文鳥舎日和  きょうも晴れ

店主のひとりクミコ

ラグビートークライブご案内

2011年07月23日 | ラグビー
ご無沙汰しております。
久しぶりのご案内です。

向風見也出版記念トークライブ
〜『ジャパンのために 日本ラグビー9人の肖像』〜

ラグビーワールドカップ2011まで2か月を切った今、ラグビーライター向風見也さんが現役のラグビー日本代表選手9名に深く切り込んだ評伝ノンフィクション集を出版。
これを記念してトークライブを開催します。
ゲストはパナソニックワイルドナイツのWTB山田章仁選手。


日時:2011年8月6日(土)
   17:00開演(16:30開場)

会場:道楽亭(新宿二丁目)
   03−6457−8366
   http://www.ryus-dourakutei.com/pctop.html

パーソナリティ:向風見也(ラグビーライター)

ゲスト:山田章仁(パナソニックワイルドナイツWTB)

参加費:2,500円

※トークライブ終了後、ゲストを囲んでの懇親会がございます
 1時間半程度 30名さま 会費別途2,500円
※当日は著者、ゲストのサイン入り本の販売をいたします。
※山田選手からの豪華プレゼントもありますよ〜

ご予約は下記へ

     文鳥舎 佐藤久美子  bunchou@jcom.home.ne.jp
042-421-0406(FAX&TEL)

たくさんのご参加お待ちしてま〜す!
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玉川奈々福と愉快な仲間たち

2011年01月18日 | イベント後記
日曜日は浪曲。
そう、大好きなハンサムウーマン奈々福さん。

愉快な仲間たちの2回目。
きょうのお仲間は篠笛奏者「こと」さん。

まずの一席は奈々福節で『慶安太平記 善達三島宿』
富士の白雪 朝日でとける〜♪
大喰らい、大酒のみの怪僧善達が
3人も平然と殺すという残忍非道な話なのだが
何故か陰惨、オドロオドロしいという感じはなく
後味カラっとなお噺。
奈々福さんが意外や大男の怪僧善達を
演じこなしているのに驚く。

お待ちかね、ことさんは
やや天然入った素敵雰囲気持った美人さん。
小さい時から父上の影響で神楽団にて笛を学び
その後フルートも習得。
広島の神楽という伝統を今に伝える。

最初は神楽笛。
神楽笛とは6つの穴の竹の笛。
これは造り手のさじ加減で変わる
それぞれが違った陰音階を持つものなのだそうだ。
演奏は天照大神が天の岩戸に閉じこもったという
あの神話からが岩戸の前でかなでたという曲。
続いて天照大神を引きずり出した手力男命が舞った曲。
そして、光の戻った喜びの舞。
神楽笛の高音は耳に反響する独特な音域。すごい!

そして、篠笛。
こちらは何とも落ちついた柔和な音色。
焚き火、冬の星座、蘇州夜曲、あわて床屋。
こちらはドレミ音階8穴なのだそうです。

最後は石見神楽から八頭の大蛇。
ご存知、須佐之男命が大蛇を退治したという神話から。

素晴らしい笛の音にすっかり酔いしれました。

中入り後は再び奈々福節で。
演目は『小田原の猫餅』
春が気ままになるならば、梅と桜が共に咲き
夜中に嵐がなけりゃよい〜♪
奈々福さんお得意の甚五郎義侠伝からの一席でお開きに。

才能あふれる奈々福節に
夢中にさせられてしまいました。

きょうも幸せな浪曲日和
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大学選手権決勝

2011年01月10日 | ラグビー
帝京に乾杯!
早稲田は完敗!

それでもやっぱり
きょうも幸せなラグビー日和
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ヴァティスト太田「占いの館?」

2011年01月09日 | 日々
土曜日の道楽亭は
ワハハ本舗のヴァチスト太田さんのタロット占いの館。

急ごしらえの占いルームは
結構いい感じで、雰囲気も盛り上がるというもの。

午後5時から11時まで
お客様が切れることは無く
お一人さま15〜20分。

やっぱり女性が多いかな。
待ち時間に飲んで食べて
店内は明るい声で賑やかに。

みなさま、果たして占いの結果は・・・?

かくいう私もみていただきましたよ〜。
まずは仕事運。
メインのタロットカードを左手で3つの山に分け
それを再び左手で1つに。
そのカードの上に左手を置くと
またその上にヴァチストさんの手が・・・。

後は気を入れるようにカードがめくられ・・・。
さらにサポートのエンジェルカードもめくられ・・・。

ここだけの話ですが
私の場合は「うそ〜、あ、あたってる〜!」
だもんで、無理なお願いして
もう1つ余分に占っていただいちゃいました。
何占ってもらったかって?
そりゃあ内緒ですぜ。

きょうも幸せな占い日和
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蜃気楼龍玉 円朝に挑戦!

2010年12月16日 | イベント後記

水曜日は半年ぶりの蜃気楼龍玉師登場。
そうなんです。
この企画を立てたとき師匠は二つ目さん。
5回完結の円朝噺『緑林門松竹』の
3回を終えた時点で真打昇進の準備に入られ
名前も五街道弥助から蜃気楼龍玉へと。

襲名&昇進披露を終え
道楽亭に半年ぶりの出演です。

まずはこのタイムラグを埋める
本田久作氏のナビゲート。
三代目蜃気楼龍玉へのお祝いの言葉を交えての
噺へのイントロデュース。
「三代目」のキーワードはなぜか
山口組「三代目」へと?
本田さんの語りは実に面白い。

一席目はお待ちかね『緑林門松竹』第4話。
本日の話は本筋へのアプローチか。
少し脇噺でん?ん・・・・?
来月は本筋に戻り大団円となる模様。
お聴きもらしの無いよう!

二席目は『夢金』。
龍玉師の語りは凄味があり、こ・わ・い!
そういえばこの会
落語会なれど、不思議な緊張感が漂い
客席は固唾を飲んでその先を待つ体制。

蜃気楼龍玉、只者ではないオーラ全開!


現在、わたしの中の落語と言えば五街道雲助一門。
師匠と三人のお弟子、と言ってもみなさん真打ですが。
それぞれが、それぞれの個性を持つ噺家揃い。
察するに、これはひとえに雲助師匠の育ちの良さが成せるものと認識。
人の在りようはそのバックグラウンド也と見た。


きょうも幸せな五街道日和
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