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天知る地知る、我知る人知る

(あー、すんません。mixi方面からいらっしゃった方にしかよく分からないかと思いますが、まちづくり関連で躓きかけたグループへのエールと考えて下されれば何とかなるのでは、と思います。つまり本日はそんな話です)

ひとつの活動に区切りがつこうとしています。
それは、いつかそうなるのではないか、と危惧するような、まちづくりには良くある話です。
若い世代と現役世代との衝突、現役世代の拒絶反応。非難叱責、まちづくりとして掲げてきたアイデンティティへの、実績への誹謗。
さて、このままでよいのか、と考えなければなりません。
誰も何も言わなければ、物事は最も力のある方へ、動きやすい方向に流れていきます。
それから、再び物事を動かすには、大変なエネルギーを要します。
「あのグループが失敗したから、あんたたちはもっとだめだ」
と言われれば、どんな気概を持った若者でも萎縮してしまうでしょう。まして、その足跡が大きければ大きいほど、です。

執行陣が変わる、主力メンバーが引退する、それで物事が進むのか? 数週間前までの活力ある組織になるのか? それは否と言わざるを得ません。一部で失った信頼はそのままです。ましてトップが変わってそのままの活動が出来るとは言い切れません。
だからといってこのまま終わらせて良いわけがございません。今まで行ってきた活動は、誰かが受け継ぎ(これは本人が業を背負ってと言う選択肢もありますね)、広げていかなければなりません。それがまちに生きる人々の宿命でもあります。
今、私が、私たちが何をすべきか。それはただ声を挙げることにつきるでしょう。自分の思うことを述べる、結論はそれからでも遅くはありません。
なに、今までやってきたことが本当に役に立たないものであれば、潰すという選択もあるんです。ただ、これについては、たとえ一部がなんと言っても、知っているひとは知っているんです。

ということで、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25170052&comm_id=637295
mixiから、あなたの意見をどうぞ。
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こんな時間に書き物をする私も私ですが

眠くないわけではないのですが、、、(挨拶)。
トヨタ財団への申請書にちょこちょこと修正をいれて、、、
何だか、自分こんなコトする立場だったっけ? と疑問に思えます。
NPOの中で確かに意志決定権の幅は持つようになり(理事だし)ました、各NPOグループ間では情報を抑えられるようにもなりました。ないのは将来の希望。
そりゃおかしいや。来年度の生計もはっきりしない人間がこんな事やってるよ。

学生だし、定収があるわけでもないし、用事ばかりは降ってくるし、忙しさは変わらないし、どれも稼げないし。
今更会社員で自分の研究とは関係ない仕事やれっと言われれば、確かに拒否しますが、某公務員の尻ぬぐい(どことは言わんが)やったり、博物館もどきの外注やったりというのは、同業の正社員(某博物館の近代担当とか!)が確実にやらねばならないことでは無かろうか、と思うわけです。
やっぱり世の中おかしいんじゃないだろうか。
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意地と気合いのホスピタリティ

学会全国大会の発表及びごあんな〜いを終わらせてきました(挨拶)。
まあ、結構ここ見ている方も多いようなので、あんまり「アレ」な事情は語りませんが、概ね満足なイベントに仕上がって居た様です。
さて、次は「赤煉瓦ネットワーク全国大会」です!!

まあタネを明かせてしまいますと、産業考古学会と赤煉瓦ネットワークが共催企画を持ってしまうのも、全て自分の我が儘なところに依ってしまっています。そう、全部自分の発案です(ひでーなぁ)。
まあ、Y先生やM先生、かぶっている人間もよーく知っています。だって両方実行委員ですし! かぶらせても好きな人間にとっては絶好の機会。ただ、やっている人間にとっては完全に「地獄」です、、、。
いいんだぁ、あと一日何とかやれば、ね?(いやー、どうかねぇ)
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会議は長いよえんやこら(淡々とした一日)

