ノーコメント

人は生涯で思ったことを何%伝えることが出来ているか。

2016-10-28 22:59:10 | 雑記
私、普段物凄くYOUTUBE観ます。

最近はまた洋楽を重点的に聴いています。
時期によるんですよねー...

邦楽でハマった人がいるとしばらく邦楽聞くんですけど。
そのピークが過ぎ去ると、洋楽に戻っちゃう。

今のお気に入りはTwenty One Pilots...カッコいい。
あーでも最近リリースされた The Weeknd の False Alarm
超、カッコいい。あとMVの姉ちゃん超可愛い。(余談)

最近で言えば、少女時代にハマっていたときは、
邦楽ばかりでもないですが、韓国リリースのものも含めて
少女時代ばっかり聞いていた。

でもここ1年以上くらいは洋楽オンリー。

EDM?が流行っていて(そろそろ流行りは終息かな...)
私は多分根本的にEDMと呼ばれる系統の音楽好きなんです。
「EDM」なんていう言葉が出てきたのは最近ですが、
それ以前からもそれらしいものはあった。

「いやいやいやいや違うでしょ!笑」
という話があること、
それはもちろん言われて当然であること、
十分わかって言いますけど、
昔から小室哲哉さん、
いわゆるTKファミリーが好きでした。
(私の年齢をお察しくださると有難いです)



あでも今日は小室さんの話ではなく。



いつものごとくYOUTUBEで好きな洋楽を聞いていると、
あるバンドに心惹かれまして。
まあその詳細は割愛しますけど。
なぜかそのバンドのリストを聞いていると

むしょ~~~~~に

チャゲ&飛鳥さんが聞きたくなりまして。



引っ張り出して聞きました。



やっぱり...凄く...良いです。



飛鳥は罪を犯してしまいました。
それはきっと事実なんでしょう。



でも彼が作った歌の素晴らしさは絶対に失われない。
彼の書く詞、書く曲、どれも素晴らしい。
いわゆるバラードも奇麗だし、
ちょっとカッコつけたアップテンポもカッコ良過ぎる。
誰も思いつかないけど、
でも誰もが聞いて心に突き刺さる。



残されたチャゲさんを想う。



飛鳥さん(あえて「さん」付けにします)が
割と長期にわたって薬物を摂取していたことを考えると。
チャゲさんも、どこかで疑うことがあったんじゃないかと思う。

でも、飛鳥さんの、才能を信じて
苦しみながらも、「待って」いたんじゃないか。
そう考えてならない。



美化しすぎでしょうか。



ただ、そう考えたいくらいにやっぱり
チャゲ&飛鳥として(または飛鳥ソロとして)
リリースした歌の数々の素晴らしさを想わずにいられない。



薬物は、どこか弱い人が手を出してしまうんじゃないか。
そう思わずにはいられない。
擁護...とは決して違うとは思っているんだけども。



正直、興味ないかと言われれば真っ向から否定はできない。
私は、全般的に何でもそうだから。

入れ墨も興味ある。

「どんだけ痛いんだろう!」
「でも私なら全身に入れても耐えられる自信ある!」

本当にその程度の、興味本位。

薬物も一緒。

「そんなに依存しちゃうのかなあ?」
「いやでも私なら2,3回やったくらいでハマらない自信あるし(笑)」
「っていうか何なら自分のその意志の強さを証明してみたいっす」

と思ったことがないと言ったらうそになる。



でもやらない。



家族が大事だし、自分が大事だし、温泉好きだし。
何よりそれは日本国内で罪だから。
(入れ墨はグレーゾーンだったか)



でもそれに手を出してしまう人は。
やっぱり、どこか心の中に「何か」を抱えているんじゃないのかな。

そんな人だからこそ、いい歌が作れるのだとしたら
何ていう皮肉、と言うしかない。

心に隙間がある人だからこそ
多くの人の心打つ歌が作れる?
もしそうだとしたら、これ以上の皮肉はない。
もしそうだとしたら、これ以上の悲劇はない。



ちなみにさっき、久々にチャゲ&飛鳥さんの
「SAY YES」
を聞いて、泣きました。






あー今気づいたけど、
最近逮捕された高樹沙耶さんの話からの連想ではありません。

相棒は好きだから
再放送しなくなるのは本当に回避して欲しいけど...
(死活問題)



"このまま二人で夢を揃えて何気なく暮らさないか"

常人に思いつくフレーズじゃない。
でも、私は、恐らく多くの人が、このフレーズに惹かれたはず、と思っています。


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