ニュースからの思い出

毎日起こる出来事から思い起こされる想い出を話していこうと思います。ニュースについての解説ではありません。

お肉は2.5倍 マックの新バーガー

2008年11月16日 |  経済・産業
日本マクドナルドは価格がやや高めのプレミアムハンバーガーの販売に本格的に乗り出す。
重さ1/4ポンド(約113グラム)、通常の2.5倍の肉厚の牛肉が入っており、商品名はクォーターパウンダー。朝日新聞朝刊より
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この商品名で1970年代に一度販売されたことがあるが、レシピは異なるらしい。

ぼくがマックのハンバーガーを初めて食べたのは大学1年のとき(1980年)。
故郷にはファーストフードの店はなかったし、ハンバーガーもテレビでしか見たことなかった。

同じクラスのm君との帰り道に彼がごく自然にマックに立ち寄った。
彼がビックマックを頼んだので、それが何かを知らずにぼくも同じものを頼んだ。

出てきたのは、2人前をまとめて作ったような分厚いハンバーガーで食べにくい。
肉汁やらソースやらがたれるのをナプキンやハンカチで抑えながら食べた。
以来、自分から進んでハンバーガーを食べることはない。

思い出を集めて整理すれば、あなたらしさのシンボルになります。
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固定電話、5千万件割れ

2008年11月15日 |  社会
携帯電話やIP電話の普及に押されて減少が続く固定電話(総合デジタル通信網を含む)の今年9月末時点の契約数が、4935マン9千件と初めて5千万件を割ったことが、総務省のまとめで14日わかった。朝日新聞朝刊より
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1997年3月末がピークだったそうだ。
1997年といえば、まだケータイでなく携帯電話と呼ばれていた頃。phsと携帯電話がどちらが主流になるかを争っていた頃。

自分名義の固定電話を購入したのは、社会人1年目の1984年つまり今から24年前。
一人暮らしをはじめるに当たって最初に買った生活必需品だった。
もちろん、携帯電話はない。
自動車電話または移動電話と呼ばれるものがあり、自動車電話とは移動電話が自動車に備え付けられたものだった。

さて当時の固定電話は電話ケーブルの長さを選べる制度だった。
3メートル、5メートル、10メートルとあった。

今の若い人にはわからないかもしれないがコードレス電話はまだ登場していなかったため、電話ケーブルが長いほど、電話出来る場所が広がるというわけだ。

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空港間まっすぐ 全国で新航法

2008年11月14日 |  経済・産業
国土交通省は、国内線で離着陸する空港間を最短距離で飛べるようにする新航法(RNAV)を計画より1年前倒しし、2011年度末までに導入を完了させる方針を決めた。朝日新聞朝刊より
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年間54億円の節約になるらしい。

航空路といえば、徳島と東京を行き来していたときのこと。

ぼくは飛行機に乗ると窓際に座り、窓から陸を眺めているようにしている。
徳島から東京に戻るとき、羽田に着くはずなのに、房総半島に向かう。

? なんでだ? 成田と間違えていないか?
と思う内にどんどん成田に近づいていく。

と思った直後、飛行機は急旋回して、東京湾に戻った。
はあ、よかった。羽田に向かった。

という経験があったのだが、これも航空路が最短距離でなかったせいかもしれない。

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1万2千円うれし怖し

2008年11月13日 |  政治
麻生首相が景気浮揚の目玉と位置づける定額給付金が12日、本決まりになった。
1人あたり1万2千円の使い道を早速考え始める市民がいる一方、「あとが怖い」と不安の声も上がる。朝日新聞朝刊より
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本当に決まったんだろうか? 法案が通ったんだろうか? 今の自民党に予算を成立させることができるのだろうか?
本決まりになったのは、自民党内だけの話ではないのだろうか?

さて、思い出すのは地域振興券。
1998年に国会で予算が付いて配布されたクーポン券で有効期間は1999年4月1日から1999年9月30日まで。
ぼくはもらえなかった。

一部のマスコミ報道で「世紀の愚策」と批判されていた。
それでも、今話題の給付金より政策らしかった。

給付といっても元を正せば、国民の払った税金ではないのか?
「いつ払う(支給する)」「誰に払う」ということがわからないままに「払う」という思いだけでは、政策じゃないだろう。

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田母神氏、「村山談話は言論弾圧の道具」

2008年11月12日 |  政治
田母神氏は11日の参院外交防衛委員会終了後も(侵略戦争への反省を表明した)村山談話の正体が今回わかった。言論弾圧の道具だ、あれは」と報道陣に持論を語った。朝日新聞朝刊より
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田母神氏は「生活が苦しいので退職金は使わせていただきたい」とも語ったらしい。

第2次世界大戦での日本の振る舞いについての見解発表で揉めるのは毎度のこと。
思い出すニュースもいろいろあって、特にこれというものがない。

やましいことなく辞めさせられたという主張をされていたようなのに、退職金を返納しない理由は生活苦だそうだ。
返納しない理由は、「やましいことなく勤務し続けた正当の対価だ」と言ったほうが筋が通っていると思う。

なぜ彼の言動がこれだけ新聞で取り上げられているのか?
1.国の主張と異なる意見を発表したから
2.異質な歴史的見解を発表したから
3.公務員の肩書きを使って懸賞論文に応募したから(無届け)

