あんちゃんの気まぐれ日記2

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信じちゃいけないのが警察って話し?

2016年12月20日 | 社会
【ASKAさん不起訴】尿をすり替えた理由明かす ブログ更新「尿を出してしまったら終わり」「僕は無実です」 釈放のASKAさん

覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕され、不起訴処分で釈放された歌手、ASKA(本名・宮崎重明)さん(58)が20日、自身のブログを更新し、「なぜ、僕が検尿で、お茶にすり替えたのか?」と、その理由をつづった。

 更新したブログのタイトルは「ずっと考えていました」。その投稿によると、ASKAさんは、アップルのアカウントが「一週間で2回も書き換えられてしまいました」として、被害を訴えるために警察に連絡したという。ところが警察は「わけのわからないことを言っている人がいる」として、薬物を扱う部署の捜査員がやってきて検尿を求めたため、「尿を出してしまったら終わりだ。必ず、陽性にされてしまう」との思考が働き、お茶にすり替えて提出したという。

 投稿では、検尿したという事実だけでも警察が発表し大きな記事になるかもしれないことを懸念し、「尿ではなく、スポイトで吸い上げたお茶を出してみよう。見つかったときには、素直に検尿に応じればいい」と考えたことも明かしている。

 ASKAさんはさらに、「先ほどのエントリーを、読み直してみました」と題した別の文章も投稿。「実は、陽性になったのには、ひとつの理由があるのです」「近いうちに、詳細を語らせていただきます」などとして、説明を続ける考えも示した。

 ASKAさんは覚醒剤は使用していないとしており、「これで、有罪になるようなことがあれば、この国は異常だ」「これだけは、言えます。僕は無実です」とブログの中でも強調した。

 ASKAさんは来年1月にアルバムを発売する予定としており、引き続き音楽活動に取り組むとみられる。


 ASKAが逮捕された時、これは警察がでっち上げ可能な事件だと思った。

警察は、発表をそのまま報道するマスコミを利用すれば、冤罪なんか簡単につくれるのだ。


ASKAは、いち早く危険を察知し、第三者が尿に覚せい剤を混入しても良いように、お茶にすり替えて提出した。

そしたら案の定、陽性反応が出たと逮捕されてしまった。

だが、証拠を捜したが何も出てこなかったのだ。

証拠不十分で釈放するしかなかった。


警察は、どうせASKAはまた覚せい剤やっているだろうから、尿に細工(捏造)をして逮捕し、後で証拠を集めても有罪に持っていけると思ったのだろう。

つまり、一番信じちゃいけないのが警察って話し?
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