど」と
行ったらさすがに目の色が変わりましたね。
「それはちょっと・・・」とか言ってましたけど、
わかりましたとかいって、ちゃきちゃきと準備をし、
猛烈な勢いで羽田までつれて行ってくれました。
こちらも猛烈にダッシュして受付に着いたのが出発の20分か15分前だったと思います。

ニコニコ笑顔のお姉さんに「○分の飛行機なんですけど」と予約表を見せた瞬間こちらも顔色が変わりましたね。
「ついてきてください」とこちらももうダッシュ。
時間オーバーで荷物は貨物室に入れられなかったけど何とか間に合いました。

駐車場の姉ちゃんも受付の姉ちゃんも非常にてきぱきしていてホント救われました。
首都高で渋滞に巻き込まれたときは、予約していた駐車場をあきらめて、直で空港に
行こうとも考えましたけど、行かなくてよかった。
駐車場のマイクロバスは出発ゲートに一番近い入り口に降ろしてくれたけど、自分で
空港に行っていたら、まず駐車場で迷う。出発ゲートがどこかわからない。
なんだかんだで距離が結構あって時間がかかる。なんてことをしていたら
間に合わなかっただろうな。
後は普段空港を使わない我々は、何分前にゲートを抜けておくとか、その辺の常識を
知らなかったもんだから、最後まで諦めずに行動ができたのかもしれません。

ホント焦った。
とか痛い目を見たにも関わらず、帰りも観光地を出発する時点で
ナビの到着時刻が飛行機の出発時間になってたりしたんですけどね。

そんなこんなでクタクタに疲れたもんだから、飛行機を降りてから
出口まではみんなでフラフラと歩き、最後から2番目の人の姿が
まったく見えないくらいの遅さで空港を後にしたのでした。

昼飯も食べずに、わけもわからぬうちに飛行機に乗らされた
娘でしたが、まったくぐずりもせずいい子にしていて本当に
助かりました。

空港の隣でレンタカーを借りて、だらだらと走りだしたのですが、
途中で見つけたファミレス「ジョイフル」に寄ったところ、
とてもリーズナブルだったので、むちゃくちゃ食べて
気力も体力も取り戻したのでした。

なんだかんだ波乱はありましたが、余計な出費をすることなく、
余計なロスタイムもまったくなく、無事宿についた初日でした。
ほんと飛行機乗り遅れなくてよかった。

年明けて比較的すぐでしたが、今年一番の危機だったかもしれません。
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