報道している人たちはどれだと思っているのだろうか?
まさか、「世間を賑わしているから」で取り上げてはいまいか?
ちょっと心配。

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岐路に立つ同人誌 「文学界」での「評」打ち切りに

2008年11月11日 |  文化
半世紀以上にわたり全国の同人誌に掲載された小説を取り上げてきた「文学界」(文藝春秋)の名物欄「同人雑誌評」が7日発売の12月号で打ちきりとなった。
文芸誌の中で同人誌を定期的に紹介していたのは「文学界」が唯一でかつては多くの作家が輩出した同人誌の役割が岐路に立たされている。朝日新聞朝刊より
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同人誌も高齢化社会を迎えているそうだ。文学界に寄せられる同人誌も減っているらしい。

この同人雑誌評が重要な要素になっている推理小説がある。
松本清張の「渡された場面 (新潮文庫)」だ。

推理小説なので筋は書かないが、この渡された場面を読むと、どうやら松本清張はアマチュア作家が嫌いらしい。

そこまでぼろくそにいわなくてもいいのに、とぼくは思った。
なぜなら、ぼくも高校時代に同人雑誌を発行していたのだ。


「文学界」では打ち切りだが、三田文学(慶應義塾大学出版会)が、これを引き継ぐ形で同人雑誌評を掲載するそうだ。

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現金輸送車に車ぶつけ消火器噴射 パチンコ店で強盗未遂

2008年11月10日 |  社会
9日午前9時20分ごろ、愛知県豊川市蔵子5丁目のパチンコ店「アイオー」駐車場で、現金輸送車に大型乗用車が突っ込み、2人組の男が消火器を噴射した上、輸送車のガラスを割るなどして逃走した。積んでいた約600万円は無事だった。豊川署が強盗未遂容疑で捜査している。アサヒ・コムより
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輸送車に乗っていた警備員2人にけがはなかったらしい。

現金強奪事件といえば、なんといっても3億円事件。
何度もテレビドラマ化され、映画化された。
とうじぼくは小学三年生、はじめて世の中に起こった事件でどきどきした。
被害額は覚えていないが語呂合わせは覚えている。「憎しみはない強盗」と覚えるのだそうだった。

強盗事件なのだが、この語呂合わせからわかるようにマスコミの論調も凶悪犯人を憎むという雰囲気ではなかった。

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ワンルーム税、継続

2008年11月09日 |  社会
東京都豊島区の税制度調査検討会は、ワンルームマンション建設抑制が狙いの「狭小住戸集合住宅税」について、来年度以降も継続を求める報告書案をまとめた。
10日に区長に報告する予定で、狭小住戸集合住宅税は継続される見通し。朝日新聞朝刊より
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はじめて導入したのが2004年で5年ごとに見直すため、今回が最初の見直しだった。

ぼくが社会人になった頃、ワンルームマンションやフローリングということばが普及した。
両方とも若い人にとってよい印象の言葉だ。
ワンルームマンションは一間のアパートだし、フローリングは板張りなのだが。

さて、そのワンルーム。
社会人になって一人暮らしをはじめるに当たって、物件を見に行ったことがある。
見たのは、東京都世田谷区梅丘の布団屋さんの上にあるアパート。
ワンルームマンションを指定したわけでなく、「5万円以下で」と不動産屋さんに聞いたのだ。頃は1983年のことだ。

家賃は48,000円。駅前! しかもワンルームマンション!!!
そりゃすごいと意気込んで見たら、
4畳半一間のアパートで床がカーペットだった。押し入れもない。
3畳と入り口と押し入れをリフォームして一間にしたんじゃないかと思った。

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筑紫哲也さん、死去

2008年11月08日 |  社会
政治・外交から文化まで幅広く報道するテレビキャスターとして長く親しまれ、雑誌「朝日ジャーナル」編集長も務めた朝日新聞元編集委員の筑紫哲也さんが7日午後1時50分、肺がんのため都内の病院で死去した。
73歳だった。朝日新聞朝刊より
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謹んでご冥福を申し上げます。

筑紫哲也さんと言えば、多事争論らしい。
朝日新聞の3面記事も、多事争論をキーワードに筑紫さんのジャーナリストとしての活動をまとめている。

筑紫哲也さんはいつも真っ当なことを言うので、あれっ?と思ったことは珍しく、それが思い出になっている。

その思い出というのは、2004年4月のイラク人質事件。
成人の男女と高校生が人質になったのだが、このとき、筑紫さんは「イラクに行くのが危険でそれを自己責任というのなら、渋谷に行くのも危険だから、何かあったら自己責任というのか!」と発言したこと。

2日間ほど考えたが、どうしてもその真意を想像することが出来なかった。

思い出を集めて整理すれば、あなたらしさのシンボルになります。
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主役の龍馬に福山さん

2008年11月07日 |  文化
NHKは6日、2010年の大河ドラマ「龍馬伝」の主役で幕末の志士・坂本龍馬役に歌手で俳優の福山雅治さん(39)を起用すると発表した。
坂本龍馬が主人公の大河ドラマは1968年に北大路欣也さんが主演した「龍馬が行く」以来。朝日新聞朝刊より
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1968年の「龍馬が行く」は覚えていない。
覚えているのはこの次の「天と地と」からなのだ。といっても断片的な記憶しかない。
ストーリーからいろいろ覚えている、つまり自覚して大河ドラマを見たのは、元禄太平記からだ。

柳沢吉保役の石坂浩二がはまり役だった。
才に長け、権力にすり寄る。この頃はそれを演技力と思わず、石坂浩二がそんな人だったんだと感情移入していた。
その敵役が大石内蔵助役の江守徹。こっちにも感情移入しているので、毎週、大石内蔵助を応援していた。

ドラマは感情移入して観るに限る!

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