あんちゃんの気まぐれ日記2

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今日の攻防は終わった

2017年06月14日 | 政治
「共謀罪」法案成立へ=委員会省略、与党強行辞さず―野党抵抗、徹夜の攻防

 「共謀罪」の構成要件を改めた「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案は15日早朝にも参院本会議で可決、成立する。自民、公明両党は参院法務委員会での法案採決を省略して本会議で「中間報告」を求めた上で、採決を強行する構えだ。これに対し、成立阻止を目指す野党は14日夜、安倍内閣不信任決議案を提出して抵抗。国会会期末を18日に控え、与野党は徹夜の攻防を繰り広げる見通しだ。

 自民党は14日の参院本会議に「中間報告」を求める動議を提出。与党の賛成多数で可決する見込みだ。「共謀罪」法案に賛成の日本維新の会は「手続きが乱暴だ」として、動議には反対する。

 自公両党は14日、衆参の幹事長・国対委員長が東京都内のホテルで協議。「共謀罪」法案と性犯罪を厳罰化する刑法改正案の会期内成立を目指す方針を確認した。会期内成立が日程的に難しくなれば、会期延長に踏み切る。

 与党は刑法改正案について、15日の参院法務委で採決、16日の参院本会議で成立を図る方針。自民党の松山政司参院国対委員長は14日、記者団に「国民が望んでいる法案であり、会期内に収めたい」と強調した。

 自公両党が「共謀罪」法案の成立を急ぐのは、23日告示の東京都議選を前に、採決をめぐる混乱や「加計学園」問題をめぐる影響を最小限にとどめる狙いがある。与党は同問題で野党が求める衆参予算委員会の開催には応じない考えだ。

 中間報告を受け法案が成立すれば、与野党が早期成立を図った2009年の臓器移植法改正以来。対立型としては、07年の国家公務員法改正がある。民進党の榛葉賀津也参院国対委員長は「究極の強行採決だ」と厳しく批判した。

 14日の参院本会議では、野党が提出した金田勝年法相や山本幸三地方創生担当相に対する問責決議案が与党などの反対多数で否決。山本順三議院運営委員長の解任決議案も否決された。 


先程、衆院本会議が安倍内閣不信任決議案を明日以降に採決する事で散会した。

この後、参院本会議の行方は不明だが、今日の攻防は終了し「共謀罪」の成立は一応阻止できた。

だが、ほとんどの国民が望んでいない「共謀罪」が、今国会会期中に成立してしまう。

安倍独裁政権を止める為、これからも声をあげ続けたい。

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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-06-15 08:54:27
「ほとんどの国民が望んでいない」とは何処かの世論調査の結果を基に言っておられるのでしょう。一部の国民の意見である世論調査の数は重要視するのに、なぜ国会議員の多数決は認めないのでしょうか?私は政治に詳しいわけではありませんが、国会で議論していることは専門性が高かったり案件が多いのでいちいち国民投票をする訳にはいかない、だから代表である国会議員を選挙によって選び出し、代議士として託すのでは無いでしょうか?

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