久慈川の365日「シガと鮎」

久慈川が流れる大子の四季

報知アユ釣り選手権オーナーカップ久慈川大会7月15日 猛暑の中3時間一発勝負100名参加

2017-07-15 12:01:28 | 日記
7月15日(土)100名参加での予選オーナーカップ久慈川大会、猛暑の中、湯ノ里公園に受付テントを張り他県河川での優勝者決定戦に参加出場者を決める久慈川大会選手権が実施されました。       久慈川大会で8選手出場ワクの決定戦が第一ブロック松沼橋~池田橋上流区間・第二ブロック久慈川橋~松沼橋区間 それぞれ第一ブロック4名・第二ブロック4名が釣り果上位から4位までの選手が決定され、オーナーカップ優勝者決定戦に参加できるキップを手にする大会が実施された。     12日・13日と雷雨による1m以上の増水がありましたが、減水も早く15日は、平水からー6cm減水でやや濁り有の状況、朝の水温23,8℃ 日中水温26,3℃ PM1時現在の外気温31~33℃ テント会場は気分が悪くなるほどの猛暑の中大子地区から久慈川代表として地元の名手仲野一徳さんが第一ブロックで上位~4位の中で勝ち、出場券を手にしました。優勝決定戦で頑張ってください。会場には、久慈川漁協高杉組合長・大子地区組合長堀江さんも大会の手伝いに参加して協力していました。オレンジ色の帽子が大会の関係者です。大会内容が6時半受付・午後の天候の変化事情により大会事情が変わり8時開始~11時しめきり3時間一回勝負の決定戦で8名の選手を決まりました。3時間で26・25~20~15匹が、出場選手のキツプを勝ち取ったのです。地元地区大会の最終地区が7月16日(日)が★23日に延期になりました。上流下野宮地区のアユ釣り大会が実施されます。久慈川の地元の大会が下野宮で、久慈川の状況が把握できます。これからの8月に向かっての釣りが久慈川の醍醐味です。久慈川のアユは、他県のアユと食べ比べても旨い・・・猛暑の中、熱中症に注意してください。塩分が不足すると痙攣をおこします。水分と塩分を多めに・・水に浸るストレイト目安・水温+外気温(45~50度)=熱中症予防(47度以上はドライタイツ禁物)健康管理が安全第一です。★お知らせ 下野宮地元地区大会の最終地区の釣り大会が気候変化発生を考え7月23日(日)に延期になりましたと連絡がありました。謹んでお詫びいたします。
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