おぼろ男

エッセー・評論・詩歌俳句、その他。編著書100余冊、『縄文文化の魅力』(東銀座出版社 8月発売)日々充実の歩み!

来年度「ふるさと文化大学」案内より

2011-11-08 17:43:01 | Weblog
 立冬の声を聞くと、もう生涯学習講座の来年度の案内の作成です。いつの間にか14年目になりますからよく続いているものと思います。来年度は、肥満化からスリム化へと踏み切ろうと考えています。
</f 受講生募集!! 房総・千葉学研究のひと味ちがう講座です。
  <font size="5">第14期 千葉ふるさと文化大学 あんない 

      平成24年(2012)4月〜平成25年(2013)3月
☆ 日   程 ☆
 1時10分受付 1時25分連絡 1時40分行事・クラブ発表等 2時15分〜4時講座
     会場 千葉県教育会館 501号室(県庁歩3分、千葉地裁前 モノレール県庁前歩5分、京成中央駅歩7分、JR本千葉駅歩5分、JR千葉駅歩12分)

地域学としての「房総・千葉学」確立を!―「ふるさと文化研究会」のあゆみ
 18年前に誕生しました研究会は、千葉県を歴史民俗・教育と文化芸術・自然風土と動植物・農漁業と林業・商工業と製造・交通と航空・観光などの総合的な地域学を構想しております。深く広い分野を総合的に展望する地域学の確立を目指して活動を進める中で、次のような図書を刊行し、各方面より注目されています。
(刊行図書)縄文文化の魅力(東銀座出版)・房総(千葉)学学習帳・房総(千葉)学検定・房総のふるさと言葉(国書刊行会)・意訳ドン・ロドリゴの日本見聞録(たにぐち書店)・房総ふるさと歳時記・海女の群像・孫たちへの手紙・仲よし夢の島・CD房総酒造り唄(研究会)ほか。機関紙「ふるさと文化」も42号になりました。
また、御当地検定「房総千葉学検定」や、「縄文検定」をWEBと会場で実施し、多くの受検者が参加しています。詳細は、furusatobunka.jpやchiba-kentei .jpとjoumonkentei .jp/に掲載してありますので,世界のどこからでも知ることができます。なお、なぜ「縄文検定」を行うかと言いますと、房総半島には縄文時代の遺跡や貝塚の国史跡が12か所もあり、質量ともに全国一ですから世界文化遺産登録を目指しているからです。これは、千葉県が世界に誇り得る唯一の文化財ですから研究会の重点目標なのです。
「千葉ふるさと文化大学」も14期を迎えます。研究会の成果を多くの方々に知っていただくための生涯学習講座として、多くの熱心な受講生の参加で充実した学習を展開しています。

※毎月の講座予定などは、月末ごろにホームページに掲載します。
ジャンル:
文化
キーワード
世界文化遺産 ドン・ロドリゴ 国書刊行会
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