ぶんちゃん日記

最北の、何もない静かな山奥「ぶんちゃんの里」のオーナーの交流日記です!

締め切り迫る!ジンギスカン交流会

2012-07-31 20:32:16 | Weblog
 北オホーツク100㌔マラソン大会の翌日に開催する、とよかんべつ交流大学主催の交流「ジンギスカン交流会」の締め切りが10日までと締め切りが迫ってきました。

 ランナーの皆さん!同行する応援者の皆さん!
バーベキュー鍋を囲みながら、都市と農村の小さな交流会に参加しませんか。
搾乳体験やシカの角や景品が当たる酪農クイズ大会などなど、楽しい企画を準備しております。

      

      

                 

 まだまだ予定人数に達しておりません。
皆さん方のご参加を心からお待ちしています。


     
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小さな花火大会

2012-07-30 21:17:29 | Weblog
雨がフル降るとの予報が続いているが、ナカナカ降りません。
天気予報に合わせて仕事をしている私どもにとって、ヤキモキさせるものです。

 「今夜は雷を伴って強い雨がふるでしよう」の予報を信じ、一昨日刈り倒した2番草を慌ててロールにしたが・・・・未だに雨の気配はない。もう少し乾燥させたかったのだが・・。

 ほどほどの蒸し暑さだったために、今夜は我が家で小さな小さな花火大会を行った。
BBQでおなかいっぱいにして、3人の孫達がハッスルしだしした。

     

 そばについて私も楽しみながら、がっちりと花火師をサポート。
今夜の花火師は5年生くん。

           

 値段はいくらするかわからないが、わりとおもしろい花火が入っている。
どんなに騒いでも、隣の家まで1㌔だ。びっくりしてシカも狐も出てこないだろう~~。

           

           

 夜に半袖で、こうやって楽しんでいられるのも、後20日あまりだろう。
ほんのわずかな夏のひととき。
瞬時ではあるが、山奥が華やかさになるときでもある。

 この夏、こんな時がもう1回はあるだろうか~。
大いに楽しませてあげたいものだ。

           

 
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励まされる感想文やお礼状

2012-07-28 20:53:33 | Weblog
 酪農体験をした方々から感想文やお礼状が届くことが多くある。
特に学校関係での感想は多く、学校によって先生方の指導からか、さまざまなアイデアが組み込まれている。高校や小学校に出前授業を行ったときも全員のかたから寄せられる。高校生になると話し方や内容についての指摘事項もあるからより参考になる。

 先日の小学校の酪農体験の時の感想が届いた。
一枚一枚、顔を思い出しながら読んだ。

      

 話したことを心に止めていただき、感想の中に書き込まれることは、私どもにとっては大きな励みにもなる。

          

 用紙にも児童の顔写真が張られていて、先生のアイデアが感じられる。

          

 家族連れでファームスティしてくれる人たちは、備え付けてある感想ノートに記してくれる。
「何もない静かな山奥」から感じ取ってくれることや私たちが、さりげなく語るの中から感動してくれることに沢山の元気をもらっています。

 
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一粒の小さな種から・・・

2012-07-27 20:24:39 | Weblog
 全国的に暑い日が続いていますが、我が家周辺も暑くてあつくて・・・。
先日、横浜の方が来訪したとき「暑いでしょう」と声をかけたら「とんでもないです、涼しいくらいです」という言葉がかえってきました。しばらく「暑さ」の談義が続きました。

 でも私どもにとっては、昨日今日はとても暑い日でした。牛ちゃん達も放牧地で涼しさを求めて木陰で暑さをしのいでいました。

 そんな暑さの中、汗だくで家庭菜園の大根の種まきをしました。ほんのわずかな面積ですが、耕起、整地と汗をふるい落としながら頑張りました。

      

 米粒ほどの種から、10月頃にはわたしの腕のような大きな大根ができあがります。なんの野菜や作物でもそうですが、一粒の種の偉大さを改めて感じるものでした。

               

               

 作業服に長靴と、姿を見ただけでも暑さが伝わってくるスタイルでの作業。
家庭菜園の野菜作りの難しさを実感しながら、秋用のハクサイ、キャベツの移植を終え、今日の大根の種まきで、自給自足の準備だけは整ったようです。

