オベロン会ブログ

英米文学の研究会、オベロン会の専用ブログです。

2016年12月17日のオベロン会

2016-12-10 | キャリバン

とうとう今年もあと少し。

速いもので、2016年も師走。

今月のオベロン会は、例年通りの変則で、

月末ではなく、月半ばになりますので、ご用心!

今月の発表者は、鶴見精二さんです。

発表内容は以下の通り:

 

Thomas Pynchon Mason & Dixon

18世紀を時代背景とし、またJonathan Franzen 

postmodernism におけるテキストと読者の関係性との不在

を批判的に扱っていますが、そうしたことを念頭

におきつつ、今回は、William Hogarthの諸作品とHenry Fielding

Tom Jonesをつうじて18世紀が現代に

持つ意味を考えてみたいと思っています。

 

久しぶりに18世紀関係の研究が出てきました。

ホガースもいいですね。楽しみです。

年の暮れを、皆さんと楽しく歓談したいと思います。

 

日時会場はいつもの通りです。

2016年12月17日、午後2時半より。

場所は、国際文化会館です。
都営大江戸線 麻布十番駅 7番出口より徒歩5分。
東京メトロ南北線 麻布十番駅 4番出口より徒歩8分。

 

 

 

 

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