部員Xの生活日記

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2016年は下水道関係の記事を書いていこうかと。

auユーザ視点からみたMVNO

2016-11-20 09:23:20 | 社会コラム

たまには下水道以外の記事も書いていこう。

 

ブログ書くのって時間かかるし、頭使うし、けっこう疲れるんですが、

普段の仕事で書くメールとかと違って好きなこと書けるので楽しい。

 

さて、今流行のMVNOの話を少しだけ・・・。

 

自分は高校時代からauユーザで、かなり長く使っております。

変遷を少し振り返ると

ガラケー(W53H)からスマホに買えたのはたしか、HTCの端末(htc EVO WiMAX ISW11HT au)が初めてauから

出たときに機種変して、その次は同じHTCのHTC EVO 3D ISW12HT auに機種変しました。

この辺はまだスマホが普及し始めたときの端末ですね。EVO3Dは割りと有名な端末かも。

 

その後、転職を気に一人暮らしすることになり、自分の通信環境の見直しを

しました。

その結果選んだ構成は以下の通り(2013年10月くらいの話)

 

・ガラケーE10K(プランEでメールは無料だけど電話代はが高いプラン)

・タブレットNexus7 2013(IIJのSIM)

 ・固定回線WiMAX(楽天のやつ、24ヶ月は安く使える)

 

こんな感じでした。

ちなみに基本構成は今もこれです。

たぶん、月のランニングは5000円くらいかと。

 

さて、以上が現状で、ここからが本題。

 

まずなぜこの記事を書いたかというと、Nexus7がお逝きになりそうという点と

そしてWiMAX2+の解約月を迎えたという点があり、通信環境を見直そうと

思ったからです。

 

案として

①ガラケーはそのままで、タブレットを更新して、WiMAXも解約して、新しく契約する。

②デュアルSIM端末で一本化、WiMAXも解約して、新しく契約する。

 

この2案を考えたんですが、auは②の選択肢がないということがわかりました。

DSDSのスマホがau回線ではない!ドコモ系はあるのに・・・。

 

ようは、au系の回線はマイナーだから、積極的に端末メーカが開発していない。

それ故に選択肢が限られるというわけですか・・・。

 

この問題の根本はやっぱ日本のガラパゴス化があって、

通信インフラ事業者と端末メーカがセットで進化してきたという歴史があるわけですね。

電力の発送電分離の話と同じです。

まぁなぜこういう歴史で進んできたか細かい分析はしないですけど、ユーザとしては

不便ですよね。

 

そう考えると、iPhoneを作ってるアップルはauもドコモもソフトバンクにも同一端末で

対応しててすごいと思います。auでiPhone買って、その後SIMロック解除すればdocomo回線が

使える。

まぁ、アップルの凄さというより、国内メーカが情けないというか、政策が悪いですよね、正直。

 

さて、auユーザからみるとMVNOはメリットが薄い。

auのSIMで通話とメールはしたいけど、データ通信は格安SIMで!

それを1台の端末で!

という選択がauユーザはできないということですね。

 

なんだかなぁと。

まぁそれが嫌ならauから移れというわけか。

国内のメーカからDSDSの端末が出ることはなさそう(海外メーカではau系とdocomo系が使える端末が

あるらしい)

本当は国内メーカを使いたいんですが、まぁ現実的には厳しいかぁ。

 

以上。

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