福島原発の事故が史上前例のない人災となったにもかかわらず、日本政府は原発輸出推進政策に固執し続けています。自国の人々がこのような途方もない災厄のさなかにあるというのに、原発をアジア各国へ売り込もうとしているのです。
連続学習会の第3回目は、日本からの原発輸出計画が着々と進行しているベトナムです。
ベトナムでは、日本の経産省が20億円をかけて立地可能性調査を実施していますが、ベトナムへの原発輸出はあまりにも問題の多いものです。
2007年にはODAで建設中だった橋げたが崩落して多数の死者を出すなど施工、技術面での不安が深刻です。津波対策も事故時の避難計画も不明確なままです。加えてベトナムは、情報公開や表現の自由が制約されています。 . . . 本文を読む
コメント (0) |
トラックバック (0) |









