ぶんちゃん日記

最北の、何もない静かな山奥「ぶんちゃんの里」のオーナーの交流日記です!

元気いっぱいに・・・

2010-06-30 20:03:11 | Weblog
 九州では大雨が続いているようですが、私どもの所はカラカラ天気で、今日も午後から雨の予報が降らず夕方からに変わりそれでも降らず、今度は深夜に降る予報になっていますが果たして・・・雨の降り続いている地域には気の毒ですが、牧草も作物も雨待ちの状態です。
  (夕方、5㌔先の畑に行くと「やませ風」が入り込んでいて、風が冷たく半袖ではたまりませんでした)

 そんな中での私達の1日は、早朝からの花や自家野菜への水やりから始まります。1度の全部はとても大変なので場所を、夕方と2回に分けて行っています。
毎日が汗だくの天気の我が家周辺なために、水の管理さえ行っていると作物の育ちはいたって順調です。

 ハウスで目だしを行ったトウモロコシは、元気一杯に育っています。例年ですと9月の中旬頃に食べていましたが今年はすこぶる早まりそうな育ちかたです。
こんなに元気に育ってくれているため、いつの日からか私の栽培の自慢作になってしまいました。沢山の実をつけることを願って雑草取りに頑張ろう
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西田先生ご夫妻

2010-06-28 20:54:58 | Weblog
 猛烈に暑い日々が続いている我が家周辺。今日から「やませ風」に変わり海風のあたるところでは涼しさを感じる。

 昨日、かねてから道東北の旅を計画していた東京の西田先生ご夫妻のファームインをいただいた。
西田先生ご夫妻は東京で教員をしていて長きにわたり校長をして退職されていた。ご主人とは今回が初めての対面だったが、奥様先生とは10年程前に、東京で酪農教育ファームのネットワークで知り合っていて、長きにわたりお世話になっていた。
氏は現在、全国退職女性校長会の副会長の職にあって、仕事をやめられた後も何かと多忙な日々であるらしい。と同時に私どもの酪農教育ファームや消費者交流活動の理解者、応援者、推進者でもある。

 せっかくの最北までの旅であ会ったが、何のもてなしも出来無かったが、昨夜は遅くまで杯を交わし話に花を咲かせた。

 今日は、短い時間での町の案内をしたが、閉校になった豊寒別小学校の外から校舎を眺めていただいた。
砂金公園、水鳥観察館に案内したが休館日であった。通りすがりに、役場庁舎の立派さに驚いていたので、庁舎に寄っていただき、課長さんに対応いただいたら感謝していた。突然で、何の関係も無いのに対応していただけたことに「町の暖かさ優しさ」を感じてもらえたのでしよう。
役場の訪問は、「連れて行く行くところがなかったら、こんな事もありかな~~」なんて、私は心の中で密かに苦笑いしていた。

 北海道の旅を「観光地巡りではなく牧場巡りです」と笑顔で語っていたお二人の姿を見て、「さすが現職時代酪農体験を子どもの教育に生かしていた先生だったんだ」と心から思った。
「お元気で益々のご活躍を」と願って稚内へ見送った。
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一番草が終わりました。

2010-06-27 22:30:17 | Weblog
 天気予報に振り回されながらも今日で、昨年より1日遅れて一番草の収穫が終わりました。春先の低温や雨不足に寄って2割近くの減量ですが、終えたことでこれから先、来年の3月頃までの牛ちゃん達の粗飼料が確保出来ました。

 2割の減少分は2番草で補いたいと思います。これから若干の収穫した牧草の収納に頑張らなくてはなりませんが、7月末の2番草までちょっと一服できそうです。
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眠気をこらえて

2010-06-25 20:53:08 | Weblog
 草刈り作業も終盤。
昨日は晴れ続きのはずだった週間予報が、今日になって雨をはさんで曇り続きに変わってしまう。草刈りに精を出している酪農家のいらだちが目に写る。「ガンバレ気象台予報官さま」と超イヤミ混じりの励ましを・・・・。

 10㌔前後のスピードのトラクターでの広い畑での作業はさすがに眠気がさす。じっとこらえるが、どうしょうもなくなる。ラジオの音量を高くしたり、水を飲んだり・・・。しかし、思い切って止めて5分でも休むことが一番だ。この時間をとる余裕を持ちたいものだ。

 明日も超多忙、眠気しないように頑張ろう!!

