トドスイマーのブクブクパ日記

ダイエット中です。運動が大の苦手なので消去法でスイミング。

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月刊SWIMとリカバリー(脈絡なし)

2016年10月08日 21時28分40秒 | 雑記
http://magazine.s97.xrea.com/1281680800.html

懐かしい。

創刊してすぐの頃の月刊SWIMには、
付録に動画DVDがついていたんだけど、

実はこのリンク本文に書いてある、
船津先生がワタシの初期の頃の
コーチです。

○橋アリー○のコーチと生徒でして。


リンクより

 ●4種目の新連載2回目は・・・ 
・ 船津克人さんの
「基礎から始めるクロール教室」
今回のテーマ:呼吸動作は目線とローリングで変わる 


コーチのレベルに対して
何たるダメダメ生徒(笑)


その船津先生とは奥さんとワタシが
同い年、子供同士もほぼ同い年で、

辰巳で子供同士遊ばせながら
親は大会に出たりもありました(笑)

レッスンが夜だったので、
よく居酒屋にも行き、
延々水泳の話をしました。

今度ワタシ挑戦する、
某市民大会の大会記録には、いまだに何年も前の船津先生のバタフライが
破られずに残っている事見つけました。
25m13秒。

これは記録だけしか見てないけど、

1度だけ先生がマスターズに出たのを
観戦したことがあります。
確か千葉マスターズっていう
名前だったかな?

50m自由形

今はあまりやる人いないのだけど、
当時最も速いと言われていた
パイクスタートと言って、
高く飛び上がってからの一点入水。

後半メチャメチャ強くて、
落ちないどころか加速してタッチ。
24秒(笑)

後半誰しもシンドイ時に
むしろ上げる練習を死ぬほどやったんだろね。

今は体を壊してしまったので、
選手としての先生の泳ぎはもう
見ることはできないのだけど。

まぁそのあとお互い異動があったり
離れてしまったのだけど、


前置きが長かったけど、
リカバリーの事、

よくポケットから手を抜くようにとか
ピストルを抜くようにとか
ヒジから抜くって言われてるけど、

ちなみにソレを本でも書いている
高橋雄介氏は、
先生の大学の1級先輩にあたるそうな。

おやおやまた脱線。

で、そのヒジからの抜き、
先生はそのようには教えなかった(笑)

同じ大学のメシ食ったとういうのに、
高橋雄介氏とはエライ違いだ(笑)


大切なのは水の中でのかきと肩の回しなので、
抜いてからはどう戻しても前進には
全く関係ない。
空気中でどう動かしても関係ないでしょ?

ってね。

そりゃしかし選手レベルだから
言える事でもあるのかな??
軸狂うような変な戻しはまた別だしね。


いやぁリカバリーは教科書通りで
ヒジから上げてたいそうキレイなんだけど、
水中全然かけてないって人がいたので、

あーあの泳ぎだとチェック入るわなって、

自分ができてない事は完全に大きく
棚に上げて、昔の事思い出してました。
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