部員Xの生活日記

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宮崎勤・死刑執行へ

2008-06-18 10:28:07 | 社会コラム
まさに事件の中心ともいえる埼玉県・南西部と
東京都多摩地区に住んでいる方にとって忘れられない
事件です、この事件は。

僕は当時入間市に住んでいて、姉と同じ年の
女の子が誘拐され、殺されたそうです。その当時
小さな女の子がいる家庭は本当に怖がっていたと
母が話していました。

この事件の犯人、宮崎勤死刑囚が死刑執行されたそうです。
でもこの事件を風化させてはならないと思います。

今で言えば、「オタクによる劇場型犯罪」とでも言うでしょうか。
宮崎のおかげでオタク=危険のレッテルが貼られてしまいましたね・・・。
これは正しくもあり、誤りでもあると思います。
けっきょくはアキバ事件と同じで本人が悪なんです。

どんな人でも変な趣味やおかしな嗜好を持っている
はずです。それを表に出すか出さないかは本人の自由であり、
普通の人は限られた空間、友人関係の前だけで行うなど自制
するわけですが、ヤバイ奴は基本的にコミュニケーション
取れないから表に出せずにフラストレーションが溜まる訳です。

宮崎など重大な犯罪を起こした犯人は研究対象としても重要ですが
勘違いしてはいけません。あくまでも死刑囚であること。これを
忘れてはいけません。精神医学がいくら進んでも、犯罪心理学が
確立されても、やばい奴は出てくる。これは間違いないと思います。

基本的に犯罪心理学とは事件が起こってから犯人を見つける手法であり、
事件を抑制する手段にはなりにくいと思います。なので危険因子を発生
させないことが最優先なわけです。

しかし、これは難しい。

基本は教育なんですが・・・。
想像力を養える教育を進めていくべきだと僕は思います。
自分の行った行動がどう社会に反映されるかを創造できれば
犯罪は減ると思うのですが。
ただし想像力が豊かな犯罪者も出てくるかもしれません。
ただこれは殺人とかではなく、汚職や、脱税などソフト犯罪が
多くなるかもしれませんね。

長々と書いてきましたがやっぱ教育。
これに尽きますね。犯罪でも環境問題でもなんでも。
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キーワード
犯罪心理学 レーション 劇場型犯罪
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2 コメント

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Unknown (hiru)
2008-06-18 20:46:59
同じこと題材にしたのに、こっちはずいぶん知的だな…

俺なんて現場が近かったってことしか触れてないし(笑)
Unknown (部員)
2008-06-18 21:36:47
いや充分でしょ、記事にするだけでも。
当時はホントピリピリしてたみたい。

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