ぶんちゃん日記

山奥のファームインぶんちゃんの里のオーナーの交流日記です!

主役がいなかったら・・・

2010-03-06 09:55:18 | Weblog
 年度変わりの3月のこの時期 祝う会や激励会、送別会の多い月でもある。
私もその主催者で合ったり、参加者であったりで何度が予定されているし、もう終わったもある。
特に主催者であるときは、挨拶したりスピーチを求められたりするときは慣れていために苦慮することが多い。主役に対してどんな言葉を述べることが良いかを考えメモる。そして、そのメモを少しだけ感情を取り入れながら語る事に注意を払う。
 
 ある時、主役がの2人の会に○長、○○長、○長の挨拶をいただくことになっていたとき、主役の一人が欠席していた場にいた。取材のカメラが3台あった。何とも切ない気持ちになった。
主役が揃ってしてこそ会を開く意義があって、いただく挨拶にも値があるものではないだろうか。恥ずかしながら、その主催者の責任者だったのが私だった。開会5分前にそのことを知らされ、穴に入りたい気持ちと恥ずかしさで一杯になった。
集落の小学校などの卒入学式では児童が一人と言うことはあった。このことと照らし合わせながら、来賓の挨拶を聞いていた。

 主催した責任者として、たとえ主役が2人であったとしても、意義ある開催であることを認識して、万全の体制で望まなかったことを悔やんだ。

 
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