朝方はゆっくり目に起動、メールの処理や週末に向けた動きをごそごそと始めます(挨拶)。
お昼を過ぎると、家事を片付けます。私は週末動けないタイプの生活ですので、NPOの活動日と称し(実際その通り活動もしてるが)学校へ行かない日は、家事手伝い職人にもなります。
14:00に家を出てまず、門司に到着。11月に行われる大会の下打ち合わせを行います。
そこで2〜3時間費やし、今度は小倉へ。更にNPOの理事会が行われます。
1時間ほどで中座。小倉のコミュニティFMで放送の準備です。ここで夕飯を食べます。
放送が終わる頃には既に21:30ほどになっています。さて、直で帰ろうかな、、、
NPOの理事会はまだ行われているようです。
とって返して、それから23時まで会議は続きましたとさ。
めでたくないっ!

本日の交通費、市内移動のみで1500円也。
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心身疲労につき。

本日門司港での打ち上げを欠席させていただきます。
、、、つーか、もう無理。

土曜日・家(8:00)→諫早市旧長崎刑務所(11:00)→門司港三宜楼(16:30)→家(0:30)→就寝(4:00)→起床(7:10)→出発(8:00)→門司赤煉瓦プレイス(9:00)→九州産業大学(12:30)→会議後懇親会(19:00)。
金も時間も気力も、思いやりと敬意を態度で示すことさえもすり切れました。
当然、普通ならば、まだがんばりそうですが、翌日のTAと前々日の原稿仕上げ準備とが遠因にあります。
いや、もう、本当に、ごめんなさい。
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後は一日休めるか否か。

現在の体温、37.2度(挨拶)。
熱にうなされながらも仕上がったNPOの報告書を見届け、しばらくは休息できるはずです。

今日は、、、「北九州産業技術保存継承センター」のオープン記念イベントに参加し、それからよろよろと帰ってきました。
企画展、通常展示(年表だけでも相当な仕事であることは間違いない、、それは理解できる)含めて、まだまだ課題も多い印象。企画やイベントで利用する立場から見ると、なかなか使い甲斐がありそうな施設で、そこは安心しました。
、、、まあいろいろといいたいことはありますが、そこはノーコメントの方向で。う〜ん。複雑な心境です。私の研究って何? というそういった複雑さ。
新しいセンターが多くの市民に親しまれる施設になることを心より祈念いたします。
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言わなきゃよかった、、、

(注:本日の書き込みは、一部向けの連絡が大きな部分を占めています。わかんない、という人は無理に読まなくてもいいかもしれません)

物事が進んでいる中で、「本当にこれでいいのか」、「今進んでいる方向はうまくいくものか」と考えることは、決して無益なことにはならないと思います。
ただ、それをいつ切り出すか、どのようにアプローチするかについては、思案のしどころといえます。

方法が妥当ではなかったようですが、3月29日の投稿内容は、はっきり言った方がいいのだろうか、とか、特定せず書くことで、それとなく気づいていただければ、などと思い悩んだあげく、思い切って投稿したものでした。

結果として、投稿するんじゃなかった、と今がっかりしています。
NPO法人にすることが全く正しい、ということは正しいのか(文章としてねじれてますが)考え直す機会になればと思った投稿が、ネガティブ・中傷ととられてしまいました。
建設的な意見というものが、現状に対する賛同ばかりでは無い、ということを理解していただけないばかりか、ノイズ扱いされてしまいました、、。
もっとはっきり言った方がよかったのか、本当に言わないでおいた方がよかったのか。分かりませんが、とりあえず、発言する気力は削がれます。これから相手の望む耳心地よい意見ばかりが言えるとも限りませんし、そのことが本当に団体の将来にとって正しいのか。、、もう考えてもしょうがないですね。
今のところ、私は現状の動きに対して見守ることしかできません。発言の機会は失われたようです。
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NPOを目指す団体へ

今日の話はちーと説教くさくなります(挨拶)。
色々な団体に首をつっこんでいる(→首が回らない(笑))私は、自然とNPOやそれを目指す団体とも関わりがあります。実際にNPOを立ち上げたこともあるので、なんとなく失敗しそうとか、上手くいきそうだという感覚もつかむことがあります。

