部員Xの生活日記

部員Xのブログ!
2016年は下水道関係の記事を書いていこうかと。

6月29日(水)のつぶやき

2016-06-30 03:42:12 | Weblog
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6月28日(火)のつぶやき

2016-06-29 03:42:49 | Weblog
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6月27日(月)のつぶやき

2016-06-28 03:53:18 | Weblog
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6月26日(日)のつぶやき

2016-06-27 03:42:05 | Weblog
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水処理とは・・・?

2016-06-26 17:46:49 | 下水道関係

下水処理場でいう水処理とは

 

①スクリーン処理

②沈殿処理1

③生物処理

④沈殿処理2

⑤化学処理

⑥濾過処理

⑦殺菌処理

 

となります。

 

①スクリーン処理

流れている汚水に大きな金属製の「櫛」で大きな夾雑物を取ります

物理的な処理です。

 

②沈殿処理1

スクリーンで濾し取れなかった小さめの夾雑物を沈殿させます。

物理的な処理です。

 

③生物処理

汚水に空気を吹き込み、微生物の力で汚れを分解します。

汚水に含まれる栄養分を微生物が食べて、微生物の糞や死骸が汚泥になります。

生物的な処理です。

 

④沈殿処理2

生物処理によって発生した汚泥を沈めます。

物理的な処理です。

 

⑤化学処理

生物処理で取ることの難しい窒素や燐を凝集剤で取ります。

化学的な処理です。

 

⑥濾過処理

砂等を用いて処理水を濾過します。

物理的な処理です。

 

⑦殺菌処理

①~⑥の処理で取りきれなかった大腸菌等を殺菌するために処理水に塩素を添加し、

殺菌します。

化学的な処理です(生物かも?)。

 

 

以上が下水処理場での水処理です。

 

上記の処理を行うにはいろいろ方法があり、それぞれの地域にあった

処理方法を選ぶ必要があります。

当然、高性能な処理を行うにはコストがかかりますので、さまざまな設計条件を

十分に考慮して処理場を設計することが大切です。

 

ここでいう設計条件とは例えば

 

・放流先が河川なのか海なのか、それが湾なのか外海なのか。

 →河川の場合、下流で農業用や水道用に使われるので綺麗な水を放流しなければなりません。

  よって高度な処理を行う必要があります。

  外海に放流できる場合は過度に綺麗にする必要はありません

 

・流入汚水の性状

 →以外にも地域によって排出される汚水はかなり違います。

 

・処理場の大きさ

 →広い面積の場所に作る場合と狭隘な場所に作るのでは水槽の大きさなどが大きく変わります。 

 

などなど

 

 

水処理は「システム」ですので、どの要素も大切です。

土木建築的な余裕が有る場合はそちらでカバー。

余裕が無い場合は機械電気でカバー。

職種間の連携も大切です。

 

また、できた処理場を維持管理するのも大切です。

設計を完全に満足するものを建設できればよいですが、往々にして

なにか問題があることが多いです。

それを運転管理・維持管理でカバーする必要があります。

 

次は具体的な処理システムを少しづつ説明しておきます。

 

なかなか設備に話しに行かないなぁ・・・w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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6月25日(土)のつぶやき

2016-06-26 03:43:20 | 雑記(Twitter連携用)
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6月24日(金)のつぶやき

2016-06-25 03:53:13 | 雑記(Twitter連携用)
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6月23日(木)のつぶやき

2016-06-24 03:42:17 | 雑記(Twitter連携用)
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6月22日(水)のつぶやき

2016-06-23 03:41:59 | 雑記(Twitter連携用)
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6月21日(火)のつぶやき

2016-06-22 03:49:08 | 雑記(Twitter連携用)
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