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Xounds work on Leopard!!

2009-05-22 | Apple・Mac
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Mac OSX上で任意のアクションに対してサウンドを鳴らすXoundsがようやく、そしていつの間にかLeopardに対応を果たした。
Leopardになってから対応できなくなっていたのだけども、間もなくSnow Leopardという今ごろになってからの対応。
ちょっと、いやかなり遅すぎるが我が家のMacに久しぶりにアピアランスサウンドが返ってきて懐かしささえ感じる。
Mac OSX 10.3 Pantherの頃から愛用している12ドルのシェアウェアだが、ライセンスは今も当然有効でLeopardになった頃は「いつ対応するのか?」というメールをしょっちゅう送っていた。

Xoundsについてちょっとだけ説明すると、MacOS9の頃は標準的に搭載されていた機能で、Windowsでは今も標準的な機能としてなじみ深いアピアランスサウンドをOSXでも実現するというソフト。
ログイン、ログアウト、アプリケーションの起動や終了、ドラッグ操作等のたびに好きなサウンドを鳴らせるというだけのソフトなのだが、個人的には操作したことに対してのリアクションとしての音というのはインターフェイスとしてはとても重要だ。
OSXからのユーザーは知らないかもしれないが、OSX以前からのユーザーやWindowsユーザーにとってはアピアランスサウンドはとてもなじみ深いはずだ。
仕事でつい最近までOS9にも触れる機会があったのだが、ウィンドウをドラッグしたり畳んだりするたびに可愛らしいサウンドがフィードバックされるのには親近感を覚えていた。
Macらしさへの愛着はそう言った所にもあるかもしれない


なかのひと


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