久慈川の365日「シガと鮎」

久慈川が流れる大子の四季

6月1日夏の風物詩太公望の鮎釣りの季節となる中 6月3・4日那珂川鮎まつり道の駅那須与一の郷で開催

2017-05-16 18:14:36 | 日記
 久慈川も見習いたい行政参加のアユ釣への観光目的の課題、そんな中ご紹介したい那珂川の観光事業6月3日(土)4日(日)10時~15時 道の駅 那須与一で開催される鮎まつりです。問い合わせ先02987-23-8641       観光事業で素晴らしいと感動するのはアユの清流グルメ新商品の開発です。久慈川のアユ事業には、申し訳ないが袋田の滝におんぶに抱っこで町の目玉を創る熱意が程遠いのです。我も4日限定の鮎のジェラートを食べてみたい気持ちが走ります。久慈川・那珂川と夏の風物詩がアユの姿を見ることで気持ちがワクワクします。月日の経過は早いものです。久慈川に海産・飼育アユが解禁に向けて中旬に放流されます。天然遡上鮎がどこまで遡上しているかで久慈川の期待度が高まるからです。昔 那珂川の連盟の釣り大会に参加したときには、県水産漁協・大田原市長・那珂川漁協・連盟会長矢口高雄先生・日本友釣同好会相吉会長(現在はつり人社 同好会会長 鈴木康友会長)も参加しての那珂川の釣り大会でした。川に対する熱意が久慈川とは、大きな違いです。下流域から湯つかみ橋区間7月31日までが投網禁止 上流全面投網禁止 簗による観光事業が実施されています。支流は全面投網禁止になっています。茨城の久慈川とことなる処です。久慈川もハッキリと区分けする時代が来たのではと、考えます。
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