 あの小さな一粒の種から、大きな大根の成長を願って・・・・。

     
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「子孫サミットinとよかんべつ」の開催

2012-07-26 04:36:58 | Weblog
 全世帯22戸の小さなわたしたちの集落。
この集落の中にあった小学校が閉校になって3年目。再びこの校舎に子供達の声を響かせることや豊寒別をふるさとに持つ人たちに、すんだところを再び見てもらい、地域活性化に繋げようと、~じい~ばぁ~の生まれた所を見てみよう~「子孫サミットinとよかんべつ」を開催します。

       9月16日、午前10時、豊寒別小学校集合です。 



 ご家族そろって参加していただき、豊寒別一周や生家を訪ねたり、ジンギスか交流会などを企画しています。
                  

                  

 どうか一組でも多くのご家族の皆さんのご参加を心からお待ちしています。
校舎内には、古い時の卒業アルバムや地域や学校内の様子がわかる写真などの展示をいたします。きっと懐かしんでいただけると思いますし、子孫の方に当時の様子を語ることもできると思います。

             申し込み締め切りは、9月10日までです。  

   

 新聞にも大きく報道されています。
特別なご案内文章の発送はいたしておりません。新聞記事やネットで見た方々の口コミでの広がりをきたいしているだけです。

 拡散希望ですのでよろしく御願いいたします。                  
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「あぁ~~長かった~」

2012-07-24 20:25:37 | Weblog
 今日はある小規模小学校の酪農体験があった。
1年生から6年生までが一同である。こんな時の語りが大変だ。

 いつものメニューにないラップサイレージ作りの実演を道路にロール2個並べて行った。
酪農家出身のお子さんがいなかったもので、珍しいことかと張り切った。

        
               

 子牛のほ乳体験は人気があった。
子牛の夢中になっているとき、搾乳体験のための親牛が横を通ると、その大きさに驚きの声が上がった。
いつもの体験の時でもそうである。

                

 これより先の青空教室。退屈させないようにと気を使っての話につとめた。わかりやすく話そうとするとその方が時間がかかってしまうようでもあった。
いつものように、私の語りと妻の紙芝居。

 終わってみると「あぁ~~長かった~」という正直な子供の声が耳に入った。
「やっぱりか~」とすかさず反省。 年齢差のあるときのポイントの絞りの必要性を学んだ。

                 
                 

 みんなで今夜はファームインに1泊。酪農の臭いかみながら、牧場の中での生活体験はキッと酪農のよき理解者に「近い将来なってくれるだろう」と思うことは期待のし過ぎだろうか~。            
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自分の声を聞くことは・・・。

2012-07-23 20:00:48 | Weblog
 7月14日、稚内にあるローカル放送「FMわっぴ~」が宗谷ホットラインという放送番組で私のインタビューが放送された。稚内市近郊でしか聞くことができないため当然、私は聞いていなかった。

 そのDVDが数日前に送られてきていた。
何となく照れくさくて聞かないでいたが、今日、車を運転しながら聞いてみた。

                   

 何とも落ち着かない語り口である。恥ずかしい限りだ。
何度か経験してきたことだが、自分の声を聞くことは何とも気まずい。そして、なんと下手な語りかと反省にしたっていた。

 もう1月以上も前だろうか~我が家に五郎さんが来て、1時間ほどのインタビュー取材してくれたのは・・・・それを上手に29分にまとめられていた。

                     

 イヤな感じのする自分の声だったが、中間頃の「リクエスト曲」のタイガーマスクはとてもよかった。
さすがプロだ、五郎さんの語り、紹介はすばらしい。
あせったような、上がっているような私の語りで聞いていることに理解していただいただろうか・・と気になりながら聞いていた次第だ。

 この機会に大いに自分の語りを反省し、これからの体験時の青空教室などの説明に参考にしていきたいものだ。
自分の声を聞くことは・・・・やっぱり変な気分になってしまう~~~。

 

                  
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シカの角

2012-07-22 20:55:17 | Weblog
 昨秋から冬にかけて大きな角をかざし風格を表していたシカ達。

                                    
                                (この写真は昨秋のもの)