 
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ベニヤ原生花園

2010-06-24 21:50:26 | Weblog
 今日、妻とともに町内にあってもなかなか行けないベニヤ原生花園に足を運んだ。園内にある売店に「ぶんちゃんの里の体験宣伝チラシ」をはっていただくためだった。

 展望台に登ってみた。久しぶりに行ったがとても素晴らしい。330㌶の園内、眼下に見えるオホーツク海。100種類以上も見られるという、湿地、海岸、高山などの植物。多くの種類の野鳥も沢山生息している。
フラワーガイドさんに聞くと、「低気温だったためか今年は若干花の咲きが遅れている」という。

 カメラ片手の観光客が数組、遊歩道をのんびりと探索していた。駐車場には本州ナンバーの車が数台。
沢山の方々が観光に我が町に来ていることに感激。「もしかしたらその内の何人かが今日張っていただいたチラシを見て、ぶんちゃんの里に搾乳体験やカレー、ソフトクリームを食べに来てくれるかも・・」とニンマリして帰ってきた。

 
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シカに食べられないように・・。

2010-06-23 19:55:31 | Weblog
 顔の見えない熟女らしき方が懸命に草取りをしている姿があった。自家野菜畑にあるタマネギの苗だ。生き生きと育っている様子がうかがえる。

 私も今年は早くからハウスで目だしをして、トウモロコシなんどを植えた。今までにない順調に育っている。それに加え老後の楽しみとの思いから、リンゴの苗(1㍍ほどのもの)5本植えた。果たしてどうなることか。と言うのも野菜畑がシカに見つかってしまったら一夜にして全滅してしまうからだ。

 自家野菜と言えども、栽培の楽しみと共に生活には大いに役立っている。それだけにシカにやられては・・・。

 農業経営の中でも今は鳥獣被害、とりわけシカの被害が大きな課題になっている。私どもの酪農の牧草地は面積が大きいだけに食害はそれほど目立ってはいないが、様々な形での被害が多くある。
畑作などは想像を絶するが大変なことでしよう。自家野菜畑を見ただけでもその大変さが分かる。

 昨今では、口蹄疫が「シカに発症したらとんでもないことになる」と危惧する声も多くある。どこから見ても、シカは厄介者で対策は重要な課題だ。

 顔の見えない熟女らしき方の懸命な努力が、収穫という喜びを無事に迎えられるよう祈りたい。

 
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山ぶどう

2010-06-22 20:53:51 | Weblog
 雨予報の天気は昨夜の内に変更に・・・。ムシ暑い日の最北。明日は雨になりそうです。
 
 「おやつ」など無かった私どもが子どもの頃には、「おやつ変わり」に自然界からいただいてよく食べた「やまブドウ」。そんな「やまブドウ」や「こくわ」などの実は近年では滅多に見ることがなくなった。

 そんな中、我が家の前庭にこぼれ種から大きくなったのか、「やまブドウ」がすくすくと育っている。小さな実をつけているのに昨年気がついて、ツルをヒモで縛って持ち上げたりして余分な手を加えたら、いつの間にか実の姿が消えていた。

 その為今年はほったらかしにしていたら、昨年以上に沢山の実をつけ大きくなっていた。自然のままの状態が一番なのかも知れない。
日々遠くから観察していきたいものだ。気の早い話だが、秋には真っ黒い「やまブドウ」の実になることを想像して・・。早くも口の中にスッパミを感じてしまう。
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道を独り占めしたように・・。

2010-06-21 22:04:56 | Weblog
 天気が良くなく牧草刈りは一休み。
昨日収穫したラップサイレージを収納するために4㎞程の道のりをトラクターでの運搬作業に汗を流した。
1個500㎏ほどのロールを12個積んでのんびり走る。道に出るまでの畑がやわいために脱線を恐れて軽荷にしての作業。広い道路を独り占めしたかのように、堂々と走れるのも、滅多に走る車が無いから出来ること。
でも、交通ルールはきちっと守って・・。 今週は雨の予報が多い。もう一息の草刈りも足踏み状態が続きそうだ。
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草刈り順調に・・

2010-06-20 20:32:50 | Weblog
 春先の低温と雨不足によって収量は少ないものの、草刈りは順調に進んでいる。あと一息の所まで来た。
 急に明日から雨の予報に変わってしまったために、昨日から超多忙で作業に当たってきた。今日一日で11万㎡の面積を仕上げた。
1枚の畑で5万㎡の畑でのトラクターの運転はさすがに眠気が出る(写真)。でもまだ広い畑がある。7万㎡だ。今度はそこの刈り取りに入る。来春までの牛ちゃん達の粗飼料を「少しでも良いものを」とはりきってはいるものの、疲れもたまってきている。

 明日から3日間程の雨マーク。これでまた、作業が遅れそうだが疲れの癒しにもなるかも・・・。
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取材

2010-06-18 21:25:20 | Weblog
 今日は以前から予定されていた札幌テレビの取材を受けた。テレビ取材は一昨年ぶりで懐かしくも思った。
9月の放送らしく8月上旬の東京を中心にした大学生の来訪のファームスティ受け入れに当たっての事前取材だった。久しぶりのカメラの前でのインタビューに口の滑りは幾分鈍っていたように感じた。会議の様子や私の搾乳作業の様子などをカメラに納めていた。

 写真は放牧地から戻って牛舎に入る牛ちゃん達をカメラに納める様子
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