大家族・長期村の日々奮闘記

ぶなの森自然学校の子ども長期自然体験村の日々のできごと報告です。

関わり合い

2009-07-30 06:37:51 | 09夏

スタッフルームには、子どもは入口しか入れません。今年は、子ども達が立ち入れる空間がソファーまで入っているので、けっこう人気スポットとなって、自由な時間は いつも誰かが座っています。 

この自由な時間は、子どもとスタッフの関係性が深まるとても良い時間でもあります。同じように、「みんなの部屋」も広くなったので、スタッフが入りやすく、ここもアットホームな「居場所」となりました。 この部屋で起こっていることも、なかなか面白い、興味深いです。

◆英語を訳す宿題をしているAYAのケース

マラソンの高橋尚子さんのことが話題のけっこう複雑な内容です。前の晩は、高所トレーングについてで、私もちょっとだけ家庭教師役してたんですが、今晩、部屋を入ると・・・英語の得意なKAIさんが、「その単語は、シラミだ」とAYAの質問に応えて、ミーティングに出てゆきました。 昨日の問題の続きです。なんで、突然、シラミが出てくるんだ? 私も一緒になって頭をひねるわけです。

 まあ・・、頭シラミが原因で、ショートカットにさせられた。それで、少年化し男の子と遊ぶようになり、勝ち気になったみたいな話なのです・・・。 読解力のいる英訳です。 
日本の英語教育・・なんか、もっと英会話ができるような教育をすればいいのになあ・・・

◆KIYは4年生、小数点の問題をやっているKIY4年生のケース

問題・・「1.36529 の 5は(  )のくらいです。」
聞かれるので、私は「小数点第3位」と答えましたが、彼は???
「ねえ、RKU 教えて」と5年生の子を呼びました。 
「俺に聞いていて、失礼だろぉ」
が・・・、どうも私は間違っていたようです・・・。
この解答わかりますか? お父さん、お母さん方?

で、ですね・・
「小学4年生で、ずいぶん難しいことやってんだなあ」
「これ、5年生の問題なんだ」
「えっ! もう5年生の勉強やってんだ!」
「RKUと交換してやってんの」
「それ、違うだろう!」
すると、別の子が・・
「TKYの宿題、中学生がやってた」
「君らあ! なんか、間違ってんぞ!」 と大きな声をあげた私でした・・。

◆小5のTKMの問題・・・「城」の熟語をあげよ。
このドリル、7,8個の熟語を書くスペースがあります。 わかります? 
中学生が参画して、答えを一緒に探しました。

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1 コメント

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すごい!! (Hikaru)
2009-07-30 09:55:41
小④に⑤年生の宿題を
やらせるなんて…
ちゃっかり得してますね
にしてもみんな仲がよさそうで
いいですね
私も宿題やんなきゃ

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