 その角も今では落ちてしまい雄か雌かわからないものが多いが、少しづつ秋の繁殖期にむけて新しい
角が出始めたシカ達の姿を目にすることがある。またたくましい姿になるのだろう。

 春のまだ青草が伸びない頃に、農作業にトラクターで牧草地に入ると、落ちたシカの角を拾うことが
ある。

                 
                

 角が落ちていることを、気がつかないでトラクターを走り続けていると角がタイヤに突き刺さりパンクさせることもある。ここでもシカは厄介者である。

 旅の途中などドライブインなどに寄ると、このシカの角が高価で販売されているのをみる。
ナカナカ値打ちのあるものなんだな~~あ~と~感心することもある。

                     

 今春は、2頭分の角を拾った。
何かおもしろいことに使いたいものだと考えていたら、これから行うイベントの「酪農クイズ大会」の
賞品のすることにした。もらってくれるだろうか心配もある。

(今夜の日記は、パソコンを入れ替えて初めての投稿です。使い方もよくわからず投稿後が心配です。きっと不具合があるでしよう。なれるまでしばらくかかりそうです)

                          
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自然界の中で・・・

2012-07-21 20:21:24 | Weblog
この地に入植したときから、自然界に囲まれた我が家周辺。
しかし、別な自然界をも・・・との思いから車を走らせて~~。

 早々に5匹のヒグマに出会った・・・。
よく見るとポーズだけは似ていたが・・・違った。おもわずシャッターをきった。

                     

 シャッターをきってから下を見ると「写真を写したら100円入れて下さい」との張り紙があった。
「元がかかっているから仕方ないかなあぁ~~」と心よく入れた。

 車は進んだ。
怪しげな物体を発見、思わず手持ちの携帯シャッターを向ける。
 
      

 今度こそはほんもののヒグマだ!!。
幸いにして小熊だ。小熊でも結構大きくなっている。盛んに草を食べていた。親熊が何処かでみているのかも・・それとも
巣立ったところなのか・・・

      

 さすが・・別な自然界と感じる。
更に車は別な自然界を求めて進む。11㌔もの細い砂利道。車はどろんこに・・。
そして着いたところは・・・・

                       

 気になる肩からさがる黄色い袋。
宿で購入した、岩を登る滑り止めの着いた靴下とタオルが入っていて1000円のもの。

       

 早々にズボンをまくり、靴下を履き替え、流れ出る温泉川を登る。
上に行くほど水の温度は高くなる。足がとても気持ちよい。足のウラを見ると黄色くなっている。水をなめると
すごく「しょっぱい」。塩分かと思いきゃ、「イオウ」の味だという。傷のついたところや目に入ったら痛みを感じる。

 30度には達していない温度だろうか~~。とても気持ちが良い。別な自然界を満喫だあぁ~~
足だけではとてももったいない。思わず…・・。

                         

 さらに車は進む。こんな格好では登る事はとても困難、30年以上ぶりだろうか~この地での眺め。
眺めに満足していると、7合目に住むシマリスが休憩小屋のすみから出てきて歓迎してくれた。

        

 左右前後、山々に囲まれた日々の生活だが、違ったところでの自然界から感じる事も多い。
そんな違ったところも見ておく事もとても楽しい事だ。    

                         
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冷たい風の中、お嬢様は~

2012-07-20 08:28:29 | Weblog
昨日のオホーツク海沿岸は寒かった。海風を受けながらある目的を持ち東方へ車を走らせた。
行く先々の気温は13度前後。車中は暖房なしでは寒気を感じる。
途中、冷たい風を受けながらオホーツク海を眺めるお嬢様に私の目線がむいた。このままでは、目的が達成できるのだろうか~と考えているょうであった。
旅先での夜の酒は体を酔わせる。一時間半で早くもダゥ~ン。冷たい風がおさまるのを願って夢の世界へ。
そして朝、目的はもろくも達成できず。直ぐに気を切り替えて次なる目的を~~あたえられている時間は明日の午前中まで。
冷たい風を受けながらオホーツク海を眺めていたお嬢様の姿が寂しく見えた。
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