ぶんぶんトークの会 ~横浜市栄区で脱原発に向けてあらゆる方法を勉強し話し合い行動する会~

本郷台駅前の「ぷらっと栄」(横浜銀行3F)で毎月第3日曜日15:00から定例会を開いています。お気軽にご参加下さい。

2017原発ゼロをめざして

2017-03-21 09:17:18 | ニュース
3・20脱原発めざし全国集会  代々木公園に1万余が結集しました

20日、東京・代々木公園で開かれた「フクシマを忘れない さようなら原発全国集会」。
4月中旬並みという暖かな日差しの晴天に恵まれたこともあり、中央会場のステージ前広場はじめ公園のそこここに全国各地から参加の反原発市民グループや平和運動団体、労働組合、生協組合員などの旗が林立し、1万余の盛り上がり。

 
 壇上に勢ぞろいした「フクシマ連帯キャラバン」の一行
 
 弁護団を代表して挨拶した河合弘之弁護士は世界の脱原発の流れに言及

大手メディアはほとんど取材をサボタージュしたようで、集会の模様は共同通信の配信による東京・中日新聞の短信を見ていただくとして、注目すべきはぶんぶんの映画「日本と再生」を観る会実行委メンバーによる河合弘之監督&弁護士への突撃アプローチです。

11時から始まった「けやき並木」でのブース開店による物販や「さようなら原発ライブ」が佳境を迎えた1時過ぎ、1時30分開会予定の中央集会への参加を目指す人波の中に河合弘之弁護士の姿を見かけた実行委メンバーは、4月21日の横浜初の自主上映会における監督としてのスピーチについて突撃アタックし、打診。映画の制作・配給にあたっているKプロジェクト(河合弁護士事務所)が3連休中とあって、監督への講演依頼の返信を首を長くして待っていたところだったのですね。

あいにく4月21日は大間原発訴訟の打ち合わせで青森へ出張、弁護団会議もあるので空路トンボ帰りするとしても時間的に無理ということで、河合監督の挨拶(講演)は断念したのですが、直ぐ目の前で開かれた河合弁護士の手帳は細かなスケジュールのメモ書きでびっしり。文字通り原発関連その他の弁護活動や映画監督としての東奔西走ぶりを実感させられるものでした。

■資料:東京新聞のWEB版記事から

 東京で「脱原発」全国集会 鎌田慧さんら訴え

 
 
  集会後、渋谷コース、原宿コースに分かれてデモ行進

脱原発を呼び掛ける「いのちを守れ!フクシマを忘れないさようなら原発全国集会」が20日、東京・代々木公園で開かれた。市民ら約1万1千人(主催者発表)が参加した。

登壇した呼び掛け人の一人でルポライターの鎌田慧さんは、福島第1原発事故を巡り国と東京電力の賠償責任を初めて認めた17日の前橋地裁判決を挙げ「今後、この動きは全国に広がっていく。時代遅れな原発に私たちの運動で最後の一押しを」と訴えた。

原発事故後、福島県郡山市から川崎市に避難している主婦(55)は「原発が引き起こす悲劇を身をもって知った。被害者救済は国の責任だ」と声を張り上げた。(共同)



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