「しつこく」新×3もろもろ日記

今になって夫が「進撃の巨人」に興味を持ち始めました^^

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ベティ・ペイジ(映画・ネタばれあり)

2007年12月19日 | 映画・舞台
1950年代、見事なプロポーションでグラビアモデルとして活躍し
マリリン・モンロー並の人気があったとされる「ベティ・ペイジ」
現在でもマドンナやユマ・サーマンなど彼女に影響を受けている
人間は多いそうです。そのベティが忽然と姿を消した・・
その理由(多分想定でしょうが)も本作では描かれています。

自然の中で奔放に裸になってみせるベティは
美しく輝き、全裸になっても嫌らしさがなく明るい。
彼女の肢体は、まさに「神からの贈り物」と言った感じです。

貧しく、厳しい家庭に育ち、敬虔なカトリック信者で
ありながら、SM・ボンデージファッションに身を包み
グラビアモデルになったことで、反面自分を責め続けていた
という設定も面白いかも。後年彼女が行方不明になって
布教活動に開眼したという展開になっていました。

まぁ当時のSMといっても、昨今のものに比べれば
かわいいもの。ショートムービーで
ボンデージファッションの女性が同じ格好の女性を
ロープで縛ったりおしおきしたりのシーンもあったけど
ゆるいので、コントみたいにも見えた(笑)

頭がよく、実は奨学生になれるぐらい優秀だったというのも
「グラビアモデル」のイメージからは想像がつかなかったので
意外でした。(これは事実らしく、ウィキペディア情報ですが
実際は奨学金を取って大学にも進んだみたいです)

50'sの音楽に乗って、彼女の人生がポップに語られて
さくっと見やすいのですが、その分、内面には
それほど迫れてない物足りなさも残りました。


(追記)
晩年のベティに関する本も出ているようで
ちょっと読んでみたくなりました。
ベティ・ペイジ本人の写真も見られますので
興味のある方はどうぞこちら


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