ぶんちゃん日記

最北の、何もない静かな山奥「ぶんちゃんの里」のオーナーの交流日記です!

「喜たむらさん」がやって来た

2017-02-28 09:14:54 | Weblog
 ある大学で新規就農フェアに参加した際に浜頓別町の酪農に感心を持っていただき、私の所で酪農体験をしたこともある「喜たむらさん」が遊びに
寄ってくれた。私達のことを忘れず覚えていてくれた。昨年も大学でお会いしていたが・・・。

 彼女を知っている関係者の方も休日にもかかわらず歓迎に集まって、盃を交わした。
私の学生への酪農体験への来訪の呼びかけのキャッチフレーズは「毛ガニの食べ放題」だった。彼女にも昨年水揚げの冷凍カニだったが漁師さんに
お願いして確保していた。

             

             

 大好物らしく熱心に食べていたが、身をむくのに苦労もしていたようだ。
隣に座ったおじさんが親切に身を向いてのサービスとむき方の教授・・・・。

             

             

 みんなに歓迎され元気な姿が印象的であった。
こんな浜頓別町に住む「街の良さ」をわかっていただき、広めてもらえたら浜頓別町への酪農体験への希望者も増えるかも・・・なんて期待を込めた。

 盃をしながら様々な事を話題した。
「就農・・という仕事」の事だけではなく「農村社会の中でる生活環境」のこと「家族経営協定」のこと・・・「就農・・」と言う言葉が先走りして、とかく
置き去りにされそうな課題でもありそうだ。「酪農での生活の楽しさ」を伝えることも・・「酪農の大変さ」を伝えることも・・・。

 体験に来たわけでもないのに、朝の5時に起き、私達と一緒に牛のお世話に・・。
とてもたのしそうであった。

                   

 帰る前には私達の地域の取り組みも見ていただいた。
地域の人たちが「地域を活性化させるために頑張っている様子」を見た。ひな祭り交流会の後片付けを地域の人たちと行い、昼食を共にした。

 歓迎してくれた関係者の方々も歌って楽しんだ様子も写真で見て・・。
酪農の楽しさ、地域の良さも感じてもらえたのでは・・・・・。彼女が就農しなくとも、多くのかたがたに私達の所に来て感じた事を、語り伝えていただければ
最高だ。

                                 

 わずかな滞在期間だったが、私達も沢山の元気をいただいた瞬間でもあった。
「お友達を浜頓別町に行くように薦めて下さい・・・」と言う事ばでお別れした。外に出たら寒かったので、ズボンの上に防寒をはいて出発した。

              

                                    
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