大家族・長期村の日々奮闘記

ぶなの森自然学校の子ども長期自然体験村の日々のできごと報告です。

カヌー班3日目

2017-08-13 16:24:54 | 2017夏長期キャンプ

土管ビバークはなかなか快適でした。 これなら大雨でも楽しかったのになあ。 本日も気温は18-20度でした。さすがに今日は泳いだりする人はいませんでした。

相変わらずの大河です。小さい子3人を引っ張る体制で上級生とボランティアが前艇にわかれました。 うーん、これが最後の憂き目の原因であった。

最終地点の河口でちょっとしたアクシデント。 この2艇はその後切り離されました。 そして河口までこの体制でした。それを認識していなかった。河口手前右岸に上陸予定で私の艇が先行していました。 より砂地のある場所の方が海まで来た感激がつくれるだろうと、サービス心がでてしまい、10mほど先の砂浜右岸に私が上陸しましたが、 小学生ボートは右岸に寄れず、本流を直進してしまうハメに・・・。  このままでは海に出てしまいます。

「こっちに寄せろぉ!!!コゲー!!!、海にでてしうぞぉ!!!」  あちゃあ、前方に漕いでしまいましたぁ。

「そっちじゃあない、こっちだぁぁぁぁ!!!!」

私の大声に船上はちょっとパニック。「JTR,なくなぁ!!泣いてないでコゲー!!」アタシは泳いでボートへゆき、なんとか捕まえました。(もちろん、ライフジャケットとウエットスーツを来ています」 しかし、背の立たない場所ですから、ボートに上がれない・・。

「脚、脚、オレの脚を上げろぉ、 ジャケットの肩を掴んでひきあげろぉ!!」 小学生3人も必至です。ダッキーボードですから、そんじょそこら重心が片寄っても転覆はしないが、このまま流されたら、漁師さんにごやっかいにならんといかん、子ども達をボートから落とすわけにはいかん!! 

 ひさしぶりに能力の87%ぐらい出力したなあ。 

 なんとか、ボートにみんなの協力でずりあがることができ、大海に出る前に戻ることができた。

油断した、ほんのちょっとの油断であった・・・。

怖い思いさせて、泣かせて、ごめんね。

そして、ともかくも予定時間より遅れて無事帰着。




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