失敗する団体にありがちな傾向として、、、
・活動の具体的対象、内容がはっきりしない。
・情報が一方通行で、事務局もしくは代表のみが動き回っている。
・即収入源となりうる利益が絡む

といったところが挙げられます。さらにこれらの原因を考えると、
・→「やらなければならないこと」や理念の共有が出来ていない。
・→拙速、或いは団体の維持に労力が奪われすぎている。
・→利益配分法(権利)及び作業分担(義務)がはっきりしていない。

このくらいでしょうか。
よく言われるNPOにおける「passion」の確立・共有と「mission」の明確化がこれら問題の根底にあります。
思いだけで仕事を増やし続けると、必ず誰かに負担がかかりすぎ、失敗します。
かといって仕事がはっきりしないまま「とりあえずNPOにする」と、税負担ばかりがのしかかります。
NPOには一般法人と同じく、ある程度のバランスが求められます。団塊世代ばかりだと、世代交代の際問題となる。サラリーマンばかりだと、学生に大きく負担が及びかねない等々(学生だと簡単に無償奉仕をさせられるので、たいていの人は嫌がります)。
昨今のようにあまりにもNPOが増えすぎると、人によっては簡単に造り、簡単につぶしてしまうことも多く、私はこれらに対してどう助言して良いのか、分からなくなります。むしろ、慎重な議論を行っている団体の方が好感が持てますね。

私は下記の三項目をはっきりと言える団体が、NPOとしてふさわしい(長持ちする団体)と考えます。
・自分たちはどういう目的で設立する(した)団体なのか。
・社会に対してどういった部分で貢献したいのか。
・当座、及び最終的にどのようなことを行うのか。

これらに口ごもる団体は、、、まあ、運営が大変になります(もうこれは人のことが言えない、、)。資金源の確保なども団体が持続する際に問題としてあげられますが、それらの根源には、自分たちの目的がはっきりとしていなかったり、問題意識が希薄だったり、対象がぼんやりとしすぎていることがあったりします。

、、、ということで、今回チェック項目に当てはまった団体は、運営方針についてちょっと考えてみてはいかがでしょうか。
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病気療養って言っているんだ静かにしてくれ

パソコンに向かって論文書いてますが、何か?(挨拶)
呑み会続きで肝臓含め、全身がギブアップ状態となり(風邪を引いた可能性が高い)、ここ数日言いつけられていた物事を進めつつも、療養している状態です。
どうもアクセルのかかった自分は、調子が悪かろうと、用事を済まさないと安心して眠れないらしく、このブログも論文執筆の片手間状態です。
(なんで、今年の建築学会は福岡市でやるんかねぇ、、、)
で、電話が1時間おきにかかってくるのは、病人にとって非常に困りものです。今日ぐらいそっとしておいて欲しいんですが、、無理ですか、そうですか。

とまれ、結果的にNPOの方々に迷惑をかけている状態となり、申し訳なく思っています。
今年はちょっと大学に頑張らないと、、という姿勢の現れととってくださいな。博士論文落とすと就職に大きく響きますから、、ねぇ。
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報告書の峠

本当は「報告書、佳境」と書こうと思いましたが、なにかとても良い状態のような気がする文面の為、書き換えました(挨拶)。
(確かに、意味は「これからが良いところ」だから、この判断は間違いではない)

現在、簡単な報告書をひとつ。やっかいなのをもうひとつ抱えています。
今日明日には、そのうちのひとつは確実に片付くため、それほど心配はしていません。
むしろ、「やっかいな方」がもう、すごく、心配なので、、、
(関係者の方々、少しは手加減してくださいね、、)

話は変わりますが、昨日は大学院の卒業式でした。
呑みながら、ああ、もっとこの人たちと話してたら、もっと自分の幅も広がったんだろうなぁ、と思うことが多々あります。
なかなか、才能ある人と関わることは同じ大学内でもありません。
まして、大学外の用事が多すぎる私となると、、ううむ、残念ですね。こういったこともあり、来年度は大学にウエイトを置こうと思う次第です。
、、とか言いながら、今までの生活がすぐに変化する訳じゃないですけどねぇ。
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